保有ポジションをどうしたいか?今考えている事を書いてまとめてみる

頭の中を整理整頓しようと思います。

今XMで保有しているポジション⬇︎

AUD/NZDをどうするか?

週足のストキャスティクスとCCI、ボリンジャーバンド の指標から現在高い価格帯にいると分析。

現在値からプラマイ100pips動く事に25,000通貨エントリーを追加していく。

AUD/NZDに対する期待値は高い。現在値から今後下落トレンドの波に乗れれば、大きく利食い出来る可能性が有ると考えている。

なので、他の通貨ペアよりも建て玉は一番多く投入する予定がある。

EUR/CHFをどうするか?

一番期待していない。

週足ストキャスティクスでは+20に突入したが今では%K,%D線が折れて、下方向を向いている。

思っていたほど上昇力がない。4週間後に上昇トレンドが起きない場合は、例え損が出ていてもポジションを切ることを検討している。

EUR/JPYをどうするか?

週足のMACD線とシグナル線がクロスし、ストキャスティクスの%K,%Dもクロスしており、ここから下落に転じるかとヒヤヒヤしている。

月足のストキャスティクスでは、これから数ヶ月かけて上昇トレ転する気配はある。週足の一目均衡表の遅行線とローソク足がひし形を形成しているので、上昇していく期待はあると見ている。

例え週足のストキャスで+20を割ることがあったとしても、ポジションは切らない。+20に下がったところでロング25,000通貨を追加する。さらに+10に下げれば25,000通貨ロング追加する。

まだまだ時間は掛かるかも知れないが、週足と月足のインジケーター類から上昇の可能性を秘めているので、例え大きく下落してもナンピンロングで建て玉を増やしつつ保有を続ける。

NZD/CHFをどうするか?

3週間前に1.64に到達。その後下落している。

週足の一目均衡表の遅行線とローソク足がひし形を形成しており、MACDもハの字型から上昇の兆しは見えるので、ロンポジ維持はするが、ストキャスにもあるように、上がってすぐ下がって、その後また上がってすぐ下げるを繰り返している通貨なので、不安定であることには間違いない。

再び1.64に到達後、リスク回避の為ポジションを切ることも検討している。とにかく安定して上昇しないことから、期待できなくなっている。

現在11万通貨保有しているが、これ以上増やす気はない。8月5日から保有しているが、高くても1.64止まり・・・。上昇を期待できる通貨ではないので建て玉はこれ以上増やさない予定でいる。

他の通貨で大きな含み益が出た場合、NZD/CHFの含み損と相殺させて、とっととポジションを手仕舞いしてしまうアイデアもある。

上昇力の弱い不安定な通貨は暴落リスクがあり、長く保有したくない、というのが本音である。

SGD/JPYをどうするか?

週足一目均衡表、MACD,ストキャスティクス、CCIともにまだ上昇トレンドの力は残っている、と分析。

だが先週から上値が重く、思っていたようにスムーズに上昇しない通貨である。

月足CCIでは、下から上へ急角度で上がってきているので、長期的目線でも今後は上昇トレンドの流れのまま相場は動いていくと予測している。

消極的なトレードをするなら、週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが接触したら利確する、という案もあるにはある。

だが、週足や月足のインジケーター類から上昇の力は相変わらず強そうなので、82.5で利確出来たら成功だと思っている。

USD/CNHをどうするか?

月足MACDのMACD線とシグナル線がハの字にパコーンと広がっていて、尚且つ、月足ストキャスの%K,%Dがクロス間近というのが現在の状況である。

月足CCIが+200に達することがあれば、そこから下落に転じると読んでいる。

月足ストキャスティクスで%K,%Dがクロスした後や、月足CCIが+200に到達する事があれば、25,000通貨を2セット入れる考えはある。

ポジションを多く入れる気は毛頭ない。多くて6万通貨を予定している。

米中貿易摩擦を連想させられる通貨なので、相場の動きはニュースを見て予測を繰り返す必要がある。

以上、保有通貨についての考えをまとめる為に書いた記事でした。

ブログをやっててメリットあると感じるのは、第三者に理解できるように書く事で、自分の頭の中の思考が整理出来るという点だと思います。しかもデータはサーバーにあるので、iPadのハードに何かがあっても関係なく、データは守られるので安心です。

これからも思考の整理整頓の為に活用させて貰います。

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FXと瞑想

1日2回瞑想しています

僕はどこの宗教にも属していませんが、瞑想をしています。

FXをやっていると緊張や精神的不快感やストレスに晒される事になります。これらを少しでも和らげたくて瞑想するようになりました。

椅子に座って楽な姿勢になり、目を閉じ音を想います。1回25分。

瞑想と瞑想の間はおおよそ6時間は空けています。ですが間隔は明確に決まっている訳でもないです。

瞑想を始めるきっかけになったのは、含み損250万円を抱え精神的苦痛を毎日味わったからでした

含み損250万円を抱えていた時に瞑想をするようになりました。どのような事件だったのかは、以前の記事を読めば分かります⬇︎

⬆︎辛酸を舐めさせられるような日々を送る事になった事件でした・・・

この頃に始めた瞑想のやり方は今と違いますが、大きなきっかけになった事は確かです。

気持ちを落ち着かせ、頭をクリアにして通貨の値動きを分析したいので、1日2回の瞑想は良いツールになっています

例えば大きな含み損を抱えている時に「失う恐怖」に襲われずに相場の動きを読む事は困難を要します。

また、大きな含み益を出す事ができ、どんどん利益が増え続けている時にも「失う恐怖」から逃れる事は困難です。

投資とは『可能な限り正確に将来の値動きを読む作業』です。

先を読む正確さを妨害する要素として、

1. 失う恐怖心

2.より多くを求め過ぎてしまう欲求の暴走

3. 自己判断の正しさに対する執着心

4. 自分をより大きく見せようとする傲慢さ

5. 分析を怠る怠慢さ

6. 自分の思考を疑わない姿勢

7. 他者の判断に頼り過ぎる姿勢

8. 神経衰弱による精神的疲労

他にもまだ有りそうですが、今思い付くのはこれらでした。

瞑想は感情的暴走を鎮静化します。

精神的疲労を緩和します。

生理学的な効果があるのでしょうが、僕は上手く生理学的に効果を説明できません。

説明はできませんが、先を読む正確さを妨害している8要素の中の、1,2,3,4,6,8 は 瞑想を始めてから和らいで来ています。

感情から離れ、疲労から解放され、より落ち着いた気持ちで、スッキリとした頭で通貨ペアの分析に挑む為に瞑想の効果が多かれ少なかれあったので、瞑想を続けています。

生活サイクルの中に1日2回瞑想をする習慣を取り入れる

起床したての時は頭は寝ぼけた状態から徐々にクリアな状態へと変化していきます。(※寝不足の時はクリアにはなりにくいです)

理想的なのは、起床後2時間作業して集中力が切れた後に1回目の瞑想をします。

その後2〜3時間作業したら、2回目の瞑想をします。

2回目の瞑想のあと数時間作業をして、実働時間8時間。のようなサイクルが理想ではあります。

ですが、実社会で働いている人にとって、社内や勤務先で1回25分の時間を2回作る事は難しいとは思います。

僕のような月曜から木曜まで自室にこもってる引きこもりは理想的に生活サイクルの中に瞑想を入れられますが、実社会で働いているとそうもいかないでしょう。

瞑想のやり方は様々であり、巷に溢れている色んな方法を試して自分に合ったものを取り入れれば良いと思います

絶対にこのやり方でないとリラックスを得られないという絶対的な方法は瞑想にはないと僕は思っています。

色んな方法があります。探して自分に合った瞑想を見つけたらいいです。

服を探しに行って、自分に合ったサイズ、自分に合ったカラー、自分が持っている服とマッチする服を選ぶように、自分に合った瞑想を選んで試せば良いと思います。

僕は椅子に座り目を閉じて、言葉を発する時に聞こえる音を想うやり方を取り入れています。瞑想中はその言葉は声帯からは発しません。ただ言葉の音を想う。

これだけです。

このやり方が自分に合っているようなので続けています。FXから来る精神的不快感も和らいでいます。

瞑想は続けないと効果は発揮しません

僕は瞑想を始めて4ヶ月あたりから、感情的なトレードをしなくなりました。感情が脳内でスパークして損切りもしくは利確などしていたのですが、数が減りました。

効果が出るまで時間はかかります。コツコツと 瞑想したら良いと思います。

以上、FXと瞑想の関係についてでした。

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USD/CADが見事なまでにインジケーター指標のド真ん中に位置している件について

USD/CADの日足移動平均線5本が100pipsの範囲内に収束・密集してきています。⬇︎

※ 週足では100~150pips以内には収束していません。日足を参照にしています。

5本の移動平均線が100pips範囲内に収束して来たのち、上か下にトレンドが比較的大きく動くという性質を活かしたトレードを、今はもう使っていないSBI FXの口座で一時期やってた事があります。

移動平均線は、MA10, MA25, MA50, MA75, MA100です。

MACD, ストキャスティクスでもインジケーターの中央もしくはややズレた位置に値が位置しています

週足チャートとインジケーター ⬇︎

⬆︎MACD線、シグナル線が0.0のやや下に位置しています。

ストキャスティクスは中央値である50.0のやや上に現在値があります。

CCIでは中央値ゼロより-25に現在値が来ています

週足ボリンジャーバンドとCCI ⬇︎

ボリンジャーバンドでは、ローソク足が移動平均線(赤色の線)とほぼ同位置にいます

CCIの中央値は0.00ですが、現在値は-25付近にいます(これは中央からズレてはいます)

暫定的にUSD/CADの価格は中央値付近に位置していると言えるのではないでしょうか?

通貨ペアが各々のインジケーター類でほぼ中央値に居ると示している時に投資家は何をするべきか⁉️

取るべきポジションの選択肢

1. 両建て

2. 週足ローソクが中央値から上または下のどっちに動くかを見定めてから、ロングもしくはショートのポジションを取る

3. ノーポジを貫く(リスク回避)

選択肢1について考えてみる

両建ては大きなリスクを抱えます。例えば中央値でロングとショートのポジションを持つとします。例えばUSD/CADが上昇トレンドに動いたとして、ロングポジションはどんどん含み益を増やしていきます。しかし一方で、ショートポジションはどんどん含み損を抱える事になります。

ロングを利確したとして、上昇トレンドが減退し、下落トレンドへ転じてショートポジションの含み損がゼロになる可能性はありますが、でもそれって賭けですよ・・・

上昇後、必ず両建てエントリーしたポイントまで下落してくれるという保証はどこにもありません・・・まさにギャンブル・・・運を天に任せっぱなしなFXではないでしょうか?

もし、下落が上昇の50%で止まり、そこから上昇トレンドが再開し上へ上へと登って行ったら・・・

どこまでも〜♫ かーぎーりーなく〜♬ song by globe.

ショートポジションの含み損はとんでも無い事になります!!恐過ぎです。これはハイリスクな投資です。あるエントリーポイントで同時にロングとショートを持つ両建てにはこのようなリスクがあるのです。

現実的で安全な選択肢は2でしょう

5本の移動平均線が収束した後はトレンドが一方向に伸びていく傾向があります。5本が収束している処はすなわち中央値にいるという事です。一度上へと流れたらしばらくは一方的に上へ。逆に下へと流れたら下へとしばらく下げ続ける傾向は過去の収束後のチャートの動きのパターンにもありました。(日足参照)

まるでエネルギーが一点に集中し、溜め込まれているようだ

ローソク足が上または下にヨコヨコの動きの臨界点を突破したら、一方的にその方向に動くのなら、両建てより、この性質を利用した投資法の方が安全だと僕は思いますけれども。

週足ローソクが中央値から上または下のどっちに動くかを見定めてから、ロングもしくはショートのポジションを取ります。僕なら。両建てよりこっちを優先します。僕なら、ですが。

値動きの様子を観察しながら、しばらくはUSD/CADのエントリーは待機になりそうです

焦る事はないです。中央値から上へ動くか下へ動くか、ローソクのヨコヨコの臨界点を突破する時まで待機です。

以上、USD/CADが現在、各インジケーター類で中央値付近の価格帯にいる。ヨコヨコの臨界点を突破したら上または下方向へ雪崩れ込むような動きの性質を利用して、両建てよりもロングもしくはショートのみのポジションを保有して利食いができるかも知れない、というお話しでした。

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月収1247万円、って凄すぎでしょ

N国党首の立花孝志氏のYouTube広告収入の月収が1247万円と知って驚きました。

チャンネル登録者数49万8千人で月収1247万円いくものなんですね。

登録者数7万人でおおよそ月収100万円と聞いていたので、立花氏がかなり高い収入で衝撃を受けました。

立花氏を含め、大物ユーチューバーたちに比べて僕はなんて小物なんでしょう・・・収入がまるで恐竜とアリの大きさほどの差があります。

為替取引で2ヶ月で180万稼いだだの、損を出したから困っただのでウジウジ悩んでる僕は、彼ら大物と比べたら小物も小物ですよ!やってることがまるで蟻ンコです!

とんでもなく稼いでいる人たちを見ると謙虚になります

僕は会社勤めしていた時は手取りで18万から28万円ほどの月収でした。(転職が多いので勤務先や雇用元によってバラツキがある、ということです)

あの頃の僕が為替取引で月当たり計算で70〜90万円の収入を得ている人を見れば、『金持ちだ!』っと思うでしょう。

ですが現在、月収で割れば70〜90万の収益がある僕は、月収90万ある人をスゴイとは思わないです。

ですが月収1247万円の人を見るとすげー!ってなります。

結局自分と相手の収入の差なんですね、スゴイと感じるかどうかは。

たとえ月当たり90万円稼げたとしても、月に何千万円、億単位を稼いでる人を見てしまうと、『自分はなんてちっぽけなんだ!』っと思わずにいられません。

もはやぐうの音も出ません。完敗です。降伏宣言です。白旗です。

もし今の収入で俺はスゴイんだー!っと勘違いし出したら自分より遥かに稼いでいる人の動画を観て、自分の小ささを実感するようにしています

慢心は破滅をもたらします。

観察力が衰え判断力が鈍り、慎重さを失って、背伸びした行動を取りがちになります。投資業務でこの性格の傾向は大損失や経済的破滅をもたらします。

たかだか月当たり70〜90万円稼げているからと言って鼻が伸びてるようでは小物もいいところです。

自分より別次元レベルで稼いでいる人をYouTubeで知って、自分の小ささを実感して気持ちを落ち着かせる。これに尽きます。

『俺はまだまだ小物だ。これからももっと頑張ろう!』っと心の中に情熱の火が灯ります。

投資とメンタル管理。とっても深い関連性があり、精神状態を沈め、落ち着かせる工夫を毎日凝らしています

精神を落ち着かせる他の工夫の一つに瞑想がありますが、それはまた後日記事に書きます。

以上、自分より遥かに稼いでる人の存在を知って、慢心を取り除き、自分の小ささを知って落ち着きを取り戻すことができる、というお話しでした。

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NZD/JPYを買った途端、1時間足が下げてて笑った

NZD/JPYの1時間足⬇︎

買ったら下がる、売ったら上がる。

投資あるあるですが、NZD/JPYを買った途端下げました。

こういう現象に名前ってあるんですかね?

僕は中期もしくは長期的に保有して利益が出たら利確するスタイルなので、こういう1時間足でいきなり下げてても損切り決済はしませんが、見てて面白かったですw

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NZD/JPYを買いでエントリーしました

NZD/JPYの週足インジケーター類が上昇の兆しを見せ始めていたので、わずか1万通貨ですが、NZD/JPYをロングしました

XM注文画面⬇︎

注文済みの保有通貨一覧⬇︎

エントリー理由

一目均衡表の遅行線とローソク足がひし形を形成しつつある

MACD線とシグナル線がハの字形に互いに広がっている

ストキャスティクスの%Kと%Dが+20以下から+20へ突入し越えている

CCIが-100を上回って来ている

相変わらずいつもブログの記事に書くエントリー理由と何ら変わりません。

エントリー基準もそろそろ新しいインジケーターを使って、エントリー判断となる新しい基準を活用したいものです。

以上、NZD/JPYをロングでエントリーしたという報告でした。

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週末のFX成績

先日含み益のある大半のポジションを決済したので、総合損益はマイナスとなっています⬇︎

画像には入り切りませんでしたが、NZD/CHFの含み損ポジションがまだ下に隠れています。

相変わらずNZD/CHFのロング11万通貨の大半が含み損のままです。

37万5千通貨を決済した後の、XMの口座に保有している現在のポジションおよび各々の枚数は以下の通りになります⬇︎

以上、直近のFX成績レポートでした。

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USD/ZARとEUR/ZARを決済しました

USD/ZARとEUR/ZAR それぞれ1万通貨の売りポジションを決済しました

ポジションを手仕舞いした理由

売りでエントリーしていたUSD/ZARとEUR/ZARでしたが、今週に入って週足のMACD,ストキャスティクス、CCIで買い気配が出て来たので、1万通貨の売りポジションを一旦切って様子を見る事にしました。

再びこの2つの通貨ペアが、例えばボリンジャーバンドで+2σないし+3σに接触した時や、ストキャスティクスで+80を抜けた時や、CCIで+100を抜けて買われ過ぎのサインが出た時にもう一度エントリーする事にしました。

予想外に買われ出しました

先週や今週に入って結構買われ出して、ここまで値が上昇するとは思いませんでした。特にUSD/ZARの上昇は勢いがあり、どんどん売りポジションの含み益が減って行きました。

先週始めまで下落が続いていて売りポジションの1万通貨は利が乗っていたのですが、正直今週に入ってこんなにも買われるとは思っておらず、このままでは含み益が消えて損に転じると判断し、USD/ZARとEUR/ZARを切りました。

USD/ZARを切るタイミングが遅くなり、¥34,000あった含み益が¥6に・・・EUR/ZARは¥46,000が¥22,300に減っています。

どこまで上がっていくかが分からず、何も対策を講じず放置していたら含み益を消滅させてしまいました。

反省しています・・・

放っておいてもまた下がっていくからきっと大丈夫!という『おごり』から利益をみすみす逃してしまったのですから。

FXはここが難しいです。

9月15日に記事にも書いたのですが、切ろうかどうか迷った挙句、保有を続ける事を決めてしまいます・・・嗚呼、9月15日の決断が悔やまれます・・・(今思えば切ろうと思ったのは正解でした)⬇︎

⬆︎この記事を書いた時が運命の分かれ道だったようです・・・月曜日からグイグイ値が上がって行き、利益をみすみす逃す事になるのですから・・・

しかし、クヨクヨしていても始まりません。

次に利益が出せそうな通貨にエントリーすることを前向きに考える事にします

以上、USD/ZARとEUR/ZARのポジションを決済したという報告でした。

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ポジションを決済しました

GBP/NZD, EUR/GBP, GBP/JPY, GBP/CHF, AUD/CHF のポジションをすべて決済しました

画像にあるように、決済したポジションの利益の合計は¥1,811,661 となりました。

精算したポジションは合計37,5000通貨となりました

この決済により、口座残高および証拠金維持率等は以下のようになりました⬇︎

証拠金維持率 6277%なので、決済しなかった現在含み損のあるポジションは、よほどの暴落を起こさない限り、口座資産は安全かと思われます。

ポジションを決済した理由

GBP/NZD:週足のCCIが+100を上から下へ割って入ろうとしており、下落の兆しがあった為。他のインジケーター類による利確ポイントよりCCIの下落の傾向を急遽優先した。

EUR/GBP:週足のCCIが現在ゼロ付近にいる。+200からゼロまで落ちたので、もうここで十分利益が得られたと判断した為。他のインジケーター類による利確ポイント予想よりも、CCIの現在の値を優先した。(+200から0まで下がったことを評価)

GBP/JPY:ポジションが現在多く、通貨ペアの整理整頓の必要性が出ている。現在利益が出ているこの通貨を手仕舞いし、別の通貨ペアに労力を注ぐ意向があった為、決済した。

GBP/CHF:GBP/JPYと同じ理由

AUD/CHF:GBP/JPYと同じ理由

以上、375,000通貨分のポジションを決済したという報告でした。

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EUR/JPYを追加で買いを入れました

EUR/JPYを1万通貨ロングで保有していましたが、-100pips以上値が下がったので 追加で25,000通貨ロングしました。

いつもトレンドの動きの参考にしている週足インジケーター類はそれほど悪い気配を示してはいないと判断し建て玉追加を決めました⬇︎

なお、他にポジションを持っている通貨ペアで、一番最初にエントリーしてから -100pips以上反対方向へ動いているポジションもありますが、週足インジケーター類の指標から建て玉追加を見送る事にしています。

以上、EUR/JPYのロングを25,000通貨、追加したという報告でした。

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