含み益が減った時、含み損が増えた時の投資家のメンタルを可視化すると・・・

人間の心理とは「失うことに強い恐怖を感じやすい」という傾向があるそうです

もっと大きな利益が欲しい!という気持ちよりも、今ある利益を守りたい!減らしたくない!という気持ちの方が強く行動に現れるとか。

イラストでは欲求・願望が強い(重い)ほど、天秤に架けられている恐怖心は上へと上がって行き、顕在意識(表層意識)に現れ人間の行動に影響を与えるということを表現しました。

例えば、含み益が減ったら「これ以上減るのが怖い!」「だから今のうちに決済して今ある利益を手に入れよう」という行動を人間はとかく取りやすい・・・

また含み損を抱えている時は、「この-100の損をどうにかして-50にしてから決済したい」という心理よりも、-100だった損が-200に膨れ上がった場合、「これ以上損を大きくしたくないから-200のうちに決済してしまおう!そうすれば-200以上の損を回避できる!!」、っと恐怖に駆られて損切りしてしまう

投資あるあるですが、どうしてもエントリー理由に根拠が薄いと、目に見える数字の減少に影響を受けて、少ない金額で利確か多く損切りしてしまう傾向があると思います。

即断即決の損切りで口座資産を守れます。が、恐怖心に駆られて反射的に損切ってしまったのは、賢いトレードなんでしょうか?

後半に続きます

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️