GBP/AUDで含み損250万円以上を抱え、SBI_FXから強制ロスカットの予告が来た時の話し

去年と今ではトレードのスタイルが全く異なります。

ポジションを入れる理由、利確ポイント・損切りポイント、使用ツールなど今と全く違う基準を使っていました。

1年間のFX投資の中で2番目に大きくやらかした失敗談

2018年10月3日のGBP/AUDの日足が半月ぶりに大きな上げを見せていました。

当時の僕は日足単位で見られる急騰・急落後に反発する性質を上手く利用して利食いする方法が有効だと考えていました。

10/3のGBP/AUDは9/7以来の大きな上げを見せていて、「この後 反発してグイっと下げるのでは?」っと予想を立てました。

この勢いのまま上がり続けるという想定は微塵もしていませんでした

ここでショートを入れて数日間で大きく儲けようとしました。

短期間で100pips~200pipsの値幅で大きく儲けるには建て玉を大きく張るしかありません。

自信があった僕はGBP/AUDにたくさんショートの建て玉を入れる事で短期間で儲けられる筈なんだと信じて疑いませんでした。

SBI FX 約定履歴画面↓(2018.10.1 ~ 10.31)

33万通貨を2つ、合わせて66万通貨の売りを入れています。よほど自信があったのでしょう・・・

しかし当日中に片方の33万通貨売りポジを買い決済してしまいます。この時何故ポジションを減らしたのか理由をよく覚えていません・・・

今から見ればこれは正しい決断でした。後々ポン豪が数日かけて急騰していくのを思えば、33万通貨減らした事でダメージを減らせています。無論、あの当時急騰を想定してポジションを減らしたわけではない事は確かです。

しかし! 10月4日にまた売りポジション165,000通貨入れています!

これで合わせて495,000通貨の売りポジを保有しています

10月5日 さらに165,000通貨ショートポジを追加してから8日にそのポジションを決済。止まらない上昇に焦り、一時的に価格が落ちた時に決済しました。

10.33pips高いところで決済。

¥13,000の損失

さらにGBP/AUDの高騰はまだ続きます。止まりません

下の方で売りを入れてた49,5000通貨はこの高騰で、時間が経つほど含み損が膨れ上がっていきました・・・

もはや切りたくても切れないほどの含み損へと変貌…

1.82と1.835の売りポジション 合計49,5000通貨は11日に含み損250万円を越えるという悲劇に見舞われました‼️

次の記事へ続く

「SBI FXから条件付き強制決済のお知らせメールが届く」

「最終的にGBP/AUDの含み損はどうなったか?」

「なぜ含み損を途中で切れなかったのか?」

「根本的な原因はどこにあるのか?」

「今後に活かす為には?」

など


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