AUD/NZDの動きからGBP/NZDの動きを予測できるか?

GBP/NZDを155,000通貨ロングで保有しています。1.83〜1.88の値幅で買いエントリーし、有り難いことに現在1.98あたりまで価格が上がっています。

ポンドがこのまま伸びていくのか、はたまたキウイがこのまま下落していくのか。この状態がいつまで続くのかはハッキリ読み切れません。

読みにくいので、そろそろGBP/NZDを手仕舞いしようかなと思っています。が、今すぐ決済してポジションを手仕舞いするのではなく、他のクロスキウイの動きを参考にして、GBP/NZDの利確ポイントを決めたいな、と考えています。

理由や根拠は乏しいけれど、実験的にやってみたい!、という好奇心から、同じクロスキウイの通貨ペアの値動きを参考に利確ポイントを定めてみたくなりました。実験的欲求です。

AUD/NZDの週足単位でのこれからの動向が読めれば、GBP/NZDの利確ポイントが、もしかしたら掴めるかも知れません・・・

ハッキリ言って全く自信はないです。でも、今すぐGBP/NZDの含み益を決済するよりも、同じクロスキウイを参考にして、NZDの強さを測りながら決済した方が、FXは楽しいと思うのです。

GBP/NZDがいつから下がり始めるか。僕はそれを他のクロスキウイであるAUD/NZDが下がる時から始まると考えました。(なぜAUD/NZDなのか?という疑問に対する答えとしての根拠は乏しいです…)

AUD/NZDのCCIを見ると買われ過ぎていることが分かります

画像2段目グリーンで丸したところ⬇︎

CCIは買われ過ぎ売られ過ぎを見る指標です。

+100以上なら買われ過ぎ。-100以下なら売られ過ぎと分析します。

AUD/NZDのCCIは+200です。CCIで+200というのはかなり買われてます。つまりAUDに対してNZDが売られ過ぎている、ということです。

AUD/NZDの遅行線、MACD、ストキャスティクス、CCIの動向から、ダウントレンドはそれほど遠くないと僕は思っています

上画像の上段。一目均衡表の遅行線とローソク足は、もしかすると「ひし形」を形成するかも知れません。遅行線とローソク足でひし形を形成後、26本目のローソク足から下落トレンドは始まり易い、と考えています。過去のパターンから下落することは多いです。

上画像の中段。MACDのMACD線とシグナル線がヒストグラムの棒グラフに接触しています。

青い線が棒グラフから剥離し、赤い線が棒グラフの上下の長さの真ん中あたりに差し掛かれば、僕はその辺りから下落が始まると思っています。これもAUD/NZDの過去の傾向とパターンを参照にしています。

AUD/NZDの週足チャートの下段の画像はストキャスティクスです。%Kと%Dがそろそろ交差しそうです。デッドクロスすればそこからは下落トレンドです。

理由や根拠に乏しいと自覚しています。しかしながら、説明したインジケーターの指標からAUD/NZDはいづれ下落トレンドへ転じ、その前後からGBP/NZDも下落していく、っと考えています。

ハッキリ言って自信はありません。根拠に乏しいですから。

GBP/NZDの動きを探るのに、AUD/NZDの動きを元にすること自体無謀かも知れませんが、GBP/NZDとAUD/NZDは似たチャートをしているので、参考にはなると思っている次第です。

GBP/NZDとAUD/NZDのMACDとストキャスティクスの動向は、近いものがあります

両者を比較してみると…

現在、買われ過ぎているAUD/NZDが下降し出してから、GBP/NZDも下降に向かう、という独自の理論を引っ提げて、GBP/NZDの利確ポイントを定め、いづれ決済しようと思います。

以上、AUD/NZDのインジケーター類を参考にして、GBP/NZDの利確ポイントを見つけれるかも知れないというお話しでした。

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