AUD/NZDを売りでエントリーしました

たった1万通貨のみですがショートでエントリーしました

ちなみに口座の含み益がさらに減って159万円になっています。

エントリー理由は今まで他の通貨で説明してきたものと同じです。

・ボリンジャーバンドで+2σから下げて来ている

・CCIが200から下げて来てやがては+100を割って入っていくだろうと予測

・一目均衡表の遅行線とローソク足が上下同じ位置に鋭角があり、ひし形を形成している

・ストキャスティクスの%K,%Dがクロスしつつある

・MACDの一方の線がヒストグラムの棒グラフを突き抜けて離れて行き、もう一方の線が棒グラフの縦の中央を抜けようとしている(今回は2つの線のハの字は使いませんでした)

以上、AUD/NZDを1万通貨ショートで保有したというレポートでした。

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現在のFXの成績。含み益が53万円分消滅しました・・・

XMの未決済ポジション画面 ⬇︎

だいぶ含み益が削られました

強がっている場合ではありません。結構な痛手です…

ちなみに先週は口座には225万円の含み益がありました⬇︎

225 – 172 = 53

先週からおおよそ53万円の含み益を失った事になります

アイタタタ・・・こうして計算してみると結構失っています。

口座の含み益が減った主な要因は、

GBP/NZDが1.99から1.966まで減少。

NZD/CHFのロングで利益が増えない。

SGD/JPYの上値が重い。

、などが原因です。

その他、1万通貨づつしか保有していませんが、USD/ZAR, EUR/ZARの売りポジションも、各々の通貨が現在買われており含み益が減っています。

また、EUR/CHF, EUR/JPY, USD/CNH 各1万通貨保有ですが、これらも利益が出ていません。

しばらくは、決済することなく様子見するつもりです。

なぜなら週足インジケーター類はそれほど大きな変化を見せていないからです。各々の保有している通貨にとって真逆に逸れるトレンドの動きは見られないため、決済せずに保有を続けます。

今は 踏ん張りどきです。含み益が削られ、目の前にあるお金がどんどん減っていくのを見るのは確かに辛いのですが、週足インジケーター類を信じて待つしかないです。

FXは自分自身の中にある恐怖心との戦いです。

現在のようにポジションにとって不都合な方向に動いているチャートを見ていると、毎日恐怖に負けそうになりますが、頭で考えた通りにポジションを管理して、感情で反射的に動かないように注意し気を付けています。

以上、直近のXM口座の成績レポートでした。

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失う恐怖…

FXをやっていると、どうしても今持っているお金をすべて失うかも知れないという恐怖心が襲って来ます。

僕が持っているお金なんてせいぜい800万ちょっとです。FXの口座に突っ込んでいるこの800万を失う事が恐い!っとメンタルが弱っている時に感じていることをここに告白します。

今持っているお金を失うのが恐いです‼️

見る人が見れば800万円は小銭です。小銭を失うことに、いちいち恐怖を感じているなんて、人生損してると、大金持ちの人たちは思うかも知れません。

ですが僕にとっては今FX業者の口座にある800万の資産は大金です。

恐怖の感情に判断を左右されたら、それこそ失うものは大きいと思います

考えても下さい。ある日1時間足や4時間足、日足を見ていました。保有している通貨がどんどん下落を続けているとしましょう。もう止まりません。

エントリーしたポジションから相場はマイナス400pipsになろうとしている。

落ち着いていられる人はもしかすると少ないかも知れません。僕も落ち着いていられれる自信はありません。プチパニックくらいにはなっていると思います。

僕も1年前は1日で100pipsや200pips下落したら、これ以上失いたくない!っとビビって損切りしていました。

失う恐怖が投資家に損切りさせます。

損切り自体は悪いことではありません。週足単位の中期的目線でトレンドが持ってるポジションに対し、さらに損をもたらすような流れを示しているなら、早めに損切りした方が良いです。

しかし、

短期の時間足では下落していても、週足や月足でインジケーター類が強い上昇を示していたらどうですか?

さらに、証拠金維持率はまだ1000%。これなら落ち着きを取り戻せませんか?

不安や恐怖に精神が蝕まれてしまうのは、状況が見えていないからです。

エントリーしたポジション、口座資産状況、通貨の週足単位・月足単位でのインジケーター類が示すトレンドの向きなど、知っておくべき事は山のように沢山あります。

パニックになり恐怖に支配されているのなら、尚更、口座状況を見直し、証拠金維持率を確認し、中期・長期的トレンドの流れを再確認する。

僕はこれらの作業で短期的下落による陽動に対応しています。

ただ恐怖に支配され目の前の不都合な損失にパニックになって、全体の状況を把握せずに反射的に損切るのは「良くない損切り」です。

中期的・長期的目線でもポジションに損をもたらす不都合なトレンドを示している事が分かって損切るのは「良い損切り」です。

ブログにこうすれば大丈夫だ!みたいなことを書けばカッコいいですが、現実では動揺はしています

持っているポジションにとってあまり良くないトレンドになっている時、部屋の片隅で体育座りをしながら、状況が良くなる事を祈っている事が良くあります。

証拠金維持率や週足・月足のインジケーター類がそこまで状況は悪くないことを示していても、3日、4日、5日と不都合な状況が続いていたら心の中では体育座りをして、恐怖に耐えています。

はい。現実はこんなものです。

ちっともカッコよくありません。地味です。ダサいです。

FXでポジションを保有していると恐怖は常にあります。その恐怖をいかにうまく飼い慣らすか、ですよ

恐怖心を飼い慣らせない投資家は目に見える下落に動揺し、恐怖心から来るストレスから逃れようと、ポジションを切ります。

ポジションを切れば気分は凄く楽になります。

肩の荷が降ります。気持ちが晴れやかになります。

僕も今持っているポジションを全部切って100万だか200万だかの含み益を手に入れて、心配や不安や恐怖から解放されたいですよ‼️

これはもう本当にそう!!今すぐ楽になりたい!!っといつも思います。

ですが・・・恐怖と一緒に『もっと稼げれる』とか『この通貨はもっと上がる。インジケーターや過去のデータパターンがそれを示している』という、理性脳が囁きかけて来るのです・・・

なので、不安や恐怖はあるものの、欲がポジションを切らせてくれません。もっと儲かるから持っておけと囁くのです・・・

⬆︎ 欲が恐怖下でFXを続ける状況を引き延ばしてしまう…

以上、FXでエントリーしてポジションを保有すれば失う恐怖に支配されやすくなる。その恐怖が下落の陽動に反応しやすくなり損をもたらす。FXは恐怖との戦いになりますよ、というお話しでした。

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どこで利確するかを再度考え直す

今週に入ってGBP/NZDが150pipsほど下げています。

金曜 終値1.990

現在 1.975

先日僕はAUD/NZDのインジケーターの売られ気配に合わせてGBP/NZDの利確ポイントを決めると書きました ⬇︎

GBP/NZDをどこで利確するか決め直すことにしました

現在週足のMACDやストキャスティクスはこうなっています ⬇︎

ストキャスティクスに注目してみます。過去のGBP/NZDは%K,%Dともに80を越えてから80に戻るまでに何度もバウンドしていることがあります 下画像 グリーンで丸したところ⬇︎

現在GBP/NZDのストキャスティクスの%K,%Dは80を越えて昇っていますが、いづれ80に向かって落ちていくと思います。少なくとも今はそう予測しています。

80付近に近づいてきたら、恐らくですがバウンドして再び上へ昇って行きます。

バウンドして上がったところで利確しようと考えています。

MACDのヒストグラムと2本の線の交差の形状も参考にしようと思います

以下の画像のように、MACD線とシグナル線が棒グラフを抜ける・中央を通るという形になれば決済しようと考えています。

過去のデータや過去のパターンが現在や未来に当てはまるとは言い切れない

上画像のように一方がグラフを通って抜け、一方がグラフの中央を通れば、そこが上昇トレンドのピーク付近で、以降、値が下がっていくという過去のパターンがあったので、それを参照にしています。

勿論、過去の値動き、過去のインジケーターの形が現在や未来のトレンドの動きに同じように当てはまるかは非常に怪しい部分もあります。

ですが他に明確な上昇トレンドの終焉サイン、利確ポイントを知りません。もっと確実な方法があれば当然そっちのやり方を使っています。ですが他に良い方法がないので、これまで書いたやり方でいくしかない、という事なのです。

GBP/NZDの利確ポイントについて現在の考えをまとめると、

1. AUD/NZDのインジケーター類を参照してGBP/NZDを決済することはやめる

2. GBP/NZDのストキャスティクスの%K,%Dは過去に80より上で2、3回バウンドする事があり、今昇り調子の%K,%Dが下がって来て、上へバウンドしたところで決済する

3. MACD線とシグナル線が棒グラフを一方が抜ける、一方がグラフの中央を通ったところで決済する。

ベストなポイントで利確したいという欲があるので、あーでもない、こーでもないと悩み続けています

以上、GBP/NZDの利確ポイントについて現在頭で考えている事をまとめてみました。

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高い家賃、マイカー、子供、ギャンブル。お金がどんどん減っていく4大悪

僕は生活費を稼ぐためと貯金額を増やす為にFXをやっています。

底に穴の空いたバケツに水を入れたら底から水が漏れるように、FXでせっかく稼いだお金を浪費してしまったら、どんどんお金が手元から無くなっていきます。

稼いだお金を食い潰すものとは何でしょう?

それは、『高い家賃』『マイカー』『子供の養育費』『ギャンブル』です。

僕はFXで稼げれるように工夫していますが、同時にお財布や口座からの支出が減るようにも工夫しています。

支出を減らす為に高い家賃の物件に住まない、マイカーを持たない、子供を作らない、パチンコや公営ギャンブルをやらないという工夫をしています。

なんだ、ただの貧乏性か、っと言われればそれまでですが、はいその通りです。貧乏性でケチなだけです。

貯金をしたいので、お金をあまり使いたくないのです。

いかにお金を使わずに済ませるか。そのことに意識をフォーカスしています。

高い家賃の物件に住まない

当たり前の話ですが、毎月支払う家賃が100万円よりも、30万円なら手元に70万円が残ります。

家賃30万円のマンションより、家賃10万円の賃貸なら手元に20万円が残る。

20万円の物件よりも5万円の物件を選んで住めば、毎月15万円が自由に使えるもしくは貯蓄に回せます。

賃料の高い物件に住めばそれだけ貯蓄に回すお金が減ることになるので、僕のような貯金を増やしたい人にとって賃料の高い物件は、貯蓄を食い潰す存在なのです。

マイカーを持たない

生活の利便性より貯金を優先している僕のような人間からすると、マイカーという存在は、貯金を食い潰すモンスターです。

車体購入時にかかるお金。新車でも中古車でも大きなお金が懐から出ていくことになります。

自動車にかかる税金を支払う義務があります。自動車取得税、消費税、自動車税、重量税。

乗り続けている限り、ガソリン代、メンテナンス代、修理代、自動車保険料といった費用が必ず掛かります。

加害者として事故を起こせば手元からお金が出て行きます。相手に損害を与えた場合は、過失割合に応じて、相手にその損害を賠償する義務が発生します。示談金もしくは慰謝料を負担せねばなりません。

貯金を優先するなら、マイカーは持つべきではないというのが持論です。ですが、貯金よりも自動車バイクが好きで乗ることで幸せを感じる人は是非買ってドライブを楽しむべきだと思います。

子供はお金がかかる

僕のような拝金主義で貯金が好きな人は子供を作るべきではありません。

子供の基本的養育費に1640万円がかかります。

さらに基本養育費に加えて、公立・私立によって額は変わって来ますが、大学を出るまでにおよそ3000万円から6000万円の出費になります。

子供1人が大学を出るまでに最大で7600万円はかかるということです。

子供を育てるにはお金も労力も掛かります。時間も子供に使う事になります。養育にお金も労力も時間も奪われている環境下でどうやって貯金を増やせばいいのでしょう?どうやって貯蓄を増やす努力をすれば良いのでしょう?

お金よりも子供を愛する事、子供の世話をすることが好きな人は是非子供を作って育ててください。上記はあくまで貯金優先にしている人に対して述べている内容です。子供が好きな人は是非子供を育ててあげてください。

ギャンブルは貯蓄を食い潰します

FXにもギャンブル的要素はあります。還元率は他のギャンブルより高いですが、投資としての為替取引の一面を持ちつつもギャンブルと一括りにされることは珍しいことではありません。

そしてFXを含むギャンブルは、やればやるほど手持ちのお金をどんどん食い潰して行きます。

僕は矛盾しています。

毎日FXをやっておきながら、FXもギャンブルだからやるなと。FXをやると貯蓄を食い潰すからやらない方がいいと書いているのです。

でも本当です。貯金をしたいならFXおよびその他ギャンブルはやらない方がいいです。

パチンコ、パチスロ、公営ギャンブル、宝くじ、株式投資、FX。

破産するリスクのあるこれらギャンブル要素を併せ持つ大人の遊びは、いつかはプレイヤーを追い込みます。

僕はFXをやっているので言える立場ではありませんが、ギャンブルはやらない方が身の為です。

以上、高い賃貸料、マイカー、子供の養育費、ギャンブルは、貯蓄を食い潰す悪玉ですよ、というお話しでした。

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SGD/JPYが下落して来ました。78.0を割って来ました。

SGD/JPYをロングで85,000通貨保有しています。

76.19~78.60の値幅でロングしていますが、含み益がどんどん減って来ています。

⬇︎ SGD/JPY 1時間足チャート

今ポジションを切ればある程度の利益は手に入ります。

5択ですね。

全て保有維持

全て決済して切る

一部のポジションを切る

ロングポジションを新規追加

ショートポジションを新規追加

まだまだ下がるかも知れません。含み益がゼロになって、さらにそこから含み損になるかも知れません。

ですが僕は全て保有維持 を選択します。

値が下げていても切らないのは、週足単位で見れば、それほど良くない傾向は出ていないからです。

⬆︎ これらインジケーター類を見て保有維持を決めています。

新規でショートポジションでエントリーする選択肢はありません。どこまで下がるか見当がつかないし、これから上がるかも知れないからです。

新規ロングは今は入れません。下げるにしてもまだ十分下げてないからです。76.0を割るほど下げたら25,000通貨でエントリーします。

また、一部のロングポジションを切るという選択肢もないです。週足単位の中期的目線でいづれSGD/JPYは上がっていくだろうと、考えているので、一部を切る理由もありません。このまま85,000通貨保有を維持です。

毎日毎日チャートやレートを見ていると下落に陽動されそうになります。1時間足単位で下落が続いていると、ついこの通貨はもうダメかも、っと心が揺らいで決済したくもなります。

しかし僕は中期的目線でのトレンドを大切にしているので、SGD/JPYのロングは保有を続けます。

以上、SGD/JPYについてでした。

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IQが高い人の特徴と、IQが低い人の特徴にいくつ当てはまるかやってみた

IQ(知能指数)とFXの利益率・損失額と関連性はあるのでしょうか?それとも全く無関係なのでしょうか?

FXで高い利益率を出すには、高い知能指数が必要なのでしょうか?

もしIQが低いと分かったら、さっさとFXから身を引くべきなのでしょうか?

僕は高い側なのか低い側なのか知りたくなりました。知能テストを受ける事なく知ろうとすること自体野暮だとは分かっています。

ネットに転がっているIQが高い人の特徴と、IQが低い人の特徴に自分がいくつ当てはまるかやってみました。

IQが高い人の特徴に自分が幾つ当てはまるか自己診断してみます。合致してたら◯ 不一致なら✖︎

  • 情報処理能力が高い ✖︎
  • 好奇心旺盛な性格 ✖︎
  • 相手の気持ちが分からない ◯
  • 会話の中で理解が早い ✖︎
  • 感情に左右されない ✖︎
  • 一つの事にこだわる ✖︎
  • 大きな不安を抱えていることが多い ◯
  • 人に何かを教えることが苦手 ◯
  • 高いトークスキルを持っている ✖︎

⬆︎ 引用元URL : https://the5seconds.com/iq-takai-19530.html

IQが低い人の特徴に自分がいくつ当てはまるかも自己診断してみます。合致してたら◯ 不一致なら✖︎

  • 自己評価が高い ✖︎
  • 人を信用しない ◯
  • 会話が得意ではない ◯
  • 機転が利かない ◯
  • 突発的なトラブルに弱い ◯
  • 自慢することが多い ◯
  • 自分の意見がない ✖︎
  • 喜怒哀楽が激しい ✖︎
  • 空気が読めない ◯

⬆︎ 引用元URL : https://cktt.jp/73440

自己診断のまとめ

IQが高い人の特徴9つのうち一致は3つでした

IQが低い人の特徴9つのうち一致は6つでした

結論:僕はIQが低い人の特徴に傾倒している

ネットの情報にあるIQ高い人の特徴、IQ低い人の特徴が、知能指数についてすべて網羅できているとも思えません。

ですが、ネットの情報とはいえ特徴について現実的な高IQの人、低IQの人たちの特徴からかけ離れた事を書いてるようにも見受けられません。

僕は診断結果を7割ほど信じる事にしました。

僕のIQは高くない。むしろ低いIQの方に傾倒していると、自覚することにします

IQの高さ、低さと、FXの損失額・利益率の相関について回答を得られる記事ではありません。

これからの僕のFXの成績を観察する事で、低IQの僕がFXで大損失を被るのか、大きな利益を得るのかで、IQとFXの成績の関連性はおのづと見えてくるのかも知れません。

もちろん、たった1人の人物をサンプルとしてのデータですから、全体を決めつけるものにはなり得ませんが。

以上、IQが高い人の特徴と、IQが低い人の特徴に自分がいくつ当てはまるのか自己診断してみた、というお話しでした。

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先週末のFX成績

先週末のマーケットクローズ後の成績です。

XM口座の全ポジション⬇︎

一時は228万円あった含み益は199万円まで減少しました。

NZD/CHF, SGD/JPY, EUR/JPY, EUR/CHF, USD/CNH が含み損となっています。

特にNZD/CHFが不振です。

11万通貨ロングで保有しているうちの大半が含み損となっていて、NZD/CHFだけで¥165,100 の含み損となりました。

・・・NZD/CHFは先週大きく上がり、どのポジションも含み損解消か?っと思っていた矢先、ガラってこのザマです。

先週エントリーしたEUR/JPY,EUR/CHF,USD/CNHも一時は含み益を出していたもののガラって含み損に転じています

短期的に含み益が出たポジションはいづれ含み損に転じます。大体このパターンに陥る事が多いです。EUR/JPY,EUR/CHF,USD/CNHもまさにこのパターンです。

しかし、現在多くの含み益を出しているポジションも数週間含み損が続いていました。

8月10日、11日、12日は3日間連続でマイナス60万円でした。⬇︎ (8月10日にXMからメールで送られて来たポジション損益)

⬆︎ 2枚目の画像の Floating P/L のところ。マイナス60万円です。

今から1ヶ月ほど前は今利益を出してるポジションも含み損を出し続けていました。そのポジションが今ではトータル100万円以上の含み益に変わっています。

大切な事は数週間、数ヶ月単位のトレンドがどう動くのかインジケーター類で把握すること。そして値動きを見ながら待ち続ける事

含み損に反応し、いちいち気にしていたら疲れます。その精神的疲労から逃れたくて含み損を損切りしてしまう事が過去に何度もありました。

中期的トレンドの動きをインジケーター類で把握できているのなら、含み損が出ていてもそこで損切りするのは意味がありません。勿体ないです。

今は含み損が出ていても、いづれ自分のポジションにとって利益をもたらすトレンドになる事を予期できているのなら、含み損が出ても切ってはいけないです。

以上、先週末時点でのFX成績と、含み損に関するウンチクでした。

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無職の個人投資家は肩身が狭い

個人事業主や法人の届出をしていない、ただの無職の個人投資家は肩身の狭い毎日を過ごす事になります。

今まさに僕が無職の個人投資家生活をしているので、社会的肩書きのない人物として周囲から見られてる事もしばしばあります。

理容室💈で職業を聞かれた時・・・

FXやってます、とか投資で食ってます、と答えたことは一度もありません。

為替やって暮らしてるとか投資で生活していると言うと、相手は個人事業主として、または法人格を取得して事業を営んでいるとつい勘違いするかも知れません。

だからと言って無職で為替取引しながら生活している、とも言いにくいものなんです・・・(ややこしい性格ですよね)

理容室で仲良くなった美容師さんに自分の職業を語るときは、『自宅でインターネット使う仕事をしています』と語るようになりました。

それ以外は濁します。後は相手に託します。

無職と悟られるのがとにかく恥ずかしいので、『無職ではないが、何かをやってお金稼いで働いてる人』と相手に思わすようにしています。

アパートの隣人とどう対処しているか

僕は高い生活水準を望んでいません。家賃3万円のアパートに住んでいます。全然普通に平和で幸せに暮らせています。

出来ることなら隣人に無職と悟られたくないのですが、月曜から木曜までガッツリ部屋に引きこもって為替のレートを眺める生活をしているので、きっともうバレバレです。はい手遅れです。

無職だとバレるのは恥ずかしい事です。

為替でお金を稼げていても、無職でいる自分の現状に羞恥心は燻り続けます。

隣人と顔を合わすことも話すこともないですが、週4日間は一歩も部屋から出ず、引きこもっている隣の僕の事を、仕事をしない引きこもりだとほぼ100%気付いているでしょう。

隣人に対しては打つ手なしです。はい、とっても肩身が狭いです。誤魔化すことが出来ません・・・なので肩身が狭いながらもどうせ無職がバレているので、堂々と平日の昼間からエアコン付けたり(夏は1日中)大きな声でクシャミしています。

中期的トレンド に乗るタイプの投資家なので、やる事がない日もあります。一見とても自由そうですが、平日の昼間から外出する事はありません

週足のチャートや、週足単位のインジケーター類の動向をチェックしてエントリーするスタイルの投資をやっています。

結果が出るまで時に数週間、1ヶ月待たねばならない時などザラにあります。

このやり方で収益はまだ安定こそしていませんが、月収70万円から100万円いきます。

お金も時間もある。

なので、どうしてもやる事がなく、平日の昼間にどこか街中をブラブラしようと思えば出来なくもないです。

ですが平日に外出する事はありません。理由は、『他人の目が恐いから』。

警察の目、地元住人の目、警備員の目など、街では色んな監視の目で見られているものです。そのような監視の下、平日の昼間に例えば電車・バスに乗る、駅前のコンビニに行く、飲食店に行く、書店に行く、電器店をブラつく、など僕には出来ません。

人の目、って恐くないですか?

不審者と思われるのってリスクしかないと思いませんか?

無職と思われるのが恐い。会社勤めしていないと思われるのが恐い。不審者と思われるのが恐い・・・とにかく肩身が狭い立場にいるので、平日に外出はあり得ません。

3年間FXで生活ができるほど利益を出し続けれた場合に個人事業主として登記する予定です

2018年から無職しながら為替取引で生活してきたので、2021年の夏頃までに無事にFXの収益で暮らす事が出来たなら、個人事業主の登記をしようと考えています。

FXで年収60万円から800万円なら個人事業主となった方が、税金を抑えられるというメリットもあるので、登記した方が良さそうです。

但し、投資の実力がない、収益が安定しない状態、例えば年収200万円以下で個人事業主の登記をしても全てが無駄でしょう。実力ないのに登記はあり得ません。

だから最低でも3年間。修行だと思ってFXの年収が最低でも300万円を3年連続計上できる事。

それが出来たら個人事業主として登記します。

以上、無職の個人投資家はFXで生計が立てれても肩身が狭いですよ、というお話と、将来的に個人事業主になる意思もあるというお話しでした。

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外為FXのデモ口座でFXをやっていた頃のトレードについて

2017年の11月30日に外為FXのデモ口座でドル円を買ったのが、人生で1番最初にFXに触れた日でした。

と言っても本当のお金ではなく仮想上のお金で実際の値動きやチャートに合わせて為替取引をするデモトレードだったので、本当の意味でのFXデビューとは言えないのかも知れませんが…

僕のFX歴は浅いです。自分でも自覚しているくらい、歴史がとても浅い。

5年、10年、為替取引をやっている人たちからすれば、浅い知識で構成された見る価値もないブログの記事かも知れません・・・デモトレードに初めて触れてからまだ2年も経っていないのですから。さらに実際の本物のお金でFXをしてからまだ1年と少ししか経っていないのですから、そう思われても仕方ありません。

そんな歴史という言葉すら使ってはいけないくらいFXの経験の浅い僕がデモトレードを11月末から8月中旬までやっていた時の話を少しします。

目的はこのブログに記録として残し、忘れないようにする為です。5年後や10年後には忘れているかも知れません。

忘れた頃に未来の自分がクラウドに保存されたこのブログの情報を見れば忘れていたことも思い出せます。忘れていた過去の経験を将来に活かすこともできます。だからブログって便利だと思うんです。

2017年11月末から2018年8月中旬までデモトレードをした結果

外為FXではデモ口座を開設すると300万円が貰えます。もちろん本物のお金ではありません。口座でしか使えない仮想上のデジタルなお金です。

最初に300万を用意されてその300万円を元手に実際の為替相場の値動き、チャートを見てトレードをします。まさに初心者の登竜門といったところでしょうか・・・。

約9ヶ月間 外為 FXのデモトレードをした結果、元手300万円だった口座の資産は、デモを止めるまでにこうなりました ⬇︎

画像の文字が小さくて見えにくいかも知れませんが、口座資産 ¥6,791,860

およそ9ヶ月で口座資産が379万円増えました。

初心者としてはまずまず悪くない、っと自分では思っているのですが、どうなのでしょうか?

どのようなトレードをしていたのか?

最初の2ヶ月間はやり方をころころ変えていました。

最初の最初はただ面白そうだから、ドル円を適当に買いでエントリーしてみたり、ZAR/JPYに10枚や20枚で買いや売りでエントリーしていました。

つまり、何も考えず目の前のオモチャで遊ぶ子供状態でした。当然、損失がかさみ、どんどん資産が減っていきました。

『このままじゃ300万円がなくなる!』

デモトレードなので、本当に自分のお金が無くなる訳ではないのですが、妙な焦りというか負けたらダメだという、妙なプライドやこだわりがありました。

通貨ペアごとに日足で独特の周期・サイクルがある事に目を付け、ローソク足を数えて、アップトレンド、ダウントレンドの周期を捉えるトレードになりました

記憶が曖昧なところがあります。正確にいつから日足のローソク足を数えてトレンドサイクルパターンを知ろうとし出したのか…。おそらく2018年1月中旬か下旬だと思います。

とにかく通貨ペアごとに異なる特有のトレンドサイクルを掴む為に、あの頃はやたらと日足のローソク足を1本、2本、3本、と数えていました。過去1年ないし2年の日足のローソク足を数え周期パターンを掴もうと躍起になっていました。

例えばドル円なら21日周期でトレンドが変わる、とか別の通貨なら28日周期だ!などと発見した気になっていました。

デモ口座の資産が増え始める…

21日周期ごとにトレンドが転換すると、自分なりに発見した法則に夢中になりました。

その頃から口座の資産が増えています。

270万円まで減少したデモのお金が300万円、400万円、500万円・・・600万円

通貨ペアには特有のサイクルがある。その法則に従えば絶対勝てるんだと思っていましたし、実際利益は上がり続けていたのですが・・・

突然、トレンド転換周期の法則が使えなくなる!含み損を抱え出す

2018年5月くらいだったでしょうか。(少し曖昧です)それまで使えていた周期の法則が使えなくなりました。複数の通貨ペアを保有していましたが、突然どれも思った通りに相場が動かなくなり、ロング、ショートのポジションとは逆の方向へトレンドが動いてしまうようになってしまったのです!!

本当にいきなりだった記憶があります。デモとは言え、数十万円単位の含み損を複数のポジションで同時に抱える事が初めてだったので、ポジションを切る勇気もなく、ただ目の前の状況が信じられなく、唖然として放置していました。

結局、含み損のポジションを切る事に。やり方を変えざるを得ないと学ぶ

日足のローソク足を数えてトレンド転換の周期を捉える方法は、相場が真逆に大きく動くこともあるのだという事が分かり、不採用となりました。

含み損は待てども待てども解消しませんでした。2018年の8月に、SBI FXで本当のお金でトレードする直前あたりで、すべて損切りしました。

結果、一時は760万近くあった資産が、多数出た含み損ポジションの損切りで670万円にまで減少。痛手を追いました。

※ デモ口座の約定履歴の画像をすべてブログに貼り付けたかったのですが、過去の約定履歴がどう触っても出て来ませんでした!

通貨ペアごとの日足ローソク足のトレンド周期は使えない。今度は移動平均線5本の収束を使おう、っと決めました

デモトレードでトレンド周期の方法は相場が真逆に大きく裏切る事があり使えない事が分かりました。

次に目を付けたのが、5本の移動平均線が100~150pipsの範囲に収束し縮まった後に、トレンドが一気に大きく動く性質に目を付けました。

みんかぶFXのチャート画面。5本の移動平均線がある

まるでエネルギーが1箇所に収束しまとまり、その反動で一気にトレンドが弾ける・・・

そういう事が往々にしてチャート画面上では起きている、ということを過去の色んな通貨ペアのチャートを観察して知っていました。

名付けて『エネルギー収束後拡散トレード法』

MA5, MA10, MA25, MA50, MA100の5本の移動平均線が100~150pipsの狭い範囲に集まり収束した後、まるでエネルギーが弾けるように拡散・放出する現象を利用します。

これは日足のローソク足が2週間〜3週間ほどヨコヨコのレンジになると移動平均線が収束し出します。

つまりは、レンジ状態の後に来る、大相場に乗ろう、というものです。

このやり方はデモトレードでは使いませんでした。

500万円の元手が用意でき、SBI FXで本物のお金でトレードできる環境を整えていたのでSBI FXで使う事になります。

2018年8月から12月末まで利用したSBI FXでのトレードはどのようなものだったのか?資産運用の結果は?など、いづれまたブログの記事に書きます。

以上、外為FXのデモトレードではどのようなトレードスタイルを取っていたのか、デモ口座の資産運用についてなどでした。

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