NZD/CADを買い増ししました

NZD/CADが伸びて来ていたので、今日の昼頃に25,000通貨買い増ししました。

月足インジケーター類を見ると下げそうな気配は依然強そうなので警戒はしています

月足のCCIは-200 ➡︎ -150 と上げて来ているので、ロングしている身としてはこれを見て安心はしています。⬇︎

月足のMACDとストキャスティクスを見ると、まだこれからも下げる可能性を秘めている形をしているので、しばらく警戒は解けそうにありません。⬇︎

⬆︎月足MACDとストキャスは下降トレンドがまだ続きそうな形はしていますが、同時にそろそろ底も近そうでもあります。MACD線とシグナル線が互いに離れるように広がっていく形に近づいています。これは底がそれほど遠くないということです。またストキャスが-10に接触すればそこから徐々に上がって来るかも知れない、っとも予測しています。

週足インジケーター類

週足のCCIも上昇の兆しを見せています。-100に突入しかかっています。売られ過ぎの相場を脱し、買われ始めている事を示しています。⬇︎

週足MACDとストキャスを見ても月足同様、まだ下げそうな勢いが残ってそうな形をしています。⬇︎

週足のMACDとストキャスを見ても、月足同様、まだまだ突然の下落に対し警戒しなければなりません。

唯一の慰めは、一目均衡表の遅行線が鋭角となり、ローソク足と共にひし形を形成しつつある点でしょうか。でもこれも当たり外れがあります。ひし形を形成しても絶対に相場が上がるもしくは下がるを保証するものでもないです。ですが遅行線がローソク足に触れるまでは上がり続ける事を今は期待するしかありません。

以上、NZD/CADを追加で25,000通貨ロングしたという報告でした。

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エコノミストの表紙の絵は世界の未来を暗示などしていない

エコノミストという経済雑誌は何かと都市伝説的に語られる事があります。

エコノミストの表紙に描かれている絵はその年に各国で何が起こるかを予言をしているのだと、巷では言われているようです。

エコノミスト2019の表紙の左上に像の絵が描かれています。

この像、インド像だと言われてもいますが、像の背中に載っている飾りからタイの像だとも言われています。

像の牙は右肩上がりで上がっているような形をしています。

この牙が2019年のタイの経済が右肩上がりで上がっていくという予言をしているのだと、都市伝説的には語られているようです。

これがタイの像を表していて、タイの経済が2019年は成長しますよ、っという意味で書かれていたのなら、この未来予言はまったく当たっていないことになります。

まずタイの2019年8月未明までのGDPの推移は、前年比+2.3%。約5年ぶりの低い伸びなのだそうです。

そしてバーツ。タイバーツ/円を例に出します。

年始の暴落以降、確かに価格は上がって来てはいます。ですが、2月のピーク時の価格帯以上には伸びていません。

これが像さんの牙が暗示していた右肩上がりのタイ経済なのでしょうか?

GDPもタイバーツも大して伸びていません。

エコノミストの表紙に描かれている いくつかある絵の中の像だけに絞って考察しましたが、あの表紙の絵ってたくさん書くことでどれか一つは予言めいた事が当たりそうではあります。下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、って奴ですね。

僕は個人的にはエコノミストの表紙は世界の未来を暗示して描かれたものではないと思います。あれはただのデザインでしょう。

表紙の絵が世界の未来を予言しているなどという話は、誰かが勝手に噂程度に言い始めて勝手に広まったのかも知れません。

以上、エコノミストの表紙に絵についてでした。

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