週末のFX成績

10月3日のレポートでは-¥176,000ほどの含み損でした。やや含み損が減って安心と言ったところでしょうか。

木曜から金曜のマーケット終了まで口座の損益はおよそ8万円代から12万円代を行ったり来たりしていました。

1週間の締めは-¥126,204という結果になりました。

画像を見ての通りSGD/JPY以外のポジションが含み損で真っ赤っかです。

来週もまだ含み損のままかも知れません。

状況はそんなにすぐには良くならないだろう、と思っています。

来週も含み損に慌てず、静観したいと思います。

以上、週末のFX成績レポートでした。

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僕が短期や超短期トレードをしない理由

僕はデイトレやスキャルピングやバイナリーオプションには手を出しません。

かつてはデイトレや数時間単位で取引していたこともあります。

一時は勝てても何回も繰り返すほど負けました。

短期トレードって回数をこなす程、負ける回数が増えて行きませんか?

例え連続で勝てていても、ある日大きく張ったポジションで大損失を出してしまう・・・いわゆるコツコツドカンで今まで増やした利益をすべて吹き飛ばしてしまう・・・短期トレードにはそうした危険があります。

短期・超短期トレードは1回の取引で勝てても利益が小さいので、どうしてもトレードの回数を増やし、勝率を高めないと、なかなか利益を増やすことができないという欠点があります

短期トレードは小さな勝ちを繰り返す事が出来て利益が積もって行きます。1日に何度も何度も取引を繰り返す。裁量トレードでは感情的な判断による人為的ミスで損失を作ってしまうリスクもあります。

だからシステムトレード化して感情を排他した機械的なトレードにして何度も何度もシステム任せでトレードを繰り返す投資家もいます。

裁量トレードにせよ、システムトレードにせよ、短期や超短期間の時間軸の中で取引をするというのは、言うなれば予測不能の動きをするカオスな世界を相手に取引をしているようなものです。

時間が短くなればなるほど、次の1手が読みにくくなる

予測不能のカオスな世界と例えましたが、分かり易く書けば、短期間(1分足から1時間足の1本分の時間)の間の動きを予測するというのは、空気中の微粒子が次の1分後もしくは1時間後にどこに居るか?を当てなさい、っと言っているようなものです。

例えば水素原子にしましょうか。空気中を漂っている一粒の水素原子が1分後や5分後にどこに向かってどの場所に居るかを正確に当てるのは困難を極めます。まさに複雑系、カオスです!

空気中の水素原子の動きを予測するのがカオスで困難なように、秒単位、1分単位、1時間単位でトレードをするのは、あまりにカオスな動きなので僕はやらないことにしています。

時間間隔が短くなればなる程、動きがカオス化し、次の1手がどう動くか読みにくい。

短期になればなるほどカオスで読みにくいから僕はスキャルピングやバイナリーオプションをやりません

1分足、5分足、1時間足は複雑系でカオス過ぎる為、全く先が読めません。まるで一粒の水素原子の動きを言い当てるかのような複雑さがあります。先が読めない相場で何度頑張ってトレードを繰り返そうと、負けが増えて行き損が嵩んでいく。僕は短期トレードとはそういうカオスなトレードだと考えています。

長期になればなるほど動きは読み易くなる

さきほど空気中を飛んでいる水素原子1個の動きはカオス過ぎて読めないと書きました。

では原子が連なり分子を構成し、さらにそれらが集まってタンパク質となり、さらに集まって細胞を構成したとしましょう。

細胞が集まり微生物となれば、顕微鏡は必要ですが、微生物ならパターン的な動きがあることに気が付きませんか?

水素原子1個の動きを追うよりも、微生物1匹を追った方が動きが読めそうに思えませんか?

では微生物よりももっと大きい生物。例えばアリ、蜂、鳥、犬、像、鯨・・・

大きくなればなるほど、我々人間の大きさからすると、動きが読み易くなります。単純に目で追い易くなるという利点もありますが、何より個体の大きさにより動きが遅く、ワンパターン化され、そのパターンから次の1手が読み易くなるというのが大きな特徴です。

小さな生物から大きな生物で例えましたが、つまり生きている時間が長い生物ほど人間にとって動きが読み易くなる… これは1分足より1時間足、1時間足より1日足、1日足より週足、週足より月足の方が動きがカオス化せず読みやすい、という特徴があるのと同じ事です。

パターンが安定傾向にある、とも言えるのではないでしょうか?

逆に長期になり過ぎると今度は先が読み辛くなります

10年後より100年後の方が世界がどうなっているかは読み辛いものです。

100年後より1000年後。1000年後より1万年後の方がもっと分かりづらい。

おそらく、人間にとって先を読みやすい適度な時間間隔というものがあるのだと思います。

投資で大切なことは、人間にとって最も先を読み易い時間軸・時間間隔の世界で先を読み利益を出し続けることだと僕は考えています。

自分にとって先を読み易い時間軸を使って投資活動が出来ているか❓今一度見直すことで、投資で生き残れる者とそうでない者とに分かれるのだと思います

以上、短期トレードに手を出さない理由についてでした

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