EUR/JPYとNZD/JPYはしばらく追加エントリーを見送ります

EUR/JPYはロング35,000通貨、NZD/JPYはロング1万通貨保有しています。

まだ様子見程度の少ない建て玉で、値動きを観察しながら慎重にエントリータイミングを見計らっていました。

EUR/JPYとNZD/JPYは1番最初にエントリーしてから思っていた以上に値が伸び悩んでいます。上値が重い状態がずっと続いています。

それ故、今後の参照インジケーター類を週足ではなく月足のみにフォーカスしようと考えています。

かなりの長期戦を強いられそうだからです。

利益が出るまで数ヶ月から1年は掛かりそうな予感がしています。

月足のインジケーター類を参照にしながらエントリーしていきます。そうでないと、長期的トレンドを把握できません。

月足EUR/JPY,月足NZD/JPY⬇︎

⬆︎EUR/JPYとNZD/JPYは月足のストキャスティクスの%K,%Dがクロスしてから(緑の蛍光色で丸している所)25,000通貨追加エントリーし、さらに値が下がればさらに25,000通貨づつ追加していく予定です。

さらに月足CCIが、ストキャスの2本線のクロスしたタイミングの前後で-100に接近してくれていたら、尚、買い増しのチャンスとも個人的に考えています。(下画像参照)

月足ボリンジャーバンドとCCI⬇︎

月足ボリンジャーバンドの-3σまで下落する可能性を見込んで、週足ではなく月足で値動きを観察しよう、という意図もあります

月足の-3σまで下げる事があれば、逆に言えばチャンス到来とも思っています。そこから上げていくだろうとも言えるので、-3σ接触後どんどん買いエントリーを増やしていく、というプランもあります。

本音としては1ヶ月から4ヶ月ほどで利益を出して手仕舞いしたいのですが、そうもいかなくなりました。

相場の変化に合わせてフレキシブルに、自分の投資法も変化させながら利益が出せるようにせねばなりません。

このような『相場の変化球』にいかに対応し、いかに損失を抑え、いかに上手く利益を出していくかがまさに専業投資家の腕が試される場面です。

また、EUR/JPYやNZD/JPY以外のポジションでも依然含み損が出ています。

どのポジションもプラ転するのに時間が掛かりそうです。

長期目線で含み損に耐えたいと思います。今は嵐に耐える時です。

以上、EUR/JPYとNZD/JPYのエントリー予定について書きながら頭の中を整理整頓してみました。

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