EUR/JPYロングと、NZD/JPYロングをそれぞれ25,000通貨ずつ追加で入れました

XMの未決済ポジション画面⬇︎

EUR/JPYの建て玉追加理由

⬆︎ パラボリックSARのローソクの上に描画されているドットがローソク足に接触しています。おそらくこれからドットがローソクの下に描画され、下値が重くなりトレンドが上昇方向へ向かうだろうと予想しました。

MACDのヒストグラムの棒グラフが上昇気配を出しています。また、MACD線とシグナル線も上昇方向へ伸びつつあります。(上画像2段目)

ストキャスティクスの%K,%Dともに急角度で上昇しています。(上画像3段目)

⬇︎ 週足CCIでも上昇の角度を見せています。


ボリンジャーバンドからは今後の予測に役立ちそうな指標は汲み取れませんでした。

NZD/JPYの建て玉追加理由

⬆︎ パラボリックSARのドットがローソクの上に描画されていますが、ドットがローソクに接触後トレンドが上昇方向へ転じ、ローソク足の下にドットが描画され上昇トレンドへと向かうと予想しました。

MACD線、シグナル線ともにクロスして上方向へ向かっているのが見て取れます。ヒストグラムも上昇気配を出しています。(上画像2段目)

ストキャスティクスの%K,%Dも上昇方向へ向かう気配を出しているのが見えます。(上画像3段目)

⬆︎ 週足CCIでも-100を超えてから上昇の角度を持って昇っているのが見えます。

ボリンジャーバンドからは今後のトレンドの向きを予測する材料はありませんでした。

保有建て玉数

EUR/JPY 60,000通貨

NZD/JPY 35,000通貨

以上、建て玉を追加で入れたという報告と理由でした。

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NZD/CADロングとUSD/ZARショートを25,000通貨追加しました

XMの未決済ポジション画面⬇︎

建て玉追加理由

1. 投資のマイルールに従ったから

投資のマイルールに基づいて建て玉を追加しました。

ロングでもショートでも一番最初にエントリーする時は1万通貨のみ入れます。(損失を抑える為)

ロングポジションの場合、相場が初回エントリーポイントより100pips下がれば25,000通貨追加します。

この2回目のエントリーポイントよりさらに100pips下がるごとに25,000通貨づつ入れていきますが、最大で5回までです。

ショートポジションの場合、相場が初回エントリーポイントより100pips上がれば25,000通貨追加します。

この2回目のエントリーポイントよりさらに100pips上がるごとに25,000通貨づつ入れていきますが、最大で5回までです。

NZD/CADロングは今回で3回目のエントリー。保有は6万通貨となりました。

USD/ZARショートは今回で2回目のエントリー。保有は35,000通貨となりました。

2. インジケーター類の指標に大きな変化が見られなかったから

エントリー・利確・損切りの目安にいつも使っているインジケーター類に初回エントリー時からのトレンドの向きに大きな変化が見られないので建て玉を追加しました。

パラボリックSAR、MACD,ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、CCI,一目均衡表。

これら6つのインジケーターの中で3つ以上、初回エントリーのトレンドに対し逆向きのベクトルを示していた場合、相場が思っていた向きと異なると判断し、ポジションを決済する事もあります。

以上、建て玉追加のレポートでした。

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週の中間成績レポート

10月16日のFX成績です。

前回の成績レポートの時よりも含み益が減りました。

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損失へと投資家を誘導し兼ねない精神状態、メンタルについて

以前の記事の続きになります⬇︎

損失に繋がる要素として,

  1. 損失を生むテクニカル・投資法
  2. 損失を生む生活習慣
  3. 損失を生む思考の傾向

これらをピックアップしてきましたが、最後は『損失を生むメンタル』についてです。

投資において損失に繋がり兼ねない精神構造や精神状態について書きます。

その1 失う恐怖に支配されてしまう

誰だって今持っているお金を消費という形ではなく、手元からすり抜けていくように失いたくないものです。

一生懸命貯金したお金を投資で失いたくない!

ローンを組んで融資して貰って手に入れたお金を投資で失いたくない!

せっかく投資で増やしたお金を失いたくない!

含み損がさらに膨らんでいるが、ここからさらにお金を失いたくない!

その人の置かれている状況によって色んな「失いたくない!」があるのだと思います。

僕は投資において大切な心の状態は、

データを何時間も掛けて分析できること

チャートやインジケーター、オシレーター類を先入観なしに見れること

ニュースやネットの情報に陽動されないこと

尊敬している投資家の意見に陽動されないこと

含み損が出ていても他人のお金を見るかのように、目に見えている数字上の損失に影響を受けないこと

以上の状態が投資には必要だと考えています。

勿論、これは理想論です。

失う恐怖に心が支配されていると、上に書いた5つの状態が保てなくなります。

特に目に見える数字上の損失額、ニュースやネットの情報で言われているネガティブな材料などに陽動され、「データを分析せずに」損失を抑える為に損切りしてしまいます。

損切り自体は悪い事ではありません。状況によっては必要です。

ですが、必要ないのに損切りする、またはインジケーターを落ち着いて分析すれば現在の損を出している状態は時間を掛けて回復に向かうこともあり得るのに、そうした冷静な分析を欠いて目先の損失回避の為に損切りするのは良い損切りとは言えないと思います。

失う恐怖に心が支配されてしまうと、

現状を把握できなくなる

落ち着いてトレンドを分析できなくなる

強いネガティブな先入観で材料を捉えてしまい反射的に損切りしてしまう

ニュースに陽動されやすく、悪材料が発表されると反射的に損切りしてしまう

これらの現象が起こりやすくなるので、特に中期や長期単位で投資をしている人は気をつけた方がいいです。

時間を掛けて待てば相場が自分のポジションに取って利益をもたらす方向へ動くこともあり得ます。それを知ることなく恐怖に駆られて損切りしてしまうのは、勿体無いと思います。

その2. すぐ調子に乗る。有頂天になりやすい

例えば昨日投資で大きな利益を手に入れる事が出来たとします。

俺はスゴイ!私はやればできるんだ!

自分の隠れた才能に気付いたかの如く、いい気分です。とてもいい気分。精神状態は絶好調!

こういうイイ気分で投資に挑むと、大きく建て玉を入れがちになっていきます。

僕も実際FXする時の経験でもあったのですが、1度大きく成功すると次はもっと!その次も大きな利益が出せて上手くいくと、その次もより大きな利益を望んでもっと!、っと欲が膨らんでいくのです。

人間の心とはなんて困った性質を持っているんでしょう!

投資で利益が出せると困った問題が起こります。

警戒心が薄くなる

もっと欲しい!という欲が強くなっていき建て玉を多く入れがちになっていく

俺はできるんだ!、っと自信過剰になりやすい。その自信のせいで、自分がやっていることが間違っているかも知れないという疑いを持ちにくくなっていく

「失う恐怖に心が支配された状態」の時と同様、金融商品について落ち着いて冷静に分析することができなくなりやすい。

「失う恐怖に支配された状態」と「調子に乗り有頂天になっている状態」は共に、『自分自身について疑問を抱けなくしてしまう』という状態に嵌め込んでしまいます。

自分で自分に疑問を抱けなくなったら投資家はおしまいですよ。

自分のやり方

自分の考え方

自分の思考法

自分は何を基準にエントリーしているのか?

自分は何を根拠にその通貨に投資をしたのか?

逆指値の設定は正しかったか?

指値を入れる位置は果たしてあれで良かったか?

投資は自分で自分のやり方を日々カスタマイズしていって、より洗練された自分なりの投資法を確立する事で、利益率を高めていくものです。

その為に自分で自分を疑う作業は欠かせません。

チャートを見ていても、インジケーター類を眺めていても、YouTubeを見ている時も、Netflixで映画を観ている時も、「あのやり方で本当に良かったのかなぁ?大丈夫かな?」っと自分のやり方に疑問を持たないと、利益率は改善されていきませんし、投資スキルは洗練されていきません。

その3. 投資で出た損を人のせいにする

例えばネット配信で知ったFXの成績が優秀な人の真似をしてFXでポジションを取る人がいたとします。

その優秀な人がネット配信でやってた通りにエントリーしたのに、後日損が出てしまった・・・

その配信者に対し不満を抱いたり、憤慨したり恨んでも、投資成績は良くなりません。

損を回避し、利益率が高まる方法を自分なりに考えることが、いづれは利益を生み出すと思います。

人の真似をして投資に挑むと、多かれ少なかれ参考にしている人に対し不満を抱く気がします。

僕は自分の投資成績を人のせいにしたくないので、他の投資家は参考にせず、自分の頭で考えて投資にチャレンジしています。

人のせいにして生きていたくないですよ。

世の中には何でもかんでも人のせいにしたがる人がいます。でもそれって本当に幸せな生き方なんですかね?

自分の非を認めたくない、自分で責任を負いたくない。だから他者に責任を押し付けて、自分には非がないのだと安心したいのではないですか?

人のせいにするのは、自分が心から安心したい為でしょう。逆に言えば、どこか心が不安で仕方ないからこそ安心感を欲していて、その安心感を得る為にあらゆる責任を他人のせいにしたいのかも知れません。

投資は自分で考えてやりましょう。

人のせいにするより、自分のせいにした方が自分の成長になります。

他者ではなく、自分自身を見つめ、自分のやり方に常に疑問を持ちましょう。

以上、損失に繋がる精神状態とメンタルについて、でした。

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GBP/CADをロングで、USD/ZARをショートでエントリーしました

エントリーは夕刻でした。レポートが遅れました。

新規エントリーなのでいつも通りまずはお試し1万通貨でそれぞれ保有しました。

GBP/CADロングのエントリー理由

週足のパラボリックSARのドットの間隔が密集から徐々に広くなっていく気配があります。⬇︎

パラボリックSARのドットは間隔が広くなるにつれ、トレンドが強いという意味合いを持ちます。なので、GBP/CADはこれから上昇トレンドに乗っていくだろうと判断しロングを入れました。

週足のMACDとストキャスティクスでも強い上昇の角度を持って上げているのが見て取れます。(上画像2段目と3段目)

週足CCIでも急角度で上げています。⬇︎

ボリンジャーバンドからは上昇なのか下降なのかトレンドを測るのは難しかったので特に特筆すべきことはありません。

USD/ZARのショートを入れた理由

パラボリックSARの指標を見て売りを決めた部分はあります⬇︎

パラボリックのドットとローソク足が接触しています。大抵、ドットとローソク足が接触後に、ドットが上から下または下から上へ逆転して描画される傾向があります。

今回USD/ZARはドットと接触したことで、近いうちに今あるローソクの下に描画されているドットが上へ表示されて下落トレンド転換することを期待してエントリーを決めました。

MACD線とシグナル線がクロスし、ヒストグラムが下目線の棒グラフを描画しています。(上画像2段目)

ストキャスティクスも%K,%Dがクロスし、共に下落方向へ向かいそうな気配があると受取りました。(上画像3段目)

USD/ZARのボリンジャーバンドとCCIからは今後のトレンドの向きを汲み取り予測に役立てる材料とはなりませんでした。

以上、GBP/CADとUSD/ZARのエントリー報告でした。

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パラボリックSARを使うことにしました

今まで一目均衡表、MACD,ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、CCIを組み合わせて使っていました。

それらインジケーターの指標を見てエントリー、利確、損切りタイミングを決めていました。

参照としているインジケーターにパラボリックSARを加えることにしました。

パラボリックSAR⬇︎(一番上のやつ)

一目均衡表はしばらくの間使わない事にしました。

他のインジケーターと同様に、週足と月足メインで使います。

トレンド転換点をより早く、より正確に知る為に、他のインジケーターと組み合わせて使っていきます。

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損失を生み兼ねない思考の傾向について

この記事は前回の記事の続きになります⬇︎

損失に繋がる思考について3つピックアップしてみました。

1. 高い勝率を目指し失敗が許されない計画を立ててしまう。

今ここに少額から投資を初めて1年ごとに倍にして、億り人になろうと志す投資初心者🔰がいるとします。

100万円の少額から投資を初めて1年ごとに倍にできるとします。

1年後 200万円

2年後 400万円

3年後 800万円

4年後 1600万円

5年後 3200万円

6年後 6400万円

7年後 1億2800万円

すごいですね!100万円が7年後に1億2800万円になります。

ですが勝ちまくって7年以内に億トレーダーになろうとする、この計画の最大の脆弱性は『勝ち続けないといけない』という大前提にあります。

1年ごとに資産を元手プラス100%に増やし、尚且つそれを7年間継続しなければ、100万円を7年後に1億円にはできない、ということです。

夢見るのは勝手ですが、1年で元手の資産を利率100%で増やせる人なんて、滅多にいません。投資界隈でも稀有な存在です。

それにその年は利率100%を達成できても、来年・再来年同じように増やせれるとは限りません。

そもそもな話し、利率100%を7年連続達成出来るというその自信はどこから湧いて来るのでしょう?

1年ごとに資産を倍にするという計画の落とし穴は、1つの通貨ペアにターゲットを絞って建て玉を限定的な価格帯に大きく張って巨利を得るという投資法を、何度も繰り返して成功しないと年利100%達成が難しくなる点にあります。

損失が重なると年利100%はどんどん遠ざかる。

複数の通貨ペアに少額でチビリチビリ建て玉を入れていては、すべての通貨で利が乗る訳ではないので、年利100%は到底達成できなくなります。

だから大きく建て玉を張るねん!、やらなアカンねん!、ウチ人生賭けんねん!

、っと勢い付いて証拠金維持率も気にせず元手に対して大きな建て玉で挑む・・・大きな利益を出せれたら本人は有頂天でしょうが、そんなの毎回できる訳ないですよ…

元手に対して大きな建て玉でエントリーするということは、それだけ失敗した時のダメージもデカいという事です。

そして精神的ダメージもデカい。傷つくし落ち込むし無気力にもなる。一方でヤケクソになる人、短気になってガムシャラなトレードに走る人もいるでしょう。

『失敗しないように、損を出さないようにと毎日必死に取り組めば、損失が出た時や損失が連続で重なった時に、焦り、不安、心配、失う恐怖に取り憑かれ、損切りする必要のないポイントで損切りに走りやすくなり、また、感情的になって正確に利益を出せるエントリーポイントを選択できなくなる可能性が高まります。』

ハードルを上げすぎるとロクなことがありません・・・

無茶で無理な計画は人を損失に対し敏感にさせ、人を短気にさせ感情トレードに走らせます。

感情に支配されたら、精神を揺さぶるニュースに陽動されやすくなり、ネガティブニュースに反応しやすくなってしまったせいで、反射的な損切りが増え損失が嵩む可能性があります。

 

2. 大きな含み損が出ても運を天に任せてポジションを放置し、放任主義に走ってしまう

含み損が巨大に膨れ上がると、損切りする勇気が出ず途方に暮れ思考停止に陥ることがあります。

僕も経験があります。数百万円単位の含み損があった時、「ポジションを切るか?でも今切ったら確定損失数百万円だ!できない!待っていたらいづれ状況は回復してくるんじゃないか?」っという思考のループに陥った後、やがて含み損ポジションについて考えなくなっていました。

この『待っていたら状況は回復するだろう』という運を天に任せる姿勢は、投資活動放棄宣言に等しいです。

ロスカットされるのをただ待ってるだけ、とも言えます。まるで逃げることを諦めた草食動物みたいです。

ポジションがどんどん含み損を抱えているのに関わらず何も手を打たないのなら、ロスカットの可能性はある訳なので、やはり損失を抑えるためにも何かしら動くべきでしょう。

含み損が出ているポジションが複数の建て玉でエントリーしているのなら、損の少ないポジションから順に切っていく。そうすれば証拠金維持率を引き上げることができ、ロスカットを遠ざけることが出来るかもしれません。

後は投資の専門家に相談する。長年投資をやっている人に相談するなど、出来ることはたくさんある筈です。

思考停止に陥ってないで、損失を抑える為にできることは実はたくさんあるのではないでしょうか?

3. 大きな利益を得られたから調子に乗って、次は調べもせず、前回よりも大きな建て玉でエントリーしようとする

投資で1度成功すると気が大きくなり、安心し過ぎて警戒心が全くなくなる。

その無用心さから、「次もうまくいくだろう!」と油断し念入りに調べることを放棄したうえ、前回より大きく建て玉を入れてギャンブル紛いにエントリーしてしまうと、損を生み出す可能性は十分あります。

前回うまくいったからと言って、次回も上手くいくという根拠について何も考えなくなっています。これでは危険を回避できない。

投資は『エントリーしてはいけない所で、エントリーしないよう、地雷を避けて歩く行為』です。

例えばRSIを使って『エントリーしてはいけない通貨』を知ってそこを避ける。

投資はいかに上手く避けるか、です。

いかに儲かりそうな通貨や銘柄を見つけてタイミング良くエントリーするか、という戦略や方法論は実は二の次であって最重要ではありません。

危険を避けられない人は生き残れません。これは戦場を生き抜くことに似ています。

投資の成功に酔いしれて、危険を避ける嗅覚が麻痺していては、地雷を避ける事ができないという事なので、やはり生き残れる可能性が低くなると言わざるを得ないのではないでしょうか。

どんなに物事が上手く運んでいても、次回同じように上手くいくとは限らないです。

僕も去年は油断しまくっていました。

前回エントリーして決済したポジションで大きな利益が出たから、今回も余裕〜♬みたいなノリでエントリーしてたこともあります。

当然と言うべきか、そんな軽いノリでエントリーしたポジションは、思っていたのと逆方向へ相場が動いた為、損が出てしまいました。

損失を生みかねない思考の傾向 まとめ

・ 利益を出し続ける必要のある計画を立てて投資に取り組んでしまう

・ 大きな含み損を損切り出来ず、後は運を天に任せてポジションを放置してしまう

・ 利益が出せたから次も大丈夫!と油断してエントリーしてしまう

以上、損失を生みかねない思考の傾向についてでした。

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決済した後に起きる後悔の気持ち

先週の金曜日にポンドの昇竜拳が起こりました。

こんな予測しにくい相場でポンドを大量に持ってなくて良かったな、という安堵の気持ちと同時に、先月まで持っていたクロスポンドのポジションを決済したことを悔やんでもいます。

僕は9月26日にGBP/NZDロングとEUR/GBPショートのポジションをすべて決済し、ポンドはノーポジにしました。

その時の決済レポート⬇︎

クロスポンドのポジションをすべて手放したのですがら、ポンドが昇竜拳を起こしていようが、今日みたいに一気に下落してようが、関係ないはずなのですが、気にしてしまう性格なのです・・・

先月26日にGBP/NZDのロングを1.968で決済し、EUR/GBPショートを0.885で決済しました。

もし、GBP/NZDロングとEUR/GBPショートを手放さずずっと保有していれば、11日にさらに50万〜60万円以上多く含み益を手に入れることも出来たはず・・・そう考えてしまうのです

陰キャだからでしょうか。

今はノーポジの通貨ペアの値動きを気にしていちいち、あーすれば良かった、こうすればもっと利益を多く手に入れられた・・・などウジウジと考え込んで後悔する癖があります。

たられば、っをいくら繰り返してもキリがない

恋愛と一緒で別れた相手のことを振り返っても、もうどうしようもないことは頭では分かっています。

分かってはいますが、ポジションを切った通貨ペアの値動きを気にしてしまい、決済後にもっと利益が出せてた動きになってないか?、決済後に損失が膨らむような値動きになってるか?、などをポジションを切ってもなお気にし続けているのです・・・

嗚呼!!

この後ろ向きな性格を直したい!

ポジションを切ったならスパッと忘れて、次の目新しい通貨ペアの値動きを観察することに熱中できる性格になりたいです。

以上、ポジションを切った後も、ポジションの値動きを気にして後悔してますよ、というお話しでした。

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SBI FXの約定履歴

前回の記事の続きになります。前回⬇︎

SBI FXの口座でFXすることは今後はないので、いづれ解約しますが、解約前に4ヶ月間の約定履歴をブログに保存しておきます。

以上、約定履歴でした。

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SBI_FXで4ヶ月間トレードした時の成績について

書きたい時事ネタがあまり思い付かなかったので、以前FXやる時に使わせてもらっていた業者での損益について少し書きたいと思います。

4ヶ月間の合計損益はどうだったか?

今年の3月15日までに確定申告をしたのですが、以下の画像の損益合計の箇所を元に申告をしました。

国内業者のSBI FXで4ヶ月間FXをやって得た利益は、およそ131万円。

元手は500万円ちょうど。

一生懸命貯めた血と涙の結晶であるお金を使って、人生で初めて本物のお金でFXをやった結果です。

含み損250万円の時もありましたが結果オーライと思っています。

たった4ヶ月間でしたが、山あり谷ありでした。

SBI FX様には本当にお世話になりました。

m(_ _)m

なお、SBI FXで稼いだお金は、確定申告で支払った分を除いて、今年2019年の10月までの生活費に充てさせて頂きました。

お陰様で10ヶ月間、他の仕事をすることなく、自宅に引きこもりながらFXに専念することができました。

次の記事ではSBI FXを使って取引した履歴(約定履歴)を掲載します。

SBI FXの口座はもう使うことはないので、いづれ解約し口座を閉鎖します。

解約すると具体的な約定履歴を閲覧することができなくなるので、今のうちに約定履歴をこのブログにアップしてクラウド上に残そうと思います。

このブログの目的の1つは、『FXの成績をブログに記録し保存すること』です。

SBI FXの口座を解約する前に約定履歴をキャプって、個人情報記載箇所を隠して、画像をアップします。

以上、SBI FXで4ヶ月間トレードした最終損益額でした。

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