10月28日〜11月1日までのFX成績、エントリー、決済レポート

金曜日マーケットクローズ後の現在の口座状況

新規エントリー

10月31日 GBP/NZD 1万通貨売り

エントリー理由

  • 月足ボリンジャーバンドで+2σ以下
  • 月足CCI 200から下落
  • 週足MACD1本がヒストグラムを下から上へ突き抜け、もう1本が3週間前にヒストグラム棒グラフの真ん中を通過。(3週間前にショートでエントリーするのがベストだった)
  • 週足ストキャスティクスで80より上の位置から下へ落ち、80で一度バウンドして80より上へ上がり、再び80もしくは80以下へ落ちる気配を示している。

決済

10月30日 GBP/CAD 1万通貨 ロングポジションを決済

10月30日 EUR/CHF 1万通貨 ロングポジション決済

決済理由

EUR/CHF :

週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが到達した為。週足CCIもゼロ付近に到達した為。週足ストキャスティクスが平均値の50以上に達している為利確。

GBP/CAD :

週足ボリンジャーバンドで移動平均線以上に達していた為。週足CCIで100付近に達していた為。週足ストキャスティクスで80に達していた為利確。

決済後に後悔はあるか?

EUR/CHF :

ある。月足CCIで見れば-100辺りにあるし、月足ストキャスティクスでは20以下から上昇の角度を持って上がる兆しを見せている。月足パラボリックSARでは月足ローソクがドットに接触する間際であり、近いうちにドットがローソクの下に描画され下値が固い状態になり、月足単位での上昇トレンド転換となる可能性を秘めている。これらの月足インジケーター類からEUR/CHFは長期でロングポジションを保有していればまだ大きく利食い出来る位置にいるとも言える為、ロングポジションを持たないことに後悔はある。

GBP/CAD :

後悔はない。月足ボリンジャーバンドとCCIは共にGBP/CADが長期トレンド的に平均値に到達している事を示している。月足ストキャスティクスでも20より上に上がってしまっている。これは伸び代が小さくなってしまった事を同時に示している。投資家としてはロングポジションを持つなら月足で最底辺の位置からロングするのが理想である。このままGBP/CADをロングしても月足単位の長期目線で大きな利益は見込めない。だからロングポジションを切ったし、新規にエントリーする気もない。狙っているのは大きな利益が得られる潜在的可能性を秘めている最底辺もしくは最高値に位置している価格帯の通貨だ。

1週間の反省点

10月30日にUSD/ZARが暴騰した為、保有していたショートポジションが現在含み損になっている。

このまま下落していくと読んでいたので30日の暴騰は予想外だった。

幸いエントリーする価格帯を離して1万通貨と25,000通貨のみの保有だった為、大きな損を回避できている。

やはり価格帯を分散させ、小さなロットで小刻みにナンピンでエントリーする事が、いざと言う時にダメージを抑えてくれる。

先週1週間の間に入れた指値

GBP/NZDショート、EUR/ZARショート、USD/ZARショートを価格帯を分散させて小ロットで指値を入れた。

南アフリカランドは下落したがこの機会をチャンスと捉え、さらに下落するようならば指値に刺さるごとにポジションを増やし、ZARが上昇トレンドに転換した後に大きく利食いするのを狙っていく。

以上、10月28日から11月1日までの成績、エントリー、利確、指値レポートでした。

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