12月2日から6日のFX運用レポート

金曜終値のXM口座ポジション状況

決済したポジション

決済損益

先週5日間で利益確定した損益額は ¥883,174 でした。

決済理由

合計495,000通貨分のポジションを決済しました。

これらのポジションを一度に決済した理由は、

『10月から12月末までに達成しておきたかった目標金額に到達した為』です。

ブログに書き忘れていたのですが、年末までに現ポジションの含み益が120万円に達すれば、インジケーターの指標に関係なく、含み益が出ているポジションを決済するつもりでいました。

12月5日に目標額に達したと判断したので決済しました。

上の口座履歴の画像で過去3ヶ月分の取引のトータル損益額が120万円になっています。

AUD/NZDの決済理由

MACD線の1本が0.0000に接触しようとしています。ここまで下落トレンドが進むとショートしてても伸び代が少なく、これ以上利食い出来なさそうだと判断しショートポジションを決済しました。上画像参照。

GBP/NZDの決済理由

12月12日の選挙でポンドが暴騰する可能性があります。GBP/NZDショートポジションは含み益があったので、今のうちに利確しておいて、選挙後に値が上がった所でショートし直そうと思いロングポジションを決済しておきました。

新規エントリーしたポジション

12月第一週目に新規でエントリーした通貨はEUR/GBPです。

現在 ロングを85,000通貨保有しています。

エントリー理由

上画像参照。EUR/GBPの月足で-2σにローソク足が接触した後、さらに下へと垂れて来ています。

また月足CCIでも-200に到達しました。

上画像1段目参照。週足のパラボリックSARで上値の重さを表している赤いドットが、互いに間隔が開いて来ている。このような場合、トレンド転換はそれほど遠くは無いと予想しています。

2段目。MACD線とシグナル線が互いに離れて広がって来ており、これもまたトレンド転換が遠く無いという判断材料にしています。

3段目。週足ストキャスティクスでは、10以下に2本の線が位置しています。現在価格からさらに下げる事はあっても、ダメージは抑えられる位置だろうと判断しています。

上画像参照。EUR/GBPの月足はダブルボトムの形状を有しています。今後数ヶ月間かけて月足ボリンジャーバンドの移動平均線辺りまで上昇する可能性はあると思います。

これらの指標から「EUR/GBPは年末か1月、2月にじわじわと上昇していくものと予測を立てました。

以上の材料を踏まえてEUR/GBPは買いと判断しました。

指値注文状況

EUR/GBPが下がって行けば買うよう指値を入れています。この指値の値は月足ボリンジャーバンドの-2σと-3σの中間の値と、-3σの値を取っています。

NZD/SGDをこれからどうするか?

先週のFX運用レポートで『NZD/SGDは各インジケーターの指標から伸び代があるので、ロングの建て玉を追加していく』と書きましたが、12月第一週目ではポジションを追加しませんでした。

理由は、「NZD/SGDのトレンドが予想以上に上がってしまったから」です。

上がったところで買うという順張りにしてしまうと、トレンドが下落した時に高値掴みしてしまい、エントリーしたポジションが含み損になる可能性を考慮して、先週は建て玉を追加しませんでした。

12月末か1月中にNZD/SGDの価格が下がって来たら、そこで買いを入れ続けてポジションを増やして行こうかなと模索中です。

いづれにせよ、NZD/SGDは月足単位で見た場合、まだ伸び代は十分にあると思っています。

持っていたNZD/SGDポジションを全部売り払いましたが、あれは全ポジションの含み益が目標金額に達したからであって、決してNZD/SGDの伸び代に期待を失ったからではありません。

1週間の反省点

GBP/AUDが含み損を抱えています。12月12日にイギリスで選挙があります。「ポンド間違いなく暴騰するだろ」とネット掲示板で多数書き込みを見かけます。「嗚呼、GBP/AUDは含み損増えるかも」っと良く無い予感がしています。憂鬱です。

以上、12月2日から6日のFX運用レポートでした。

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