逆相関表に誤りがあったので画像を訂正します

訂正前 ⬇︎

訂正後 ⬇︎

今日アップした記事の中で使っている逆相関表の画像は訂正後のものに差し替え済みです ⬇︎

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SGD/JPYはゴールドが高騰した事を受け今後数週間かけて下落していく可能性があるかも?、という個人的意見のお話し

10月にゴールドとSGD/JPYの逆相関性について書きました。

その時の記事ではゴールドのチャートにBARRICK GOLD CORPORATION を使用していました。

現在GOLD CFDが高騰しています

そこで先物ゴールドとSGD/JPYの相関性についても調べてみました。以下、GOLD CFDのチャートとSGD/JPYの月足チャートを比較した結果です。

⬆︎2017/1~8のSGD/JPYの箇所は大きな上げも下げも見られなかった為、横線にしています。

Excelに打ち込んだ表の通り、2012年以降、2012/6~9と、2017/1~8以外はGOLD CFDとSGD/JPYは逆に動く性質があると思われます。

この逆相関性を利用するなら、今GOLD CFDが高騰しているなら、SGD/JPYは今後下落トレンドへ突入して行くのではないか?、という仮説が立てられます。

一方でSGD/JPYのインジケーターで今後の方向性を探ってみます。

上画像参照。週足チャートのSGD/JPYの1番上のインジケーターはパラボリックSARです。グリーンで丸をしたところ、上値の硬さを示している赤いドットが描画されています。

2段目はMACDです。2本の線が広がった状態から内側に向いて来ている気配があります。広がった状態から内側に向いているのは週足単位でのトレンド転換が近い事を示しています。

続いて3段目はストキャスティクス。2本の線が一度80以上を抜けてから、一度やや下に落ちて、そこからまた上へ昇り、また下がっているのが見えます。こういう「上下のバウンド」が起きた後は、80以上に値がある場合は下へと落ちやすくなります。

上画像は週足のボリンジャーバンドとCCI。

ボリンジャーでピークのローソクとボトムのローソクに線を引いています。全体的に「右斜め下」であるのが見て取れます。

CCIでは現在値が100近くにあり、「買われ過ぎ感」があります。

以上の材料を根拠・理由として、SGD/JPYは今後数週間のロングスパンで下落して行くのでは無いでしょうか?

あくまで個人的な考え・見解です。

以上、SGD/JPYはこれから下がっていくのでは?、っという推測でした。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買と、個人的意見を記録する目的で記述したものです。ブログの読者に特定の金融商品の売買を推奨又は押し売りする目的で書かれた文章では無い事をここに明示しておきます。

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