2月11日までクールダウンのため投資をお休みます。少額でのエントリーは可としました。

興奮状態を鎮静化させる為にクールダウン

ポジションを決済した後は必ず脳からβエンドルフィンやドーパミンが出て興奮状態に陥ってる。

興奮状態で投資に挑んでしまった為に、判断ミスにより不利な位置でポジションを持ってしまう、枚数を多く入れ過ぎてしまい資金管理がずさんになった事が、今まで多々あった。

損を出しやすい興奮状態でのエントリーを防ぐ為に、利益確定や損切りの決済をした後は、1週間エントリーしてはいけない事にしている。(2020年1月から)

3日に決済したので11日までエントリーを見送る

10万通貨以上の枚数を投じるエントリーを決済日から1週間見送る事で、1週間の間に興奮状態を鎮めることに努める。

但し、少額でのエントリーは可能とした。

理由は、利益が見込めそうな「好条件」を有する通貨ペアが目の前にあるのに、エントリーを禁じ1週間我慢させると、それがストレスとなり興奮を生じさせ、クールダウンにならないと考えたから。

だから例え含み損が出ても気にならない程度の枚数ならエントリーしても良い事にした。エントリーしたいのにそれを禁じるとか我慢は良くない。

クールダウンの間に禁止するのは、20万円以上の含み損を出しているポジションを保有したままにすること。含み損を抱えたままだとどうしても興奮状態を鎮静化出来ない。ポジションがどうなっているか毎日毎時間ごとに気になって仕方がないし、損が更に膨らむと更に気になってストレスも強くなってしまう。

だから含み損ポジションはクールダウン期間に入る前に全て損切る。・・・仕方がない。損を切ってクールダウン中にリセットしてから新しくポジションを持って利益を出す事に専念すれば良い。

人はずっと戦い続ける事は出来ない

兵法を書いた孫氏は述べている。

『戦いは短い方がいい』

『長期間に渡る戦争は金と人材を食い尽くす』

これは個人の精神状態や身体の健康にも当てはめる事が出来る。

長時間・長期間に渡り投資での売買に関わり続けているとどうしても心と体に負担が掛かりっ放しになる。トレードによるストレスが蓄積していくのだ。

負荷は気づかないうちに思考能力を鈍らせ、判断力を落とさせる。

投資で損を出したくないのであれば、長期間に渡って投資のストレスを溜め込まない事だ。

その為に決済ごとにクールダウン期間を設け、身体と精神と脳を休ませる。

投資で勝つ為のノウハウと同じくらい、『上手に休息を取る』為のノウハウは重要だと僕は思っている。

※ブログの内容はあくまで著者の個人的な投資に対する考え方を記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の考え方や理想論を推奨または押し売りする目的・意図は無い事をここに明示しておきます。

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