2月3日から14日までのFX運用成績レポート

XM口座ポジション状況

CAD/CHFのエントリー理由

理由①

週足ローソクがWボトムを形成しようとしている。下画像1段目参照。

理由②

週足ローソクがボリンジャーバンドの-3σ付近に接地した後、-3σから-2σへ上昇して来ている。下画像1段目参照。

理由③

週足CCIが-200から-100のラインを超えて上がって来ている下画像2段目参照。

理由④

パラボリックSARの上値の重さを示すドット同志が互いに離れつつある(トレンド転換期が近い事を示す1つの指標)。下画像1段目参照。

理由⑤

MACDの、MACD線とシグナル線が互いに距離を開けて広がっている。まるでクワガタの刃の形のようだ。これもトレンド転換期が近い事を示す指標の一つ。下画像2段目参照。

理由⑥

ストキャスティクスでは%K線が%D線を追い抜き、20以下から、20~80の紫色のボックス内に%K,%D共に突入する角度で向かって来ている。及び上昇しているので、売られ過ぎの状態から買われて来ていると判断。上昇トレンドに転換する可能性を示唆している。下画像3段目参照。

理由⑦

一目均衡表では先行スパン1と先行スパン2が作り出す雲がねじれを作っており、今後ローソクが上抜けする可能性を示唆している。緑の蛍光色で丸したところの雲がねじれている。また、抵抗帯としての雲が薄いという事も、今後上昇トレンドの邪魔をする抵抗が小さいとも受け取れる。

1~7の理由により、CAD/CHFは今後上昇トレンドへ向かうと2月4日に判断し、数日かけてロングでのエントリーを繰り返した。

AUD/NZDのエントリー理由

理由①

週足ローソクがダブルボトムを形成しようとしている。下画像1段目参照。

理由②

CCIが-100以下という、売られ過ぎの位置から、-100より大きい値へと動いている事から、買い戻されている兆候を見せている。下画像2段目参照。

理由③

週足パラボリックSARで、ローソクの下に赤いドットが描画されている。下値が硬くなった事を示しており、買い戻しが始まっていると判断した。下画像1段目参照。

理由④

週足MACDで、MACD線とシグナル線が、ヒストグラムの下の位置で、クワガタの刃のような形状で互いに広がっている(トレンド転換期が近い兆候)。下画像2段目参照。

理由⑤

ストキャスティクスで、%Kが%Dの上になり、20~80の紫色のボックスに近づいて来ている。(売られ過ぎから買い戻しが起きつつある傾向を示唆していると判断した)。下画像3段目参照。

理由⑥

一目均衡表で雲のねじれが起きており、抵抗帯としての雲も決して厚くない。他のクロスオージーは週足チャートの雲が厚く抵抗帯が強い。AUD/CADやAUD/CHFは特に雲が分厚い。(“あの雲の峰の向こうに見た事もない島が浮いているんだ。” by パズー)対してAUD/NZDは雲が薄い。よって今後 AUD/NZDは比較的上昇トレンドに乗りやすいと判断した。

1~6の理由により、今後AUD/NZDは上昇トレンドの流れに乗ると推測し、少額枚数を小分けにしてロングでエントリーした。

以上が、CAD/CHFとAUD/NZDをロングでエントリーした理由となります。

 ※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の金融商品の売買や投資手法を推奨または押し売りする目的で書いた文章では無い事をここに明示しておきます。

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