GOLD CFDは2020年3月は月足で陰線もしくは下ヒゲになるかも知れない、っという妄想のお話し

GOLD CFDのショート12万通貨を保有中です。

GOLD CFDをショートでエントリーした理由

理由①

週足ボリンジャーバンドでローソクが+3σに接触するほど高騰している。(上画像1段目参照)

理由②

週足CCIで200という買われ過ぎ感を出しており、この位置で買いを入れるのは悪手だと判断した。(上画像2段目参照)

理由③

週足MACDでMACD線とシグナル線が互いに別方向に広がる気配を見せている。(上画像2段目参照)

理由④

週足ストキャスティクスでは80以上の位置にあり、更に上を目指しているような形状をしているが、この位置で買いを入れるのは危険と判断した。(上画像3段目参照)

理由⑤

1月と2月共に月足が陽線だった年の3月は陽線だとしても下ヒゲを記しており、1ヶ月の間で始値より下落する時期がある。

1月・2月共に月足が陽線だった回数は過去22年間で7回。そのうち5回は3月の月足が陰線。2回は3月の月足陽線だが必ず下ヒゲを作っている(上画像参照)

※だがこのデータは今年2月に陰線を作ってしまったら参照して投資する意味がなくなってしまう。今現在、2月は月足陽線を作っているが、まだ後1週間残っている。

理由⑥

上画像参照。

過去22年間で3月の月足が陰線を記したのは14回。

陽線は8回。陽線8回のうち8回とも下ヒゲを作っている。

こうして過去データを見ていくと、3月は例え始値より上昇したとしても、始値より下げる事があり、下ヒゲを作る時期が1ヶ月の間でほぼ必ず来る傾向があるという事が分かってくる。

2月に高値を付けているタイミングで売りを入れる、または3月に高騰が起こればショートポジションを増やしていって、3月の始値より値が下がったタイミングで決済すれば良いのでは無いか?、っと考えた。

以上、①~⑥を理由としてGOLD CFDをショートでエントリーしました。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の金融商品の売買や投資手法を推奨または押し売りする目的で書いた文章では無い事をここに明示しておきます。

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