週末のFX運用成績レポート(3/9~3/13)

XM口座ポジション状況

USD/MXNで利益を出しているものの、CAD/CHFとCHF/SGDで含み損を出しており、口座損益はおよそマイナス35万円。

CHF/SGDとGOLD CFDを決済した理由

3/9にCHF/SGDの35000通貨分の含み損と、GOLD CFD 75000通貨分の含み益を相殺させて、CHF/SGDの含み損を消す為、両者を決済した。

相殺させた結果、確定損 約-¥10800

USD/MXNをショートでエントリーした理由

理由その① ・・・ 長い上ヒゲ

上画像のように、月足ボリンジャーバンドで、これまで過去最高ピーク値だった22.0を超えた。

『長い上ヒゲまたは長い下ヒゲを有するローソク足がチャートに存在する場合、長いヒゲに向かって相場の価格は再び戻って来て値を並べる。その後、価格はヒゲから離れていく』という相場の性質を活かす事にした。

つまりUSD/MXNの場合、2017年1月に22.0を長い上ヒゲで痕跡を残した後、相場価格はヒゲから離れ、2020年3月第2周目(つまり先週)再び長い上ヒゲのピーク値22.0に戻って来た。

相場とはヒゲに戻って来た後、短期的にせよ長期的にせよ再びヒゲに到達する以前の価格帯に戻って行く性質が有るので、このUSD/MXNのケースも、22.0付近に値を並べた後、下落トレンドへ転じ、上ヒゲを目指す以前の相場価格帯へと戻って行くと思われる。

理由その② ・・・ VIX指数とUSD/MXNの相関関係

上画像はVIX指数が月足で見てもハッキリと分かるほど大きなアップトレンドやダウントレンドのローソク足をチャート上に示した年月に対するUSD/MXNのローソク足の動きをまとめたもの。

UはUptrend(上昇トレンド)。DはDowntrend(下降トレンド)の略である。

2014年10月と2018年12月以外は、VIX指数のトレンドに対してUSD/MXNが同じトレンドの動きを示している。つまり月足でチャートを捉えた場合、両者の動きには相関性があると考えられる。

VIX指数は2月、3月共に月足ローソクで見ても異様に突き上げているのが分かる。

『異常上げの後は半値戻しが起こる』

2月と3月で異常に上げたローソク足は4月、5月に半値に戻るかも知れない。そうなると、VIX指数とUSD/MXNは相関関係にあるので、VIXが下げる事でUSD/MXNは同様に下げて行く事になり、ショートポジションに利が乗ることになる。

以上の理由により、MephrahはUSD/MXNを22.0付近でショートポジションを入れました。

1週間の反省点

GOLD CFDの決済を急ぎ過ぎた…。

月曜日にあらゆる通貨が異常に下げており、手持ちポジションも含み損が増えていたのを見て、動揺していた事を素直に告白する。

CAD/CFDとCHF/SGDの含み損に対し、GOLD CFDの含み益と相殺させれば、少なくとも大損はしなくて済む❗️

月曜日に咄嗟の判断で思い付いたアイデアだった・・・。

含み損ポジションは相殺でき、結果として1万円ほどの確定損は出たが、証拠金維持率は増えるというメリットは得られた。

月曜はそう考えていた。だが木曜、金曜になってみると、相殺に使ったGOLD CFDの価格がみるみる下がっているではないか!

1690,1695,1700のショートポジションを月曜に1678で決済していなければ、現在1529だから、差額分の大きな利益が得られた筈だ・・・。

いや、一時GOLD CFDは1506まで落ちていた・・・そう考えると、1690,1695,1700のショートポジションは一体いくらになっていたんだろう?、っとウジウジ考え出してストレスを抱え込む事になった。

決済した後の後悔が僕を苦しめる・・・。投資をやっていると、ああすれば良かった、あの時こうすれば良かったと、後悔することが増える。

・・・嗚呼❗️、含み損を解消させる為に1690,1695,1700のショートポジションを使うんじゃ無かった・・・‼️

・・・叫びたい気分だ

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の金融商品の売買や投資手法を推奨または押し売りする目的で書いた文章では無い事をここに明示しておきます。

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