週末のFX運用成績レポート(3/9~3/13)

XM口座ポジション状況

USD/MXNで利益を出しているものの、CAD/CHFとCHF/SGDで含み損を出しており、口座損益はおよそマイナス35万円。

CHF/SGDとGOLD CFDを決済した理由

3/9にCHF/SGDの35000通貨分の含み損と、GOLD CFD 75000通貨分の含み益を相殺させて、CHF/SGDの含み損を消す為、両者を決済した。

相殺させた結果、確定損 約-¥10800

USD/MXNをショートでエントリーした理由

理由その① ・・・ 長い上ヒゲ

上画像のように、月足ボリンジャーバンドで、これまで過去最高ピーク値だった22.0を超えた。

『長い上ヒゲまたは長い下ヒゲを有するローソク足がチャートに存在する場合、長いヒゲに向かって相場の価格は再び戻って来て値を並べる。その後、価格はヒゲから離れていく』という相場の性質を活かす事にした。

つまりUSD/MXNの場合、2017年1月に22.0を長い上ヒゲで痕跡を残した後、相場価格はヒゲから離れ、2020年3月第2周目(つまり先週)再び長い上ヒゲのピーク値22.0に戻って来た。

相場とはヒゲに戻って来た後、短期的にせよ長期的にせよ再びヒゲに到達する以前の価格帯に戻って行く性質が有るので、このUSD/MXNのケースも、22.0付近に値を並べた後、下落トレンドへ転じ、上ヒゲを目指す以前の相場価格帯へと戻って行くと思われる。

理由その② ・・・ VIX指数とUSD/MXNの相関関係

上画像はVIX指数が月足で見てもハッキリと分かるほど大きなアップトレンドやダウントレンドのローソク足をチャート上に示した年月に対するUSD/MXNのローソク足の動きをまとめたもの。

UはUptrend(上昇トレンド)。DはDowntrend(下降トレンド)の略である。

2014年10月と2018年12月以外は、VIX指数のトレンドに対してUSD/MXNが同じトレンドの動きを示している。つまり月足でチャートを捉えた場合、両者の動きには相関性があると考えられる。

VIX指数は2月、3月共に月足ローソクで見ても異様に突き上げているのが分かる。

『異常上げの後は半値戻しが起こる』

2月と3月で異常に上げたローソク足は4月、5月に半値に戻るかも知れない。そうなると、VIX指数とUSD/MXNは相関関係にあるので、VIXが下げる事でUSD/MXNは同様に下げて行く事になり、ショートポジションに利が乗ることになる。

以上の理由により、MephrahはUSD/MXNを22.0付近でショートポジションを入れました。

1週間の反省点

GOLD CFDの決済を急ぎ過ぎた…。

月曜日にあらゆる通貨が異常に下げており、手持ちポジションも含み損が増えていたのを見て、動揺していた事を素直に告白する。

CAD/CFDとCHF/SGDの含み損に対し、GOLD CFDの含み益と相殺させれば、少なくとも大損はしなくて済む❗️

月曜日に咄嗟の判断で思い付いたアイデアだった・・・。

含み損ポジションは相殺でき、結果として1万円ほどの確定損は出たが、証拠金維持率は増えるというメリットは得られた。

月曜はそう考えていた。だが木曜、金曜になってみると、相殺に使ったGOLD CFDの価格がみるみる下がっているではないか!

1690,1695,1700のショートポジションを月曜に1678で決済していなければ、現在1529だから、差額分の大きな利益が得られた筈だ・・・。

いや、一時GOLD CFDは1506まで落ちていた・・・そう考えると、1690,1695,1700のショートポジションは一体いくらになっていたんだろう?、っとウジウジ考え出してストレスを抱え込む事になった。

決済した後の後悔が僕を苦しめる・・・。投資をやっていると、ああすれば良かった、あの時こうすれば良かったと、後悔することが増える。

・・・嗚呼❗️、含み損を解消させる為に1690,1695,1700のショートポジションを使うんじゃ無かった・・・‼️

・・・叫びたい気分だ

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の金融商品の売買や投資手法を推奨または押し売りする目的で書いた文章では無い事をここに明示しておきます。

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週末のFX運用成績レポート

XM口座ポジション

CAD/CHFをロングでエントリーした理由

指値が挿さった事で0.723 5万通貨のロングポジションを保有中。

理由は週足ボリンジャーバンドの-3σが0.723にあった為。(上画像1段目)

また週足CCIが-300という売られ過ぎを表している事もあり、市場に買い戻しが入った時の利益を狙ってエントリーした。(上画像2段目)

決済履歴(26~28日)

GOLD CFD決済理由

24日の異常な高騰以降、アップダウンを繰り返しながら下落して行き、ショートポジションは含み益を出すが、29日に異様に下落して行くのを目撃したことで、『GOLD CFDは2月月足は陰線になるのか?』との懸念から1593を下回った事で月足陰線が濃厚となり、1580代の価格帯で決済した。

2月月足陰線だと、『1月と2月陽線の場合3月は陰線』という過去データ(上画像参照)に基づいた投資戦略は使えなくなるので、3月高騰の可能性も捨て切れないことから、ショートポジション決済に踏み切った。

勿論、必ずしも3月が月足陽線になるという確証はない。だが、2月が月足陰線になってしまうと、どうしても上画像の過去データ通りに市場が動かない可能性が有り、一抹の不安を抱えながらショートポジションを保有する事になってしまうのだ。

それは避けたかった。(だから決済)

2月の確定損益

2月の月収はおよそ110万円となりました。

2月最終週の反省点

24日までエントリーして保有していたGOLD CFDの枚数は合計17万通貨。このショートポジションを、29日のGOLD CFD暴落まで保有出来なかったことが悔やまれる。

もし17万通貨ショートポジションを29日に1570で決済出来ていたら!、っと思うと、自分の浅はかな目利きによる決済を悔やまずにはいられない。もっと利益を得られたのに!っと後悔ばかりしてしまう・・・。

25日に「一旦、10万通貨分のショートポジションを決済して、後々GOLD CFDが高騰したらまたショートを入れ直す」っと記事にも書いたが、早い話が24日の1689にも達する急激な高騰にメンタルがヒヨっていたのは事実だ。

1610~1650に17万通貨ほどショートの指値が挿さっていて、更に価格は昇り詰めていった24日・・・。

正直、ショートポジションが全部含み損になっているのを目の当たりにして、『コレ、大丈夫かなぁ…。まさか1700行かないよね・・・?』、ってメンタルが弱っていた。

この弱さが25日に決済を急がせてしまった原因でもある。大きな利益を逃したのは、他でもない、資産を失うかも知れない恐怖に怯んでしまった自分自身のメンタルの弱さだ。

3月の心配とか不安とか

AUD/NZDが伸び悩んでいるので不安はある。ポジション相変わらず含み損なので、3月どうなるのかな、っと思う節はある。

やはり新型コロナウィルスの今後の動向が一番気になっている。

もはや全世界中に感染拡大しつつあるこの状況故、株価は勿論、為替も3月はまだ春はやって来ないのかも知れないと危機感を募らせている。

・・・どうなってしまうんだこの世界は!あと、マスクが手に入らない。どうしたものか。メルカリで買うか。高いけど。

3月2日から6日は、クールダウンしたい為、エントリーを控えます

決済したら1週間休む。マイルールに則り、3月1週目は投資をお休みしてリフレッシュに使います。

含み損ポジションを全て決済してクールダウンすると以前書いたが、実行出来そうにない・・・。

自分で決めたルールだけど、マイナス11万円は切れそうにない。と言うか、いづれプラ転する事が分かっているんだから、含み損のまま切ってしまうのは、勿体ない!

含み損抱えたままクールダウンに努めます。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
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週末のFX運用成績

XM口座ポジション状況

GOLD CFDのショートポジションの含み損が他の含み益を上回り、損益トータルでは現在マイナスとなっている。

また、CAD/CHFの価格が低迷し、CHF/SGDで利益が出せていない事も、トータル損益の含み益を減少させている要因となっている。

CHF/SGDをショートでエントリーした理由

上画像参照

理由①

週足ボリンジャーバンドでローソクが+2σを越えて来ている。(画像1段目)

理由②

週足CCIでは+200に到達しており買われ過ぎている事を示している。(画像2段目)

上画像参照。

理由③

週足パラボリックSARの下値の硬さを示すドット同志の距離が互いに広がって来ている。(画像1段目)

理由④

MACDのMACD線とシグナル線が互いに距離を開けて拡がって来ている。(画像2段目)

理由⑤

週足ストキャスティクスで、80より上の位置にある。この位置にストキャスがあると言うことは、しばらくの上昇はあるかも知れないが、いづれ下降トレンドへ流れていくと考えているので、ショートした。(画像3段目)

理由⑥

ボリンジャーバンドを週足ローソク単位で見ると、規則正しく上昇・下降のトレンドを描く傾向がある事が見て取れる。

理由⑦

CHF/SGDのショートはマイナススワップではあるが、少額なので長期的にショートポジションが保有できる。

理由①~⑦により、CHF/SGDはいづれ下降トレンドに入ると予測し、長期間の保有にも耐えうると考えたのでショートでエントリーしました。

GOLD CFDをショートでエントリーした理由

後日、別の記事で書きます。

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2月3日から14日までのFX運用成績レポート

XM口座ポジション状況

CAD/CHFのエントリー理由

理由①

週足ローソクがWボトムを形成しようとしている。下画像1段目参照。

理由②

週足ローソクがボリンジャーバンドの-3σ付近に接地した後、-3σから-2σへ上昇して来ている。下画像1段目参照。

理由③

週足CCIが-200から-100のラインを超えて上がって来ている下画像2段目参照。

理由④

パラボリックSARの上値の重さを示すドット同志が互いに離れつつある(トレンド転換期が近い事を示す1つの指標)。下画像1段目参照。

理由⑤

MACDの、MACD線とシグナル線が互いに距離を開けて広がっている。まるでクワガタの刃の形のようだ。これもトレンド転換期が近い事を示す指標の一つ。下画像2段目参照。

理由⑥

ストキャスティクスでは%K線が%D線を追い抜き、20以下から、20~80の紫色のボックス内に%K,%D共に突入する角度で向かって来ている。及び上昇しているので、売られ過ぎの状態から買われて来ていると判断。上昇トレンドに転換する可能性を示唆している。下画像3段目参照。

理由⑦

一目均衡表では先行スパン1と先行スパン2が作り出す雲がねじれを作っており、今後ローソクが上抜けする可能性を示唆している。緑の蛍光色で丸したところの雲がねじれている。また、抵抗帯としての雲が薄いという事も、今後上昇トレンドの邪魔をする抵抗が小さいとも受け取れる。

1~7の理由により、CAD/CHFは今後上昇トレンドへ向かうと2月4日に判断し、数日かけてロングでのエントリーを繰り返した。

AUD/NZDのエントリー理由

理由①

週足ローソクがダブルボトムを形成しようとしている。下画像1段目参照。

理由②

CCIが-100以下という、売られ過ぎの位置から、-100より大きい値へと動いている事から、買い戻されている兆候を見せている。下画像2段目参照。

理由③

週足パラボリックSARで、ローソクの下に赤いドットが描画されている。下値が硬くなった事を示しており、買い戻しが始まっていると判断した。下画像1段目参照。

理由④

週足MACDで、MACD線とシグナル線が、ヒストグラムの下の位置で、クワガタの刃のような形状で互いに広がっている(トレンド転換期が近い兆候)。下画像2段目参照。

理由⑤

ストキャスティクスで、%Kが%Dの上になり、20~80の紫色のボックスに近づいて来ている。(売られ過ぎから買い戻しが起きつつある傾向を示唆していると判断した)。下画像3段目参照。

理由⑥

一目均衡表で雲のねじれが起きており、抵抗帯としての雲も決して厚くない。他のクロスオージーは週足チャートの雲が厚く抵抗帯が強い。AUD/CADやAUD/CHFは特に雲が分厚い。(“あの雲の峰の向こうに見た事もない島が浮いているんだ。” by パズー)対してAUD/NZDは雲が薄い。よって今後 AUD/NZDは比較的上昇トレンドに乗りやすいと判断した。

1~6の理由により、今後AUD/NZDは上昇トレンドの流れに乗ると推測し、少額枚数を小分けにしてロングでエントリーした。

以上が、CAD/CHFとAUD/NZDをロングでエントリーした理由となります。

 ※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
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12月23日から1月3日のFX運用成績レポート

現在のXM口座ポジション状況

12/23~1/3の決済履歴

12月23日GOLD CFDショートを決済した理由

GOLD CFDは1時間のボリンジャーバンドで+2σ,+3σから-2σ,-3σの間をレンジしていたので、23日に+2,+3σにローソクが接触した時にショートを入れたのだが、今までのレンジを突き抜けて価格が上昇し、含み損が増えたので決済した。2時間ほどのトレードで¥58,887を失った。

1月3日GBP/AUDショート、EUR/GBPロング、GOLD CFDロングを決済した理由

テクニカル的な理由による決済ではない。

12月中旬以降から末日の取引で20万円の利益、1月3日に70万円の利益が出ていたので、合計90万円。

この90万円で2019年度分の確定申告で所得税を支払える、と考えた。

所得税支払い分資金確保の理由で1月3日にGBP/AUD,EUR/GBP,GOLD CFDの保有ポジションを決済した。

大切な事は税金分の資金を確実に確保しておく事。その為の決済であった。

12月23日から1月3日の反省点

1時間足のボリンジャーバンドでGOLD CFDのトレードをしていたが、レンジを突き抜けて高騰した。その為損失を出した。短期間の時間足でのトレードは、「大きなうねり」の相場の流れが来ると、1時間足のレンジはいとも簡単に突き抜けてしまう。その事がよく痛感させられる事案となった。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買と、
個人的意見を記録する目的で記述したものです。
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書かれた文章では無い事をここに明示しておきます。

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12月9日から12月20日のFX運用成績

12月9日 GBP/AUD -¥53138

損切り理由・・・12月12日の選挙後の暴騰による含み損増加を避ける為ショートポジションを決済した。

12月9日 EUR/TRY +¥230

エントリー理由・・・欧州市場が終わる1時30分に、前日比で最も暴騰している通貨ペアにショートポジションを持つことで、欧州の勢いが無くなるのを利用して下落による為替差益を得る事を目的としてエントリーした。

利確理由・・・実験エントリーだったので、1000通貨に対し2割、3割の含み益が乗ったのを確認出来たので決済した。

12月10日 EUR/ZAR +¥9625

エントリー理由・・・欧州時間終了の1時30分に上昇トレンドの通貨ペアに逆張りショートポジションを持つ事で下落時の利益を狙った。

利確理由・・・ 10万通貨に対しおよそ1割の利が乗ったので決済。

12月11日 GBP/AUD -¥41099

エントリー理由・・・開票前後の期間ポンドは暴騰する可能性があると目論み10万通貨のロングポジションを持った。

損切り理由・・・開票前後はポンドが上昇すると目論んでいたのだが、思惑に反してポンドは下落を続けており、開票後にポンドが暴落するのでは?という悪い予感が走り大損する前に決済して損を回避しようとした。結果的にこの行動はただ損をしただけで、13日の7時以降も保有していれば、40万円は手に入れられていたのである!

12月11日 AUD/CHF -¥13561

エントリー理由・・・欧州市場が終わる1時30分にショートポジションを持つことで、勢い良く上昇しているAUD/CHFが下落したタイミングで利食い出来ることを狙ってエントリーした。

損切り理由・・・欧州市場が終わった1時30分以降もAUD/CHFは伸び続け、含み損は増え続け、狙いと違った動きをしたので決済した。

12月11日 EUR/USD -¥5447

エントリー理由・・・両建てで10万通貨づつ保有する事で、レンジ相場ならロングもショートも利益が得られるだろうと考えた為エントリーした。

損切り理由・・・レンジ幅が小さく利益が少ない事にエントリーしてから気付いた。利益が少ないのに20万通貨も使っている事が勿体無く感じ、損は出ていたが決済した。

12月11日 CAD/CHF -¥9731

エントリー理由・・・両建てによるロングとショート両方の利益を狙った為エントリーした。

損切り理由・・・レンジ幅が小さく利益が少ない事にエントリーしてから気付いた。利益が少ないのに20万通貨も使っている事が勿体無く感じ、損は出ていたが決済した。

12月13日 GOLD CFD +¥2400

エントリー理由・・・移動平均線にローソクが接触してから値が下に落ちやすいという性質を利用してショートを入れれば利食いできると考えて1万通貨ショートを入れた。

利確理由・・・枚数に対し2割ほどの利益が見込めたので利確した。

12月13日 SGD/JPY +¥32191

エントリー理由・・・両建てでロングとショートの両ポジションの利食いを狙った為エントリー。

利確理由・・・ロングポジションで10万円ほどの利益を狙っていたが6万円の含み益を出してから下へとローソクは落ちていったので、下落トレンドに入った可能性を考慮して3万で利確した。

12月16日 USD/CHF +¥33

エントリー理由・・・欧州時間が始まる前の数時間にかけて下落していて尚且つ移動平均線も突き抜けて下落しているトレンドは17時以降も下落を続けるかも?っという思い付きでエントリーした。

利確理由・・・17時以降反発して値を上げてしまい、結局数時間後に値下がりした時に決済した。思惑と違っていたので諦めの気持ちで決済したと言った方がいい。

12月16日 USD/DKK +¥186

エントリー理由・・・日本時間が始まる9時に上昇トレンドを期待してロングポジションを持った。

利確理由・・・予想に反し下落していったので撤退。

12月16日 CHF/SGD -¥2625

エントリー理由・・・薄商いになる15時から17時前の間に相場は下落すると予想しショートを入れた。

損切り理由・・・出来高が少ないであろう時間帯にも関わらず、相場は上昇した為、利益が乗らず撤退。

12月16日 USD/CNH -¥800

エントリー理由・・・欧州時間終了の1時30分に、下落トレンドの通貨ペアは更に下落へと向かうだろうと読んで、ショートを入れた。

損切り理由・・・1時30分過ぎ以降、相場は下落せずヨコヨコもしくは上昇傾向を見せていたので、あえなく退場した。

12月17日 GBP/AUD +¥141724

利確理由・・・この日まで含み損を抱えっぱなしだったが、全ポジションがプラ転し、これ以上の利益を求めて無かったので決済した。

12月17日 EUR/GBP +¥84453

利確理由・・・この日まで含み損を抱えっぱなしだったが、全ポジションがプラ転し、これ以上の利益を求めて無かったので決済した。

12月18日 GOLD CFD +¥113379

エントリー理由・・・1時間足のボリンジャーバンドを見た時に、GOLD CFDのローソクは-3σから+3σを規則正しく往復している事に気付いた。この日、ローソクが下へと下落していき-2σ、-3σにローソクが接触したので、30万通貨ロングした。

利確理由・・・ローソクがせめて+2σに昇るまで待っていようかとも考えていたが、30万通貨入れている事もあり、万が一相場が下落すれば大きな損害にもなり得るので、1時間足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが接触した辺りでロングポジションを決済した。エントリーしてから2時間で決済。2時間ほどで11万円を稼げたのは嬉しかった。

12月19日 USD/JPY +¥4090

エントリー理由・・・12月中旬から年末にかけてドルは市場から手仕舞いされ、徐々に売りが増えていくだろうと目論みショートを10万通貨入れた。

利確理由・・・27日までショートポジションを持っていようかと思っていたが、GOLD CFDの1時間ボリンジャーバンドのレンジを利用したトレードの成績が良いので、証拠金をそっちに割り当てたいとの意向から、少額だが利益が出ている間に決済しようと思った為決済。

12月20日 GOLD CFD +¥8365

エントリー理由及び利確理由・・・12月18日のGOLD CFDと同様の理由である。

9日~20日までの確定損益額合計=

 +¥270275

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12月2日から6日のFX運用レポート

金曜終値のXM口座ポジション状況

決済したポジション

決済損益

先週5日間で利益確定した損益額は ¥883,174 でした。

決済理由

合計495,000通貨分のポジションを決済しました。

これらのポジションを一度に決済した理由は、

『10月から12月末までに達成しておきたかった目標金額に到達した為』です。

ブログに書き忘れていたのですが、年末までに現ポジションの含み益が120万円に達すれば、インジケーターの指標に関係なく、含み益が出ているポジションを決済するつもりでいました。

12月5日に目標額に達したと判断したので決済しました。

上の口座履歴の画像で過去3ヶ月分の取引のトータル損益額が120万円になっています。

AUD/NZDの決済理由

MACD線の1本が0.0000に接触しようとしています。ここまで下落トレンドが進むとショートしてても伸び代が少なく、これ以上利食い出来なさそうだと判断しショートポジションを決済しました。上画像参照。

GBP/NZDの決済理由

12月12日の選挙でポンドが暴騰する可能性があります。GBP/NZDショートポジションは含み益があったので、今のうちに利確しておいて、選挙後に値が上がった所でショートし直そうと思いロングポジションを決済しておきました。

新規エントリーしたポジション

12月第一週目に新規でエントリーした通貨はEUR/GBPです。

現在 ロングを85,000通貨保有しています。

エントリー理由

上画像参照。EUR/GBPの月足で-2σにローソク足が接触した後、さらに下へと垂れて来ています。

また月足CCIでも-200に到達しました。

上画像1段目参照。週足のパラボリックSARで上値の重さを表している赤いドットが、互いに間隔が開いて来ている。このような場合、トレンド転換はそれほど遠くは無いと予想しています。

2段目。MACD線とシグナル線が互いに離れて広がって来ており、これもまたトレンド転換が遠く無いという判断材料にしています。

3段目。週足ストキャスティクスでは、10以下に2本の線が位置しています。現在価格からさらに下げる事はあっても、ダメージは抑えられる位置だろうと判断しています。

上画像参照。EUR/GBPの月足はダブルボトムの形状を有しています。今後数ヶ月間かけて月足ボリンジャーバンドの移動平均線辺りまで上昇する可能性はあると思います。

これらの指標から「EUR/GBPは年末か1月、2月にじわじわと上昇していくものと予測を立てました。

以上の材料を踏まえてEUR/GBPは買いと判断しました。

指値注文状況

EUR/GBPが下がって行けば買うよう指値を入れています。この指値の値は月足ボリンジャーバンドの-2σと-3σの中間の値と、-3σの値を取っています。

NZD/SGDをこれからどうするか?

先週のFX運用レポートで『NZD/SGDは各インジケーターの指標から伸び代があるので、ロングの建て玉を追加していく』と書きましたが、12月第一週目ではポジションを追加しませんでした。

理由は、「NZD/SGDのトレンドが予想以上に上がってしまったから」です。

上がったところで買うという順張りにしてしまうと、トレンドが下落した時に高値掴みしてしまい、エントリーしたポジションが含み損になる可能性を考慮して、先週は建て玉を追加しませんでした。

12月末か1月中にNZD/SGDの価格が下がって来たら、そこで買いを入れ続けてポジションを増やして行こうかなと模索中です。

いづれにせよ、NZD/SGDは月足単位で見た場合、まだ伸び代は十分にあると思っています。

持っていたNZD/SGDポジションを全部売り払いましたが、あれは全ポジションの含み益が目標金額に達したからであって、決してNZD/SGDの伸び代に期待を失ったからではありません。

1週間の反省点

GBP/AUDが含み損を抱えています。12月12日にイギリスで選挙があります。「ポンド間違いなく暴騰するだろ」とネット掲示板で多数書き込みを見かけます。「嗚呼、GBP/AUDは含み損増えるかも」っと良く無い予感がしています。憂鬱です。

以上、12月2日から6日のFX運用レポートでした。

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11月25日から29日のFX運用レポート

金曜日終値時点でのXM口座ポジション状況

決済したポジション

決済損益合計は ¥77,991 でした。

ポジションを決済した理由

EUR/NOK, USD/ZAR, USD/CNH のポジションを決済したのは、証拠金をNZD/SGDに集中させて割り振って使う為に、すでに利益が出ているこれらのポジションを決済し、証拠金をNZD/SGD以外の通貨ペアに使わないようにする為である。

いつもは数種類のインジケーターを参照してトレンド転換が近いと現ポジションを決済していたが今回はNZD/SGDのポジションを大きく持つための証拠金を確保する為にポジションを決済した。

建て玉を追加で入れた通貨ペア

NZD/SGDロング, GBP/NZDショート、GBP/AUDショートのポジションを追加で増やした。

NZD/SGDは25日から28日にかけて25,000通貨づつ追加していき、合計10万通貨入れた。

建て玉を追加した理由

GBP/AUDショート

週足ボリンジャーバンドでローソク足が+2σを超えた為、逆張りショートでエントリーした。

週足MACDと週足ストキャスティクスで下落トレンドが起きそうな形状をしていると読んでいる。

GBP/NZDショート

週足パラボリックSARのドットにローソクが接触しそう。MACDの2本線は左右に開いた後、互いに近づきそうな気配がある。週足ストキャスティクスで2本線が80を割り込んで下落の角度を見せている。これらのインジケーターの形状とその気配から、GBP/NZDは今後下落していくと読んだ為、建て玉を追加した。

NZD/SGDロング

週足パラボリックSARでローソク足の下にドットが描画されたので、底堅さを物語っている。MACDのヒストグラムで上昇のグリーンの棒グラフ出現。MACD線とシグナル線がクロスし、上昇の気配を見せている。週足ストキャスティクスでも2本線は上昇の角度を持って上がって来ている。

NZD/SGDの月足でダブルボトムの形状が出来ており、ここから上昇トレンドになって “ W “ の文字を描くと思われる。

個人的にはNZD/SGDはクロスキウイの中で月足単位で捉えると最も大きな伸び代を秘めていると考えている。

以上の理由により25日から28日にかけて10万通貨追加で建て玉を入れた。

指値注文状況

先週まで大量に注文を入れていた指値を削除した。NZD/SGDに証拠金を大量に割り振る予定なので、余分な証拠金を要する事になる指値注文は削除した。

1週間の反省点

AUD/CADロングが伸び悩んでいる。月足でAUD/CADを捉えた場合、パラボリックSARのドットとローソクの接触が近い、月足MACDの2本線とヒストグラムの間には大きな開き・伸び代がある。上昇トレンドに転ずれば大きく利食いできる可能性を秘めた通貨だと思う。でも伸びていかないのでポジションは含み損です。^^;

以上、1週間のFX運用成績レポートでした。

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11月18日から22日までのFX運用レポート

金曜終値時点でのXM口座状況

新規エントリー

GBP/AUD 10,000通貨 ショート

エントリー理由

週足ボリンジャーバンドでGBP/AUDはトリプルトップを形成しています。-2σにローソクが接触して弧を描き、現在の上昇は3つ目の弧を描く過程であると受け取る事も出来ます。-2σに接触して無い弧はカウントしていません。上画像参照。

週足のパラボリックSARが描くドットは、互いに間隔が広がりつつあります。上画像1段目参照。ドットの間隔が広がる時にトレンドが逆方向へ転換する事がよくあります。また、週足MACDでMACD線とシグナル線が互いに距離が離れ広がりを見せています。こういう時もトレンドが逆方向へ転換する事が有ります。上画像2段目参照。なので、そろそろGBP/AUDのこの上昇トレンドは終焉を迎え、下落トレンドになり、3つ目の弧を描くと予測しました。トリプルトップの形成。

GBP/AUDは頃合いを見てポジションを増やしていきます。

EUR/CAD 10,000通貨 ショート

エントリー理由

日足ボリンジャーバンドのみを参考にエントリーする実験ロット。+2σから+3σの間に価格が推移していたのでショートでエントリーしました。EUR/CADのショートはスワップがプラスなので、-2σ到達まで気長に保有しようと思っています。

ポジション決済した通貨

EUR/CAD 10,000通貨ロング

決済理由…10月10日から保有してましたが為替差損で大きく利が乗らない事と、1ヶ月以上保有しているとマイナススワップが嵩むので、あえなくロングポジションを切りました。利益は130円。

指値注文状況

1週間の反省点

およそ1ヶ月保有してたEUR/CADロングの決済ポイントを誤っていた。

週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが到達していたにも関わらず、利益欲しさに放置して「まだ上昇するだろうから放置でOK」と鷹を括っていたら、平均線接触後に下落し、利益が無くなっていった。

先週の「1週間の反省点」で週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが接触したらそこを利確ポイントとして決済する、と書いていたのに関わらず、EUR/CADの決済ポイントを誤った。

ロングにせよ、ショートにせよ、週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが接触したらそこが決済ポイント❗️

⬆︎自分に言い聞かす為に太字で書いておきました。

以上、1週間のFX運用レポートでした。

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11月11日から15日のFX運用レポート

金曜日終値での口座状況

新規エントリーした通貨と、建て玉を追加した通貨

11月12日 NZD/SGD 10,000通貨 ロング

11月15日 NZD/SGD 25,000通貨 ロング

11月15日 AUD/CAD 25,000通貨 ロング

新規エントリー理由

NZD/SGD 10,000通貨ロング、25,000ロングした理由

上画像参照。月足ボリンジャーバンドでローソクが-2σに接触。ボリンジャーバンドの移動平均線と現在値との間に大きな伸び代が確認できる為エントリー。月足CCIで-100との接触にまだ大きな開きが有り、今後上昇トレンドに転じた際、大きな伸び代を予感させ、ここでロングしていれば大きく利食い出来る可能性のあるポジションだと判断した為エントリーした。

上画像参照。NZD/SGDは月足チャートで捉えた場合、ダブルボトムの形状を形成しつつある。2つ目のボトム到達後の今、今後上昇トレンド転換する可能性を秘めている。月足MACDでもヒストグラムと2本線は開きがあり、これは上昇トレンド転換した時に大きな伸び代がある事を示している。月足ストキャスティクスでも20より下に位置しており、ここから上へ登っていく場合大きな伸び代が期待できる為エントリーした。

AUD/CAD 25,000通貨ロングした理由

月足パラボリックSARでドットとローソク足との接触が近いと判断。接触後にドットがローソクの下に描画され下値が固い状態となり、上昇トレンド転換すると予想した。月足MACDとストキャスティクスは2本線と平均値との間に開きがある。上昇トレンド転換した場合の伸び代があり大きく利食い出来る可能性があると判断したので建て玉を追加した。

ポジション決済した通貨

SGD/JPY

11月12日 SGD/JPY 85,000通貨ロングポジションを決済。確定損益は¥217,223

決済理由… 週足MACDの青線がヒストグラムに接触しかかっており、週足ストキャスティクスでは下落トレンドの形状が出ていると判断した為、これ以上SGD/JPYには伸び代が期待できないと判断しポジションを決済した。下画像参照。

EUR/JPY

11月13日 EUR/JPY60,000通貨ロングポジションを決済。確定損益は¥26,099

決済理由… 週足ボリンジャーバンドで移動平均線にローソクが接触後に平均線で停滞している。移動平均線を抜けられずに停滞後に下落する恐れもあるのでポジションを切った。下画像参照。

実験ロット EUR/AUD,EUR/SGD

11月14日 併せて30,000通貨ロングポジションを決済。実験ロットの確定損益は¥4,071

決済理由… マイナススワップの関係で1週間のみの実験観察となった為に決済した。

指値注文状況

1週間の反省点

実験ロットは日足ボリンジャーバンドのみで通貨を選別してポジションを持ち損益がどうなるのかを観察する目的で実施した。日足ボリンジャーバンドの+3,+2,-2,-3σのいづれかにローソクが接触すればエントリーするという単純な試みだったが、EUR/SGDのマイナススワップが大き過ぎて中期的観察が無理だと判断し中断した。今後日足ボリンジャーバンドで実験する際は、マイナススワップが少ないかスワップがプラスになる通貨を選別するよう心がけたい。

もう一点、EUR/JPYの決済タイミングが遅過ぎた。先々週、かなり利益が乗ったのだがその時に決済しておきたかった。冷静にボリンジャーバンドを見れば移動平均線にローソクが接触してそこから上昇力を失っているのが分かった筈である。ロングポジションはボリンジャーバンドの移動平均線に接触後にそこから下落していくことが多々あるので、消極的ではあるが移動平均線接触後に決済していく姿勢も大事だと学んだ。

以上、11月11日から15日の運用レポートでした。

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