クールダウンする期間は必要かも。決済した後はすぐエントリーしない方がいい気がする

利益を確定して気分上々の時や、大きな金額を損切りして落ち込んだり悔しい思いをしている時は、次のエントリーをしばらくの間、控えた方が良い気がします。

投資で大金を手に入れた後の精神状態

「やったー!100万円ゲットォー!!

100万円以上の利益を数度に渡り連続で手に入れた時、「俺はできる奴なんだ!」とか「次も絶対上手くいく!」、「俺は投資の世界で勝ち残れる奴なんだ!」などと有頂天になり、自分の力量について勘違いを起こしがち。

僕も勘違いしてたタイプです。連続で大金を手に入れた事で自分の投資の力量を見誤った為、大きな含み損を抱える時期を過ごしていた事もありました。

勝ち続けている時に起こりやすい投資行為における現象⬇︎

  1. 脳内麻薬(β-エンドルフィン、ドーパミン)が大量に出て興奮状態に陥る
  2. 自分の力量を過大評価してしまい、枚数を多く投入するようになる
  3. 「今まで勝ててたんだから次も勝てる」という根拠のない自信を持ち、エントリー前に必要な通貨ペアについての調査が甘くなって行く。
  4. 間髪入れず次から次へとエントリーして行く
  5. 自分で作った投資のマイルールを破るようになって行く

これらの現象が起きた結果、上昇トレンドや下降トレンドの転換点を見誤り、損するポイントにポジションを持ってしまいがちになります。

上手く行っている時ほどご用心!と自分に言い聞かせてはいますが、それでも利益が出ると調子に乗りやすくなります。余程注意しないと心は暴走しやすいのだと、投資歴2年ほどですが、痛感しています。

大金を損切りした後の精神状態

数万円、数十万円、100万円やそれ以上の大金を泣く泣く損切りした時ほど落ち込むことはありません・・・。

僕は去年の6月に50万円ほどを損切りしたことがあります。

大金を損切りした時に起こる現象⬇︎

  1. 気分が激しく落ち込む
  2. 悲しみ、悔しさ、腹立たしさに精神が侵されて行く
  3. 「損を取り戻そう!」と躍起になる
  4. 自分の頭で考えず投資で儲けている人の手法を真似して稼ごうとする。思考放棄、思考停止状態

損をした時も大儲けした時も、どちらも精神状態は興奮し乱れており、判断能力が低下しています

興奮状態にありながら、利益を得られるポイントにポジションが置けるような判断能力があるとは思えません。

間違いなく判断能力は低下・欠落し、次のエントリーでは損をしやすいポイントや利益が出にくいポイントにポジションを取ってしまいがちだと思います。

投資せずクールダウンする期間は必要だと思います

損切りにせよ利益確定にせよ、ポジションを決済したら1週間は投資活動しない、新規エントリーしない!、っとルール決めする。

1週間の間に前回の損切りを忘れる。もしくは大金を得た事を忘れる。リセットする。

2020年の為替取引は決済の後は1週間、精神のクールダウンに使う事にします。

「もっと儲けが欲しい」「損を取り戻したい」などと目を血眼にして躍起になってFXするのは辞めます。

興奮してたらクールダウンさせる。それから投資に戻る。2020年はこれで行きます。

1月3日に決済したので1月13日までエントリーはしません。

脳と心を1週間ほど休ませクールダウンさせます。

良い1年にしたいです。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買と、個人的意見を記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の金融商品の売買を推奨又は押し売りする目的で書かれた文章では無い事をここに明示しておきます。

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損失へと投資家を誘導し兼ねない精神状態、メンタルについて

以前の記事の続きになります⬇︎

損失に繋がる要素として,

  1. 損失を生むテクニカル・投資法
  2. 損失を生む生活習慣
  3. 損失を生む思考の傾向

これらをピックアップしてきましたが、最後は『損失を生むメンタル』についてです。

投資において損失に繋がり兼ねない精神構造や精神状態について書きます。

その1 失う恐怖に支配されてしまう

誰だって今持っているお金を消費という形ではなく、手元からすり抜けていくように失いたくないものです。

一生懸命貯金したお金を投資で失いたくない!

ローンを組んで融資して貰って手に入れたお金を投資で失いたくない!

せっかく投資で増やしたお金を失いたくない!

含み損がさらに膨らんでいるが、ここからさらにお金を失いたくない!

その人の置かれている状況によって色んな「失いたくない!」があるのだと思います。

僕は投資において大切な心の状態は、

データを何時間も掛けて分析できること

チャートやインジケーター、オシレーター類を先入観なしに見れること

ニュースやネットの情報に陽動されないこと

尊敬している投資家の意見に陽動されないこと

含み損が出ていても他人のお金を見るかのように、目に見えている数字上の損失に影響を受けないこと

以上の状態が投資には必要だと考えています。

勿論、これは理想論です。

失う恐怖に心が支配されていると、上に書いた5つの状態が保てなくなります。

特に目に見える数字上の損失額、ニュースやネットの情報で言われているネガティブな材料などに陽動され、「データを分析せずに」損失を抑える為に損切りしてしまいます。

損切り自体は悪い事ではありません。状況によっては必要です。

ですが、必要ないのに損切りする、またはインジケーターを落ち着いて分析すれば現在の損を出している状態は時間を掛けて回復に向かうこともあり得るのに、そうした冷静な分析を欠いて目先の損失回避の為に損切りするのは良い損切りとは言えないと思います。

失う恐怖に心が支配されてしまうと、

現状を把握できなくなる

落ち着いてトレンドを分析できなくなる

強いネガティブな先入観で材料を捉えてしまい反射的に損切りしてしまう

ニュースに陽動されやすく、悪材料が発表されると反射的に損切りしてしまう

これらの現象が起こりやすくなるので、特に中期や長期単位で投資をしている人は気をつけた方がいいです。

時間を掛けて待てば相場が自分のポジションに取って利益をもたらす方向へ動くこともあり得ます。それを知ることなく恐怖に駆られて損切りしてしまうのは、勿体無いと思います。

その2. すぐ調子に乗る。有頂天になりやすい

例えば昨日投資で大きな利益を手に入れる事が出来たとします。

俺はスゴイ!私はやればできるんだ!

自分の隠れた才能に気付いたかの如く、いい気分です。とてもいい気分。精神状態は絶好調!

こういうイイ気分で投資に挑むと、大きく建て玉を入れがちになっていきます。

僕も実際FXする時の経験でもあったのですが、1度大きく成功すると次はもっと!その次も大きな利益が出せて上手くいくと、その次もより大きな利益を望んでもっと!、っと欲が膨らんでいくのです。

人間の心とはなんて困った性質を持っているんでしょう!

投資で利益が出せると困った問題が起こります。

警戒心が薄くなる

もっと欲しい!という欲が強くなっていき建て玉を多く入れがちになっていく

俺はできるんだ!、っと自信過剰になりやすい。その自信のせいで、自分がやっていることが間違っているかも知れないという疑いを持ちにくくなっていく

「失う恐怖に心が支配された状態」の時と同様、金融商品について落ち着いて冷静に分析することができなくなりやすい。

「失う恐怖に支配された状態」と「調子に乗り有頂天になっている状態」は共に、『自分自身について疑問を抱けなくしてしまう』という状態に嵌め込んでしまいます。

自分で自分に疑問を抱けなくなったら投資家はおしまいですよ。

自分のやり方

自分の考え方

自分の思考法

自分は何を基準にエントリーしているのか?

自分は何を根拠にその通貨に投資をしたのか?

逆指値の設定は正しかったか?

指値を入れる位置は果たしてあれで良かったか?

投資は自分で自分のやり方を日々カスタマイズしていって、より洗練された自分なりの投資法を確立する事で、利益率を高めていくものです。

その為に自分で自分を疑う作業は欠かせません。

チャートを見ていても、インジケーター類を眺めていても、YouTubeを見ている時も、Netflixで映画を観ている時も、「あのやり方で本当に良かったのかなぁ?大丈夫かな?」っと自分のやり方に疑問を持たないと、利益率は改善されていきませんし、投資スキルは洗練されていきません。

その3. 投資で出た損を人のせいにする

例えばネット配信で知ったFXの成績が優秀な人の真似をしてFXでポジションを取る人がいたとします。

その優秀な人がネット配信でやってた通りにエントリーしたのに、後日損が出てしまった・・・

その配信者に対し不満を抱いたり、憤慨したり恨んでも、投資成績は良くなりません。

損を回避し、利益率が高まる方法を自分なりに考えることが、いづれは利益を生み出すと思います。

人の真似をして投資に挑むと、多かれ少なかれ参考にしている人に対し不満を抱く気がします。

僕は自分の投資成績を人のせいにしたくないので、他の投資家は参考にせず、自分の頭で考えて投資にチャレンジしています。

人のせいにして生きていたくないですよ。

世の中には何でもかんでも人のせいにしたがる人がいます。でもそれって本当に幸せな生き方なんですかね?

自分の非を認めたくない、自分で責任を負いたくない。だから他者に責任を押し付けて、自分には非がないのだと安心したいのではないですか?

人のせいにするのは、自分が心から安心したい為でしょう。逆に言えば、どこか心が不安で仕方ないからこそ安心感を欲していて、その安心感を得る為にあらゆる責任を他人のせいにしたいのかも知れません。

投資は自分で考えてやりましょう。

人のせいにするより、自分のせいにした方が自分の成長になります。

他者ではなく、自分自身を見つめ、自分のやり方に常に疑問を持ちましょう。

以上、損失に繋がる精神状態とメンタルについて、でした。

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決済した後に起きる後悔の気持ち

先週の金曜日にポンドの昇竜拳が起こりました。

こんな予測しにくい相場でポンドを大量に持ってなくて良かったな、という安堵の気持ちと同時に、先月まで持っていたクロスポンドのポジションを決済したことを悔やんでもいます。

僕は9月26日にGBP/NZDロングとEUR/GBPショートのポジションをすべて決済し、ポンドはノーポジにしました。

その時の決済レポート⬇︎

クロスポンドのポジションをすべて手放したのですがら、ポンドが昇竜拳を起こしていようが、今日みたいに一気に下落してようが、関係ないはずなのですが、気にしてしまう性格なのです・・・

先月26日にGBP/NZDのロングを1.968で決済し、EUR/GBPショートを0.885で決済しました。

もし、GBP/NZDロングとEUR/GBPショートを手放さずずっと保有していれば、11日にさらに50万〜60万円以上多く含み益を手に入れることも出来たはず・・・そう考えてしまうのです

陰キャだからでしょうか。

今はノーポジの通貨ペアの値動きを気にしていちいち、あーすれば良かった、こうすればもっと利益を多く手に入れられた・・・などウジウジと考え込んで後悔する癖があります。

たられば、っをいくら繰り返してもキリがない

恋愛と一緒で別れた相手のことを振り返っても、もうどうしようもないことは頭では分かっています。

分かってはいますが、ポジションを切った通貨ペアの値動きを気にしてしまい、決済後にもっと利益が出せてた動きになってないか?、決済後に損失が膨らむような値動きになってるか?、などをポジションを切ってもなお気にし続けているのです・・・

嗚呼!!

この後ろ向きな性格を直したい!

ポジションを切ったならスパッと忘れて、次の目新しい通貨ペアの値動きを観察することに熱中できる性格になりたいです。

以上、ポジションを切った後も、ポジションの値動きを気にして後悔してますよ、というお話しでした。

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FXと瞑想

1日2回瞑想しています

僕はどこの宗教にも属していませんが、瞑想をしています。

FXをやっていると緊張や精神的不快感やストレスに晒される事になります。これらを少しでも和らげたくて瞑想するようになりました。

椅子に座って楽な姿勢になり、目を閉じ音を想います。1回25分。

瞑想と瞑想の間はおおよそ6時間は空けています。ですが間隔は明確に決まっている訳でもないです。

瞑想を始めるきっかけになったのは、含み損250万円を抱え精神的苦痛を毎日味わったからでした

含み損250万円を抱えていた時に瞑想をするようになりました。どのような事件だったのかは、以前の記事を読めば分かります⬇︎

⬆︎辛酸を舐めさせられるような日々を送る事になった事件でした・・・

この頃に始めた瞑想のやり方は今と違いますが、大きなきっかけになった事は確かです。

気持ちを落ち着かせ、頭をクリアにして通貨の値動きを分析したいので、1日2回の瞑想は良いツールになっています

例えば大きな含み損を抱えている時に「失う恐怖」に襲われずに相場の動きを読む事は困難を要します。

また、大きな含み益を出す事ができ、どんどん利益が増え続けている時にも「失う恐怖」から逃れる事は困難です。

投資とは『可能な限り正確に将来の値動きを読む作業』です。

先を読む正確さを妨害する要素として、

1. 失う恐怖心

2.より多くを求め過ぎてしまう欲求の暴走

3. 自己判断の正しさに対する執着心

4. 自分をより大きく見せようとする傲慢さ

5. 分析を怠る怠慢さ

6. 自分の思考を疑わない姿勢

7. 他者の判断に頼り過ぎる姿勢

8. 神経衰弱による精神的疲労

他にもまだ有りそうですが、今思い付くのはこれらでした。

瞑想は感情的暴走を鎮静化します。

精神的疲労を緩和します。

生理学的な効果があるのでしょうが、僕は上手く生理学的に効果を説明できません。

説明はできませんが、先を読む正確さを妨害している8要素の中の、1,2,3,4,6,8 は 瞑想を始めてから和らいで来ています。

感情から離れ、疲労から解放され、より落ち着いた気持ちで、スッキリとした頭で通貨ペアの分析に挑む為に瞑想の効果が多かれ少なかれあったので、瞑想を続けています。

生活サイクルの中に1日2回瞑想をする習慣を取り入れる

起床したての時は頭は寝ぼけた状態から徐々にクリアな状態へと変化していきます。(※寝不足の時はクリアにはなりにくいです)

理想的なのは、起床後2時間作業して集中力が切れた後に1回目の瞑想をします。

その後2〜3時間作業したら、2回目の瞑想をします。

2回目の瞑想のあと数時間作業をして、実働時間8時間。のようなサイクルが理想ではあります。

ですが、実社会で働いている人にとって、社内や勤務先で1回25分の時間を2回作る事は難しいとは思います。

僕のような月曜から木曜まで自室にこもってる引きこもりは理想的に生活サイクルの中に瞑想を入れられますが、実社会で働いているとそうもいかないでしょう。

瞑想のやり方は様々であり、巷に溢れている色んな方法を試して自分に合ったものを取り入れれば良いと思います

絶対にこのやり方でないとリラックスを得られないという絶対的な方法は瞑想にはないと僕は思っています。

色んな方法があります。探して自分に合った瞑想を見つけたらいいです。

服を探しに行って、自分に合ったサイズ、自分に合ったカラー、自分が持っている服とマッチする服を選ぶように、自分に合った瞑想を選んで試せば良いと思います。

僕は椅子に座り目を閉じて、言葉を発する時に聞こえる音を想うやり方を取り入れています。瞑想中はその言葉は声帯からは発しません。ただ言葉の音を想う。

これだけです。

このやり方が自分に合っているようなので続けています。FXから来る精神的不快感も和らいでいます。

瞑想は続けないと効果は発揮しません

僕は瞑想を始めて4ヶ月あたりから、感情的なトレードをしなくなりました。感情が脳内でスパークして損切りもしくは利確などしていたのですが、数が減りました。

効果が出るまで時間はかかります。コツコツと 瞑想したら良いと思います。

以上、FXと瞑想の関係についてでした。

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月収1247万円、って凄すぎでしょ

N国党首の立花孝志氏のYouTube広告収入の月収が1247万円と知って驚きました。

チャンネル登録者数49万8千人で月収1247万円いくものなんですね。

登録者数7万人でおおよそ月収100万円と聞いていたので、立花氏がかなり高い収入で衝撃を受けました。

立花氏を含め、大物ユーチューバーたちに比べて僕はなんて小物なんでしょう・・・収入がまるで恐竜とアリの大きさほどの差があります。

為替取引で2ヶ月で180万稼いだだの、損を出したから困っただのでウジウジ悩んでる僕は、彼ら大物と比べたら小物も小物ですよ!やってることがまるで蟻ンコです!

とんでもなく稼いでいる人たちを見ると謙虚になります

僕は会社勤めしていた時は手取りで18万から28万円ほどの月収でした。(転職が多いので勤務先や雇用元によってバラツキがある、ということです)

あの頃の僕が為替取引で月当たり計算で70〜90万円の収入を得ている人を見れば、『金持ちだ!』っと思うでしょう。

ですが現在、月収で割れば70〜90万の収益がある僕は、月収90万ある人をスゴイとは思わないです。

ですが月収1247万円の人を見るとすげー!ってなります。

結局自分と相手の収入の差なんですね、スゴイと感じるかどうかは。

たとえ月当たり90万円稼げたとしても、月に何千万円、億単位を稼いでる人を見てしまうと、『自分はなんてちっぽけなんだ!』っと思わずにいられません。

もはやぐうの音も出ません。完敗です。降伏宣言です。白旗です。

もし今の収入で俺はスゴイんだー!っと勘違いし出したら自分より遥かに稼いでいる人の動画を観て、自分の小ささを実感するようにしています

慢心は破滅をもたらします。

観察力が衰え判断力が鈍り、慎重さを失って、背伸びした行動を取りがちになります。投資業務でこの性格の傾向は大損失や経済的破滅をもたらします。

たかだか月当たり70〜90万円稼げているからと言って鼻が伸びてるようでは小物もいいところです。

自分より別次元レベルで稼いでいる人をYouTubeで知って、自分の小ささを実感して気持ちを落ち着かせる。これに尽きます。

『俺はまだまだ小物だ。これからももっと頑張ろう!』っと心の中に情熱の火が灯ります。

投資とメンタル管理。とっても深い関連性があり、精神状態を沈め、落ち着かせる工夫を毎日凝らしています

精神を落ち着かせる他の工夫の一つに瞑想がありますが、それはまた後日記事に書きます。

以上、自分より遥かに稼いでる人の存在を知って、慢心を取り除き、自分の小ささを知って落ち着きを取り戻すことができる、というお話しでした。

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1時間足だと中期・長期的な値動きは見え辛い。短期的値動きによる陽動に惑わされない大切さ

今日のマーケットは保有ポジションにとって不利な値動きをしています

ロングポジションで値が下がり、ショートポジションで値が上がっています

⬆︎ Lはロング、Sはショートのポジションを持ってますよ、という意味

Lポジで上がって欲しいし、Sポジで下がっていって欲しいのに、真逆に相場が動いています。

何ということでしょう!

1時間足だとこの流れのまま これから上がりそう、もしくは下がりそうに見えます

USD/ZARは窓を開けてから徐々に上げて来ています。前日比0.81%の上げ。(下画像は1時間)⬇︎

GBP/JPYの1時間足では、窓が開いたのち強い売りが来ているようにも見えます(下画像)⬇︎

続いてEUR/JPYの1時間足 。大きく窓を開けてどんどん下落していっています。前日比0.70%の下げ⬇︎

1時間足のような短期的値動きを描画するチャートでは、短期間内の将来的な値動きしか分からないと思います

例えばEUR/JPYの1時間足が下落していっていますが、ローソク足がこの流れのまま下落を続けるかというと、ずっと続くというものでもないです。

私観ですが、1時間足でこれからのトレンドの流れや気配は読めません。

短期間のローソク足になればなるほど、次の一手が読めません。カオスだからです。

3ヶ月、6ヶ月、1年単位のトレンドを読んで通貨に投資するスタイルなので、1時間足のような短期的値動きに揺さぶられ動揺して、『失う恐怖感』からつい決済してしまわないように気を付けたいものです。

あらゆるポジションが前日比 0.01%から0.90%失っているので、含み益がそれなりに減りました

194万円あった含み益が185万円になりました

目に見える減ってしまった数字、パーセンテイジに動揺して落ち込む事もあります

減益や損失って精神的にジワジワと投資家の心にダメージを与えます

もし1時間足、4時間足、日足をみて保有しているポジションの将来が絶望的に感じたら、長期的視点に立ち戻るようにしています

週足や月足だとロングポジションはこれから上昇傾向、ショートポジションはこれから下降傾向という事が分かっている場合は、メンタルは安定します

これ、週足や月足で相場が持ってるポジションに対して逆に行きそうなら、もっとメンタルやられそうになるのですが・・・

週足・月足の視点で相場がポジションに対し損をもたらす動きになりそうなら、僕の場合は損切りや含み益を決済してしまいます。

精神的安定の為にも週足・月足のトレンドの動きがポジションに損失を出しそうなら出来るだけ早く手仕舞いすることをオススメします

まとめ

1時間足、4時間足、日足の目に見える値動き(特に利益が減った、損失が出た)に惑わされないようにする

短期的値動きを描画するチャートからは中期的・長期的トレンドは読み取れない

週足や月足による中期的・長期的トレンドの気配が、持っているポジションに対し、先行きが明るいものであるならば、短期的値動きによる減益、損失に動揺する必要はない

短期的値動きによる陽動に動揺して持ってるポジションを決済してしまわないように、注意しよう。

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昨日エントリーした3つの通貨ペアに利益が乗って来ました

エントリーしてまだ15時間目ですがすでに利益が出ています。XMの未決済ポジション画面 ⬇︎

短時間で利益が乗った場合、後々含み益が減っていくことが多々あるので、メンタル的に注意が必要です

僕は週足単位で相場の値動きを予想します。なので、エントリーして15時間目で利益が出ているからといってすぐに利確はしません。

前回の記事に書いた通り、週足で今後のトレンドをインジケーターで予測しています。複数のインジケーターが類似したトレンドの方向性・ベクトルを示し続けている限り、利確はしません。

より利益が乗るだろうと読んでいる限り、より大きな利益を得るためにポジションは放置です。

放置した結果、含み益が減る・損が出る事もあり得ますが、目に見える短期的な値動きにいちいち心が左右されていたらメンタルが持ちません・・・

FXは自分のメンタルとの戦いです。短期的な損、含み損は気にしない様にしています。

以上、直近でエントリーした3つの通貨の成績でした。

総合的な含み益は前回成績レポした時より減っています。クロスポンドを多く保有しているのでその影響です。

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含み益が減った時、含み損が増えた時の投資家のメンタルを可視化すると・・・

人間の心理とは「失うことに強い恐怖を感じやすい」という傾向があるそうです

もっと大きな利益が欲しい!という気持ちよりも、今ある利益を守りたい!減らしたくない!という気持ちの方が強く行動に現れるとか。

イラストでは欲求・願望が強い(重い)ほど、天秤に架けられている恐怖心は上へと上がって行き、顕在意識(表層意識)に現れ人間の行動に影響を与えるということを表現しました。

例えば、含み益が減ったら「これ以上減るのが怖い!」「だから今のうちに決済して今ある利益を手に入れよう」という行動を人間はとかく取りやすい・・・

また含み損を抱えている時は、「この-100の損をどうにかして-50にしてから決済したい」という心理よりも、-100だった損が-200に膨れ上がった場合、「これ以上損を大きくしたくないから-200のうちに決済してしまおう!そうすれば-200以上の損を回避できる!!」、っと恐怖に駆られて損切りしてしまう

投資あるあるですが、どうしてもエントリー理由に根拠が薄いと、目に見える数字の減少に影響を受けて、少ない金額で利確か多く損切りしてしまう傾向があると思います。

即断即決の損切りで口座資産を守れます。が、恐怖心に駆られて反射的に損切ってしまったのは、賢いトレードなんでしょうか?

後半に続きます

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