含み損121万円!週の中間FX運用成績レポート…

XM口座ポジション状況

・・・

含み損121万円!!(>_<)

・・・

・・・

16日(月曜日)早朝の損益はマイナス5万円だった…

XMにポジションを持つと、毎朝7時頃に損益状況や指値注文状況を記載したメールがXMから送られて来る。⬇︎

⬆︎これは16日月曜 朝7時にメールで送られて来た保有ポジションの損益。この時の口座損益はマイナス5万円・・・。

今は18日水曜日 15時半頃・・・口座損益はマイナス121万円・・・。

どうしてこうなった!?

たった2日で含み損が一気に121万円に膨らんだ!!

原因はUSD/MXN

21.85~22.95の間で18万5千通貨分のショートポジションを保有しているが、現時点でUSD/MXNは23.03。⬇︎

現在含み損121万円の内の大半はUSD/MXNが価格を上げている為に生じている。

皮肉な話しだ・・・CAD/CHFとCHF/SGDの含み損ポジションを利益で相殺する目的でUSD/MXNのショートを入れたのに、含み損を相殺させて解消するどころか、倍増させてしまっている・・・

「ミイラ取りがミイラになる」とは正にこう言うことだ…。

これから投資家として自分はどう動くべきか?

USD/MXNとVIX指数は相関的関係にあり、VIXが今後下がって行けば、連動してUSD/MXNも下がって行くと思われる。

投資家としてやるべき事は、『現在の含み損ポジションを、他の通貨ペアやCFDの売買による利益で相殺させることではなく、VIX指数の低下を待ち続ける事である』と考えている。

・・・今は含み損ポジションを助ける為に、証拠金を消費して新しいポジションを持つべきではない。

今やるべき事は証拠金維持率を消耗させない事だ。

このように考えているので、エントリーしたい通貨やCFDはあるにはあるのですが、121万円の含み損を抱えている為に、無闇矢鱈にエントリー出来なくなっています。

今は静観してひたすらVIXが下がって行くのを待ち続けるしかありません・・・。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
ブログの読者に特定の金融商品の売買や投資手法を推奨または押し売りする目的で書いた文章では無い事をここに明示しておきます。

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週末のFX運用成績レポート(3/9~3/13)

XM口座ポジション状況

USD/MXNで利益を出しているものの、CAD/CHFとCHF/SGDで含み損を出しており、口座損益はおよそマイナス35万円。

CHF/SGDとGOLD CFDを決済した理由

3/9にCHF/SGDの35000通貨分の含み損と、GOLD CFD 75000通貨分の含み益を相殺させて、CHF/SGDの含み損を消す為、両者を決済した。

相殺させた結果、確定損 約-¥10800

USD/MXNをショートでエントリーした理由

理由その① ・・・ 長い上ヒゲ

上画像のように、月足ボリンジャーバンドで、これまで過去最高ピーク値だった22.0を超えた。

『長い上ヒゲまたは長い下ヒゲを有するローソク足がチャートに存在する場合、長いヒゲに向かって相場の価格は再び戻って来て値を並べる。その後、価格はヒゲから離れていく』という相場の性質を活かす事にした。

つまりUSD/MXNの場合、2017年1月に22.0を長い上ヒゲで痕跡を残した後、相場価格はヒゲから離れ、2020年3月第2周目(つまり先週)再び長い上ヒゲのピーク値22.0に戻って来た。

相場とはヒゲに戻って来た後、短期的にせよ長期的にせよ再びヒゲに到達する以前の価格帯に戻って行く性質が有るので、このUSD/MXNのケースも、22.0付近に値を並べた後、下落トレンドへ転じ、上ヒゲを目指す以前の相場価格帯へと戻って行くと思われる。

理由その② ・・・ VIX指数とUSD/MXNの相関関係

上画像はVIX指数が月足で見てもハッキリと分かるほど大きなアップトレンドやダウントレンドのローソク足をチャート上に示した年月に対するUSD/MXNのローソク足の動きをまとめたもの。

UはUptrend(上昇トレンド)。DはDowntrend(下降トレンド)の略である。

2014年10月と2018年12月以外は、VIX指数のトレンドに対してUSD/MXNが同じトレンドの動きを示している。つまり月足でチャートを捉えた場合、両者の動きには相関性があると考えられる。

VIX指数は2月、3月共に月足ローソクで見ても異様に突き上げているのが分かる。

『異常上げの後は半値戻しが起こる』

2月と3月で異常に上げたローソク足は4月、5月に半値に戻るかも知れない。そうなると、VIX指数とUSD/MXNは相関関係にあるので、VIXが下げる事でUSD/MXNは同様に下げて行く事になり、ショートポジションに利が乗ることになる。

以上の理由により、MephrahはUSD/MXNを22.0付近でショートポジションを入れました。

1週間の反省点

GOLD CFDの決済を急ぎ過ぎた…。

月曜日にあらゆる通貨が異常に下げており、手持ちポジションも含み損が増えていたのを見て、動揺していた事を素直に告白する。

CAD/CFDとCHF/SGDの含み損に対し、GOLD CFDの含み益と相殺させれば、少なくとも大損はしなくて済む❗️

月曜日に咄嗟の判断で思い付いたアイデアだった・・・。

含み損ポジションは相殺でき、結果として1万円ほどの確定損は出たが、証拠金維持率は増えるというメリットは得られた。

月曜はそう考えていた。だが木曜、金曜になってみると、相殺に使ったGOLD CFDの価格がみるみる下がっているではないか!

1690,1695,1700のショートポジションを月曜に1678で決済していなければ、現在1529だから、差額分の大きな利益が得られた筈だ・・・。

いや、一時GOLD CFDは1506まで落ちていた・・・そう考えると、1690,1695,1700のショートポジションは一体いくらになっていたんだろう?、っとウジウジ考え出してストレスを抱え込む事になった。

決済した後の後悔が僕を苦しめる・・・。投資をやっていると、ああすれば良かった、あの時こうすれば良かったと、後悔することが増える。

・・・嗚呼❗️、含み損を解消させる為に1690,1695,1700のショートポジションを使うんじゃ無かった・・・‼️

・・・叫びたい気分だ

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買成績と、エントリー理由や決済理由、予測などを記録する目的で記述したものです。
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週末のFX運用成績

現在のXM口座ポジション

AUD/NZDを決済した理由

想定を超えてCAD/CHFが下落し、CHF/SGDも予想を超えて高騰している為、証拠金維持率低下を防ぐ目的で、少額の利益がまだ残ってるAUD/NZDの85000通貨を決済した。テクニカルやファンダメンタル分析を理由に決済したのではない。

GOLD CFDをショートでエントリーした理由

ショートの指値を1690~1705の間で入れていて、6日に1691で挿さった。

エントリー理由としては、週足で長い上ヒゲをつけているローソク足の後に、ほぼ確実に相場がヒゲのトップ価格と同等かそれ以上の価格帯に戻ってきて、その後に値が落ちて行くという性質を利用しようと考えた為、ショートでエントリーした。

先週は1689をピークとして上ヒゲを付けている(上画像参照)。週足ローソク数本ないし十数本後に、再び1689と同等かそれ以上の価格帯に相場は戻ってくるはずだと思い指値を指していたが、思ってたよりも早く先週の上ヒゲピーク値1689に戻って来たようだ。

1週間の反省点

3月4日にカナダ銀行の政策金利発表があったが、Yahooファイナンスで事前に予想されていた数字を大きく下回った。

発表前日⬇︎

結果⬇︎

政策金利発表前日に1.75から1.5%に下方修正した時点で、CAD/CHFをショートで何故エントリーしなかったのか⁉️、っと今では非常に悔やまれる・・・。

このままロングポジションではマズいと何故危機感を感じなかったのか?。違和感を覚えなかったのか?

3月4日の24時前にCAD/CHFが高騰してた事にもっと違和感を感じるべきだった。この値動きはおかしいと疑うべきだった‼️

為替取引相場を捉える目利きが全く出来てない・・・。これは非常に憂慮すべき問題である。頭が平和ボケしてるのではないか?1月、2月と利益を出せてる事で危機感が麻痺してしまっておるのではないか?

⬆︎発表数時間前から値が上がっている。これを見て何も思わなかった当時の自分の頭を疑ってしまう。前日比50%を超えていた不自然な値動きに対し、おかしいと思わなかったのはマズい。21時や23時にショートを入れておけば良かったと、今は後悔している。

もう一点、反省点を挙げるとすると…

3月1週目は投資せずにクールダウンに使い、心身ともにリラックスしようとしていたが、保有ポジションがどんどん含み損を増やして行くので、ちっともリラックスして過ごせなかった。

2月末日に含み損11万円を全て決済しておれば、現在のような32万円にまで含み損は増えなかったし、ポジションを一切気にせずに悠々とリラックスしてクールダウンに費やせたはずだ・・・。

今、2月末日にポジションを手仕舞いしなかった事を大変後悔している・・・。

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週末のFX運用成績レポート

XM口座ポジション

CAD/CHFをロングでエントリーした理由

指値が挿さった事で0.723 5万通貨のロングポジションを保有中。

理由は週足ボリンジャーバンドの-3σが0.723にあった為。(上画像1段目)

また週足CCIが-300という売られ過ぎを表している事もあり、市場に買い戻しが入った時の利益を狙ってエントリーした。(上画像2段目)

決済履歴(26~28日)

GOLD CFD決済理由

24日の異常な高騰以降、アップダウンを繰り返しながら下落して行き、ショートポジションは含み益を出すが、29日に異様に下落して行くのを目撃したことで、『GOLD CFDは2月月足は陰線になるのか?』との懸念から1593を下回った事で月足陰線が濃厚となり、1580代の価格帯で決済した。

2月月足陰線だと、『1月と2月陽線の場合3月は陰線』という過去データ(上画像参照)に基づいた投資戦略は使えなくなるので、3月高騰の可能性も捨て切れないことから、ショートポジション決済に踏み切った。

勿論、必ずしも3月が月足陽線になるという確証はない。だが、2月が月足陰線になってしまうと、どうしても上画像の過去データ通りに市場が動かない可能性が有り、一抹の不安を抱えながらショートポジションを保有する事になってしまうのだ。

それは避けたかった。(だから決済)

2月の確定損益

2月の月収はおよそ110万円となりました。

2月最終週の反省点

24日までエントリーして保有していたGOLD CFDの枚数は合計17万通貨。このショートポジションを、29日のGOLD CFD暴落まで保有出来なかったことが悔やまれる。

もし17万通貨ショートポジションを29日に1570で決済出来ていたら!、っと思うと、自分の浅はかな目利きによる決済を悔やまずにはいられない。もっと利益を得られたのに!っと後悔ばかりしてしまう・・・。

25日に「一旦、10万通貨分のショートポジションを決済して、後々GOLD CFDが高騰したらまたショートを入れ直す」っと記事にも書いたが、早い話が24日の1689にも達する急激な高騰にメンタルがヒヨっていたのは事実だ。

1610~1650に17万通貨ほどショートの指値が挿さっていて、更に価格は昇り詰めていった24日・・・。

正直、ショートポジションが全部含み損になっているのを目の当たりにして、『コレ、大丈夫かなぁ…。まさか1700行かないよね・・・?』、ってメンタルが弱っていた。

この弱さが25日に決済を急がせてしまった原因でもある。大きな利益を逃したのは、他でもない、資産を失うかも知れない恐怖に怯んでしまった自分自身のメンタルの弱さだ。

3月の心配とか不安とか

AUD/NZDが伸び悩んでいるので不安はある。ポジション相変わらず含み損なので、3月どうなるのかな、っと思う節はある。

やはり新型コロナウィルスの今後の動向が一番気になっている。

もはや全世界中に感染拡大しつつあるこの状況故、株価は勿論、為替も3月はまだ春はやって来ないのかも知れないと危機感を募らせている。

・・・どうなってしまうんだこの世界は!あと、マスクが手に入らない。どうしたものか。メルカリで買うか。高いけど。

3月2日から6日は、クールダウンしたい為、エントリーを控えます

決済したら1週間休む。マイルールに則り、3月1週目は投資をお休みしてリフレッシュに使います。

含み損ポジションを全て決済してクールダウンすると以前書いたが、実行出来そうにない・・・。

自分で決めたルールだけど、マイナス11万円は切れそうにない。と言うか、いづれプラ転する事が分かっているんだから、含み損のまま切ってしまうのは、勿体ない!

含み損抱えたままクールダウンに努めます。

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週末のFX運用成績

XM口座ポジション状況

GOLD CFDのショートポジションの含み損が他の含み益を上回り、損益トータルでは現在マイナスとなっている。

また、CAD/CHFの価格が低迷し、CHF/SGDで利益が出せていない事も、トータル損益の含み益を減少させている要因となっている。

CHF/SGDをショートでエントリーした理由

上画像参照

理由①

週足ボリンジャーバンドでローソクが+2σを越えて来ている。(画像1段目)

理由②

週足CCIでは+200に到達しており買われ過ぎている事を示している。(画像2段目)

上画像参照。

理由③

週足パラボリックSARの下値の硬さを示すドット同志の距離が互いに広がって来ている。(画像1段目)

理由④

MACDのMACD線とシグナル線が互いに距離を開けて拡がって来ている。(画像2段目)

理由⑤

週足ストキャスティクスで、80より上の位置にある。この位置にストキャスがあると言うことは、しばらくの上昇はあるかも知れないが、いづれ下降トレンドへ流れていくと考えているので、ショートした。(画像3段目)

理由⑥

ボリンジャーバンドを週足ローソク単位で見ると、規則正しく上昇・下降のトレンドを描く傾向がある事が見て取れる。

理由⑦

CHF/SGDのショートはマイナススワップではあるが、少額なので長期的にショートポジションが保有できる。

理由①~⑦により、CHF/SGDはいづれ下降トレンドに入ると予測し、長期間の保有にも耐えうると考えたのでショートでエントリーしました。

GOLD CFDをショートでエントリーした理由

後日、別の記事で書きます。

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週の中間FX成績レポート

XM口座ポジション状況 2/19

CHF/SGDのショートをエントリー

エントリー理由などは週末に書く。

スプレッドがあまりに広いので、今度値が上がった時に売り増しするかどうか迷っている…

指値注文状況

昨日、CAD/CHFとAUD/NZDは前日比マイナス%を示す場面があったが、事前に設定していた指値には刺さらず、ポジションは現状維持のままとなった。

GOLD CFDのショートの指値を3つ用意しておいた。指値まで値が上がるかは分からないし指値に刺さるという保証はない。

GOLD CFDをショートする理由はまた別の記事で書こうと思う。

以上、週の中間FX成績レポートでした。

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2月3日から14日までのFX運用成績レポート

XM口座ポジション状況

CAD/CHFのエントリー理由

理由①

週足ローソクがWボトムを形成しようとしている。下画像1段目参照。

理由②

週足ローソクがボリンジャーバンドの-3σ付近に接地した後、-3σから-2σへ上昇して来ている。下画像1段目参照。

理由③

週足CCIが-200から-100のラインを超えて上がって来ている下画像2段目参照。

理由④

パラボリックSARの上値の重さを示すドット同志が互いに離れつつある(トレンド転換期が近い事を示す1つの指標)。下画像1段目参照。

理由⑤

MACDの、MACD線とシグナル線が互いに距離を開けて広がっている。まるでクワガタの刃の形のようだ。これもトレンド転換期が近い事を示す指標の一つ。下画像2段目参照。

理由⑥

ストキャスティクスでは%K線が%D線を追い抜き、20以下から、20~80の紫色のボックス内に%K,%D共に突入する角度で向かって来ている。及び上昇しているので、売られ過ぎの状態から買われて来ていると判断。上昇トレンドに転換する可能性を示唆している。下画像3段目参照。

理由⑦

一目均衡表では先行スパン1と先行スパン2が作り出す雲がねじれを作っており、今後ローソクが上抜けする可能性を示唆している。緑の蛍光色で丸したところの雲がねじれている。また、抵抗帯としての雲が薄いという事も、今後上昇トレンドの邪魔をする抵抗が小さいとも受け取れる。

1~7の理由により、CAD/CHFは今後上昇トレンドへ向かうと2月4日に判断し、数日かけてロングでのエントリーを繰り返した。

AUD/NZDのエントリー理由

理由①

週足ローソクがダブルボトムを形成しようとしている。下画像1段目参照。

理由②

CCIが-100以下という、売られ過ぎの位置から、-100より大きい値へと動いている事から、買い戻されている兆候を見せている。下画像2段目参照。

理由③

週足パラボリックSARで、ローソクの下に赤いドットが描画されている。下値が硬くなった事を示しており、買い戻しが始まっていると判断した。下画像1段目参照。

理由④

週足MACDで、MACD線とシグナル線が、ヒストグラムの下の位置で、クワガタの刃のような形状で互いに広がっている(トレンド転換期が近い兆候)。下画像2段目参照。

理由⑤

ストキャスティクスで、%Kが%Dの上になり、20~80の紫色のボックスに近づいて来ている。(売られ過ぎから買い戻しが起きつつある傾向を示唆していると判断した)。下画像3段目参照。

理由⑥

一目均衡表で雲のねじれが起きており、抵抗帯としての雲も決して厚くない。他のクロスオージーは週足チャートの雲が厚く抵抗帯が強い。AUD/CADやAUD/CHFは特に雲が分厚い。(“あの雲の峰の向こうに見た事もない島が浮いているんだ。” by パズー)対してAUD/NZDは雲が薄い。よって今後 AUD/NZDは比較的上昇トレンドに乗りやすいと判断した。

1~6の理由により、今後AUD/NZDは上昇トレンドの流れに乗ると推測し、少額枚数を小分けにしてロングでエントリーした。

以上が、CAD/CHFとAUD/NZDをロングでエントリーした理由となります。

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少しづつ、コツコツと確実に利益を増やしていく

ジワジワと含み益が増えている。本当に少額づつだけど。

こういう、確実にコツコツと、ジワジワと増えていく通貨ペアを大事にしたい。

急騰でロングポジションが爆益になるとか、暴落でショートポジションが爆益になるとか、そういう儲け方は望んでない。

・・・というか予期すること自体、難しいし。

何週間掛かってもいい。何ヶ月掛かってもいい。

例えばCAD/CHFで言えば、前日比より20~30%下げるごとに買う。

それよりもまた下がればまた買う。この繰り返しで、出来るだけ安値の時に買い増ししておく。

(ミスもあって、つい高値で買ってしまうこともあります。AUD/NZDの含み損がまさにそれ。画像参照)

FXは椅子取りゲームです。将来、多くの人たちが欲しがるであろう椅子を見抜き、その椅子に誰よりも安い値段で買っておいて、自分は前もって座っておく(ポジションを取る)。

大勢の人たちがその椅子のポジションを欲しがり出せばチャート上でも椅子の価格が上がって来るので、値頃感があれば高値で売り抜ける(ロングで儲ける)。もしくは、高値で売っておいて、手頃な安値の時に買い戻す(ショートで儲ける)。

ゲームに勝つ(儲ける)には、『目利き』が出来ないと話にならない。

目利きには2つあって、

『ポジションの将来性』

『エントリーするタイミング』

この2つの目利きが出来ないといけない。

確実に利が乗る通貨ペアやCFDを目利きして、選んだターゲットに、可能な限り利が乗りやすいタイミングで枚数を張り投資していく。

自称、『無職・引きこもり為替取引投資家』をこのブログで名乗ってはいるけど、何の事はないです。日頃やっている事は、ただこの『目利き』をより正確に、誰よりも早く出来るようになる事。僕がやっている事は本当にただこれだけの事なのです。

『ポジションの将来性』

『利が乗るタイミングでのエントリー』

どちらの目利きも難しいし、失敗もあります。

上手く利益が乗り、利食いできた時は、やっぱりとても嬉しいもんです。

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ポジション状況

クールダウン終わりました。

現在のXM口座ポジション状況は以下の通りです。

クールダウン期間中に少額で小分けしながらエントリーしていました。

CAD/CHFとAUD/NZDのロングを保有中。

エントリー理由等は週末の成績レポートで書きます。

以上、現在のFX成績でした。

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【決済報告】1月27日から2月3日までのFX運用成績

週末に成績レポートをアップする予定だったが予定を変更して今日アップ。

GBP/AUDのロングポジション31万通貨を決済(2月3日)

確定利益額

¥803,780

XM口座ポジション状況

⬆︎画像の通り現在はノーポジション

GBP/AUD31万通貨ロングのエントリー理由

1/30 英国中央銀行政策金利発表(BOE)

2/1 イギリスEU離脱

2/4 豪中央銀行政策金利発表(金利予想0.5%)

⬆︎3つのイベントが立て続けにある事から、ポンドは買われ、豪ドルは売れらると予想。1月27日にGBP/AUDのロングポジションを保有する事で利益が見込めると予測を立てた。

GBP/AUD買いの記録

1月27日(正確には日付が変わって28日の深夜)に1万通貨ロング

1月28日 5万通貨ロング。値下がりしたのでさらに5万通貨ロング。

1月29日 5万通貨ロング。数時間後にもう5万通貨ロング。

1月30日 5万通貨ロング。数時間後にもう5万通貨ロング。

2月3日に決済した理由

2月3日はイギリスEU離脱直後の相場でご祝儀によりポンドが高騰すると見込んでいた。

だが月曜日のポンドマーケットは高騰などしておらず、やや下落気味気配だった。

さらにYahooの豪政策金利の予想サイトで2月4日金利予想が0.5%から0.75%に変更されていたので、GBP/AUDは2月4日の豪金利発表以降、これ以上高騰しないのではないかと分析。急遽ロング保有を手放す事にした為、決済。2/3 13:30に全て決済した。

2月3日14時以降にポンドが急落!

画像のように13時30分にGBP/AUD31万通貨ロングポジションを一斉に決済した後、クロスポンドは皆一気に下落していった。

・・・危なかった・・・。もう少し決済のタイミングが遅れていたら暴落に遭って多額の含み益を失うところだった・・・。

運が良かったのだ。

ピーク時の含み益は99万円。19万円分の含み益を失った上での利益確定となった

⬇︎ XMの口座にポジションを持っていると毎日口座状況のメールが送られてくる。

1月31日終値時点でのGBP/AUD31万通貨の含み益は、およそ99万4千円。

2月3日に80万円で決済したので、19万円分の含み益を失った事になる・・・。

今回の売買の反省点

ピークの含み益で決済する事がいかに難しいか・・・。2月1日6:00の含み益99万円を取り逃がしてしまった・・・。

『EU離脱後のポンド市場は大盛り上がりでご祝儀相場となり高騰している筈だ』⬅︎この思い込み・自信・自分の判断を疑わずバイアスの掛かった予想で市場を眺めていたので、3日の下落を予想出来ず、99万円の利益のまま決済するという決断には至れず、利益を逃してしまう。

今とても反省しています。

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