SGD/JPYはゴールドが高騰した事を受け今後数週間かけて下落していく可能性があるかも?、という個人的意見のお話し

10月にゴールドとSGD/JPYの逆相関性について書きました。

その時の記事ではゴールドのチャートにBARRICK GOLD CORPORATION を使用していました。

現在GOLD CFDが高騰しています

そこで先物ゴールドとSGD/JPYの相関性についても調べてみました。以下、GOLD CFDのチャートとSGD/JPYの月足チャートを比較した結果です。

⬆︎2017/1~8のSGD/JPYの箇所は大きな上げも下げも見られなかった為、横線にしています。

Excelに打ち込んだ表の通り、2012年以降、2012/6~9と、2017/1~8以外はGOLD CFDとSGD/JPYは逆に動く性質があると思われます。

この逆相関性を利用するなら、今GOLD CFDが高騰しているなら、SGD/JPYは今後下落トレンドへ突入して行くのではないか?、という仮説が立てられます。

一方でSGD/JPYのインジケーターで今後の方向性を探ってみます。

上画像参照。週足チャートのSGD/JPYの1番上のインジケーターはパラボリックSARです。グリーンで丸をしたところ、上値の硬さを示している赤いドットが描画されています。

2段目はMACDです。2本の線が広がった状態から内側に向いて来ている気配があります。広がった状態から内側に向いているのは週足単位でのトレンド転換が近い事を示しています。

続いて3段目はストキャスティクス。2本の線が一度80以上を抜けてから、一度やや下に落ちて、そこからまた上へ昇り、また下がっているのが見えます。こういう「上下のバウンド」が起きた後は、80以上に値がある場合は下へと落ちやすくなります。

上画像は週足のボリンジャーバンドとCCI。

ボリンジャーでピークのローソクとボトムのローソクに線を引いています。全体的に「右斜め下」であるのが見て取れます。

CCIでは現在値が100近くにあり、「買われ過ぎ感」があります。

以上の材料を根拠・理由として、SGD/JPYは今後数週間のロングスパンで下落して行くのでは無いでしょうか?

あくまで個人的な考え・見解です。

以上、SGD/JPYはこれから下がっていくのでは?、っという推測でした。

※ブログの内容はあくまで著者の個人投資の売買と、個人的意見を記録する目的で記述したものです。ブログの読者に特定の金融商品の売買を推奨又は押し売りする目的で書かれた文章では無い事をここに明示しておきます。

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GBP/USDはトリプルトップを形成するか?

週足パラボリックSARとストキャスティクス

週足チャートを見ると、いわゆる三尊天井の形に近づきつつある様にも見えます。

これから数週間の間にトリプルトップを形成し、その後、下落していく予感をさせます。

週足ストキャスティクスでも80以上を推移しており、ここから落ちていく可能性を示してもいます。

週足ボリンジャーバンドとCCI

週足ボリンジャーバンドでも+2σ、+3σに近づきつつあり、それらに接触後に下落するかも知れない、と予想を立てる事も出来ます。

今できる事、やれる事は?

1.32, 1.33, 1.34辺りにショートの指値を入れるかも知れません。

GBP/USDのショートはXMではマイナススワップ-0.06と とても少ないので、長期的に保有も可能です。

トリプルトップの形が出来たらショートで保有してみたいです。指値が指さればですが。

あまり期待せずトリプルトップ形成までのんびり待ちたいと思います。

トリプルトップを形成しなかったらエントリーを見送ります。

以上、GBP/USDについての考察でした。

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GOLDの上昇の勢いに衰えが見え始めている件について

週足でGOLDを見ると下落トレンド気配が強く出ているのが見れます。⬇︎

⬆︎ パラボリックSARでローソクの上にドットが描画されているという事は、上値が重く下落傾向のトレンド気配の強さを示しているという事です。

他の2段目3段目のインジケーターも下落トレンド気配が強く出ています。

⬇︎ 週足CCIでもGOLDは下げ気配ですし、ボリンジャーバンドではローソクが+2σからどんどん離れています。

月足では “やや下落気味か?” という微妙な指標になっているように受取りました。

上画像1段目。月足パラボリックSARは正直まだ微妙です。このままローソク足が落ちていけば、ドットと接触することになり、そこを起点としてドットがローソクの上に描画されて、トレンドが下落へ転じたことを示してくれると思うのですが、画像の状態からさらにローソクが上へ伸びていく可能性もまた大であり、非常にどっちつかずな微妙な状態です。

上画像2段目。MACDはゼロの位置に有ります。ということは少なくとも強い上昇トレンドは発生していないし、下落トレンドも発生していないという平均値的な状態を示しています。

上画像3段目。ストキャスティクスは%K線と%D線がクロスし合い、下落の角度を見せ始めています。個人的にはこのまま下げていくのではなく、一度上へバウンドしてから下落の角度を深めて下落トレンドへ転じていくと考えています。

⬇︎ 月足CCIは下落に向かっているのが見えます。ボリンジャーバンドでは+3σ近くをかすめた後、現在+2σ付近にローソクがあります。つまり決して上昇を見せている訳ではないです。

GOLDは一時期に週足単位で上昇した後、数ヶ月間に渡り下げていくだろうと、僕個人は予想しました。

GOLDの週足と月足を考察して、GOLDはゆくゆくは上昇力を失い、数ヶ月に渡りズルズルと下げていくと予想します。

GOLDの下落に伴い、SGDは上がっていくだろうと思っています。というのも、GOLDとSGDは月足で見た場合、逆相関の関連性がある為です。

詳しくは以下の記事で⬇︎

現在SGD/JPYのロングを保有しており含み益が出ていますが決済しない事にしました。

というのも、今後GOLDが上昇力を失い下降トレンド時代に突入すれば、逆相関の動きをするSGD/JPYはきっと大きく上昇トレンドに入ると予測しているからです。

具体的にいつからGOLDは数ヶ月に渡る下落トレンドに入るかは分かりませんが、GOLDの下落に備えてSGD/JPYは当面はロングポジションをキープしたままにします。

以上、今後のGOLDのトレンドの動きに関する考察でした。

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EUR/JPYとNZD/JPYはしばらく追加エントリーを見送ります

EUR/JPYはロング35,000通貨、NZD/JPYはロング1万通貨保有しています。

まだ様子見程度の少ない建て玉で、値動きを観察しながら慎重にエントリータイミングを見計らっていました。

EUR/JPYとNZD/JPYは1番最初にエントリーしてから思っていた以上に値が伸び悩んでいます。上値が重い状態がずっと続いています。

それ故、今後の参照インジケーター類を週足ではなく月足のみにフォーカスしようと考えています。

かなりの長期戦を強いられそうだからです。

利益が出るまで数ヶ月から1年は掛かりそうな予感がしています。

月足のインジケーター類を参照にしながらエントリーしていきます。そうでないと、長期的トレンドを把握できません。

月足EUR/JPY,月足NZD/JPY⬇︎

⬆︎EUR/JPYとNZD/JPYは月足のストキャスティクスの%K,%Dがクロスしてから(緑の蛍光色で丸している所)25,000通貨追加エントリーし、さらに値が下がればさらに25,000通貨づつ追加していく予定です。

さらに月足CCIが、ストキャスの2本線のクロスしたタイミングの前後で-100に接近してくれていたら、尚、買い増しのチャンスとも個人的に考えています。(下画像参照)

月足ボリンジャーバンドとCCI⬇︎

月足ボリンジャーバンドの-3σまで下落する可能性を見込んで、週足ではなく月足で値動きを観察しよう、という意図もあります

月足の-3σまで下げる事があれば、逆に言えばチャンス到来とも思っています。そこから上げていくだろうとも言えるので、-3σ接触後どんどん買いエントリーを増やしていく、というプランもあります。

本音としては1ヶ月から4ヶ月ほどで利益を出して手仕舞いしたいのですが、そうもいかなくなりました。

相場の変化に合わせてフレキシブルに、自分の投資法も変化させながら利益が出せるようにせねばなりません。

このような『相場の変化球』にいかに対応し、いかに損失を抑え、いかに上手く利益を出していくかがまさに専業投資家の腕が試される場面です。

また、EUR/JPYやNZD/JPY以外のポジションでも依然含み損が出ています。

どのポジションもプラ転するのに時間が掛かりそうです。

長期目線で含み損に耐えたいと思います。今は嵐に耐える時です。

以上、EUR/JPYとNZD/JPYのエントリー予定について書きながら頭の中を整理整頓してみました。

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SGD/JPYとGOLDの値動きは逆相関なので、GOLDの値動きを参考にSGD/JPYのエントリーに利用できるかも知れない

SGD/JPYをロングしているのですが、ここ最近下がり続けています。

月足ボリンジャーバンドでは-2σよりやや下にいます

もしこのまま下がり続けて、例え-3σまで下がったとしても、現在値からせいぜい150pips失う程度なので、実はそれほど痛手ではありません。下画像参照⬇︎

もちろん、-3σよりさらに下落した場合、特に下落トレンド方向へバンドウォークされた日には大損失を被る事になります。

SGD/JPYがこれから下落方向へバンドウォークするのかどうか・・・それを知るにはGOLDの動きを知ればある程度の目安にはなります

月足チャートでSGD/JPYとGOLDを比べると、両者は逆相関関係である事が分かります。下画像参照⬇︎

他にもまだあります⬇︎

GOLD 2015/10~2016/7 上昇トレンド

SGD/JPY 2015/11~2016/9 下降トレンド

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GOLD 2016/7~2018/2 下降トレンド

SGD/JPY 2016/10~2018/1 上昇トレンド

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GOLD 2018/9~2019/8 上昇トレンド

SGD/JPY 2018/9~2019/8 下降トレンド

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このように、月足チャートを見比べると、GOLDとSGD/JPYのトレンドの向きは逆相関であることが分かります。

ただし、2011年以前に関しては、月足で両者に明確な逆相関性と言える動きは見られませんでした。

SGD/JPYのこれからのトレンドベクトルを知るには、GOLDのトレンドを把握できた方が優位になると思われます

GOLDのトレンドを少し分析してみます。

月足GOLDのMACDとストキャスティクス

⬆︎ストキャスティクスでは月足で捉えてもやや下落に向かってる気配はあります

月足GOLDのボリンジャーバンドとCCI

⬆︎ボリンジャーでは現在+2σより下にローソクが位置しています。

CCIでは+225から直角に落ちて来て、現在やや水平になっています。

しかし、これを見てこれからGOLDが上がるのか下がるのかを予想するのは、個人的には結構難しいです。

週足GOLDのMACDとストキャスティクス

⬆︎一目均等表では遅行線が鋭角になっています。

MACDではMACD線とシグナル線がクロスしながら下へ落ちていきそうに見えます。

MACDのヒストグラムの棒線も現在下落の赤が表示されています。

週足ストキャスティクスでも%K,%D線ともに80を割って下落の角度を持って下げているのが見えます。

週足で見るとGOLDは下落に向かってる気配を匂わせているようです。

週足GOLDのボリンジャーバンドとCCI

⬆︎週足ボリンジャーを見ると数週間に渡り-3σと-2σのライン上に沿ってバンドウォークしていた事が分かります。そしてこのバンドウォークを終えて、ローソク足が-2σを離れ、下落したのち、再び上げて来ています。

CCIでは+100を割って突入して来ています。下落トレンドかな?、とも思えますが、個人的にはコレだけでは何とも甲乙つけ難いです。

もし週足の気配の通りGOLDがこれから下がって来るのであれば、逆相関の性質上、SGD/JPYは値上がりしてくることになります。がしかし(However)、果たしてその通りに動いてくれるのでしょうか?

GOLDのトレンドを掴んで、SGD/JPYの今後のトレンドの予測に活用するには、両者の逆相関的値動きのタイムラグを使うのが良いと思います

月足チャートを見れば分かりますが、GOLDとSGD/JPYは完全に同じタイミングで逆方向のトレンドに動いている訳ではありません。

両者の逆相関的動きが起こるには、時間のズレがあります。

月足で見ていたんだから、当然と言えば当然です。

1〜4ヶ月のズレはあることを見込んで、例えばGOLDが下がって来ました。これから4ヶ月以内にはSGD/JPYは上がってくるかも知れない、と読んでロングを少しづつ仕込んでいく

逆にもしGOLDが上がって来たら1~4ヶ月の逆相関的タイムラグを見込んでSGD/JPYのショートを少しづつ仕込んでいく。

僕はこのやり方でいこうかな、と思っています。

月足単位で把握できる逆相関性なので、どうしてもエントリー自体に時間が掛かるし、利益が出るまでの時間はもっと掛かります。

根気が必要になる投資法です。

以上、GOLDとSGD/JPYの逆相関性を利用する投資法についてでした。

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USD/CADが見事なまでにインジケーター指標のド真ん中に位置している件について

USD/CADの日足移動平均線5本が100pipsの範囲内に収束・密集してきています。⬇︎

※ 週足では100~150pips以内には収束していません。日足を参照にしています。

5本の移動平均線が100pips範囲内に収束して来たのち、上か下にトレンドが比較的大きく動くという性質を活かしたトレードを、今はもう使っていないSBI FXの口座で一時期やってた事があります。

移動平均線は、MA10, MA25, MA50, MA75, MA100です。

MACD, ストキャスティクスでもインジケーターの中央もしくはややズレた位置に値が位置しています

週足チャートとインジケーター ⬇︎

⬆︎MACD線、シグナル線が0.0のやや下に位置しています。

ストキャスティクスは中央値である50.0のやや上に現在値があります。

CCIでは中央値ゼロより-25に現在値が来ています

週足ボリンジャーバンドとCCI ⬇︎

ボリンジャーバンドでは、ローソク足が移動平均線(赤色の線)とほぼ同位置にいます

CCIの中央値は0.00ですが、現在値は-25付近にいます(これは中央からズレてはいます)

暫定的にUSD/CADの価格は中央値付近に位置していると言えるのではないでしょうか?

通貨ペアが各々のインジケーター類でほぼ中央値に居ると示している時に投資家は何をするべきか⁉️

取るべきポジションの選択肢

1. 両建て

2. 週足ローソクが中央値から上または下のどっちに動くかを見定めてから、ロングもしくはショートのポジションを取る

3. ノーポジを貫く(リスク回避)

選択肢1について考えてみる

両建ては大きなリスクを抱えます。例えば中央値でロングとショートのポジションを持つとします。例えばUSD/CADが上昇トレンドに動いたとして、ロングポジションはどんどん含み益を増やしていきます。しかし一方で、ショートポジションはどんどん含み損を抱える事になります。

ロングを利確したとして、上昇トレンドが減退し、下落トレンドへ転じてショートポジションの含み損がゼロになる可能性はありますが、でもそれって賭けですよ・・・

上昇後、必ず両建てエントリーしたポイントまで下落してくれるという保証はどこにもありません・・・まさにギャンブル・・・運を天に任せっぱなしなFXではないでしょうか?

もし、下落が上昇の50%で止まり、そこから上昇トレンドが再開し上へ上へと登って行ったら・・・

どこまでも〜♫ かーぎーりーなく〜♬ song by globe.

ショートポジションの含み損はとんでも無い事になります!!恐過ぎです。これはハイリスクな投資です。あるエントリーポイントで同時にロングとショートを持つ両建てにはこのようなリスクがあるのです。

現実的で安全な選択肢は2でしょう

5本の移動平均線が収束した後はトレンドが一方向に伸びていく傾向があります。5本が収束している処はすなわち中央値にいるという事です。一度上へと流れたらしばらくは一方的に上へ。逆に下へと流れたら下へとしばらく下げ続ける傾向は過去の収束後のチャートの動きのパターンにもありました。(日足参照)

まるでエネルギーが一点に集中し、溜め込まれているようだ

ローソク足が上または下にヨコヨコの動きの臨界点を突破したら、一方的にその方向に動くのなら、両建てより、この性質を利用した投資法の方が安全だと僕は思いますけれども。

週足ローソクが中央値から上または下のどっちに動くかを見定めてから、ロングもしくはショートのポジションを取ります。僕なら。両建てよりこっちを優先します。僕なら、ですが。

値動きの様子を観察しながら、しばらくはUSD/CADのエントリーは待機になりそうです

焦る事はないです。中央値から上へ動くか下へ動くか、ローソクのヨコヨコの臨界点を突破する時まで待機です。

以上、USD/CADが現在、各インジケーター類で中央値付近の価格帯にいる。ヨコヨコの臨界点を突破したら上または下方向へ雪崩れ込むような動きの性質を利用して、両建てよりもロングもしくはショートのみのポジションを保有して利食いができるかも知れない、というお話しでした。

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どこで利確するかを再度考え直す

今週に入ってGBP/NZDが150pipsほど下げています。

金曜 終値1.990

現在 1.975

先日僕はAUD/NZDのインジケーターの売られ気配に合わせてGBP/NZDの利確ポイントを決めると書きました ⬇︎

GBP/NZDをどこで利確するか決め直すことにしました

現在週足のMACDやストキャスティクスはこうなっています ⬇︎

ストキャスティクスに注目してみます。過去のGBP/NZDは%K,%Dともに80を越えてから80に戻るまでに何度もバウンドしていることがあります 下画像 グリーンで丸したところ⬇︎

現在GBP/NZDのストキャスティクスの%K,%Dは80を越えて昇っていますが、いづれ80に向かって落ちていくと思います。少なくとも今はそう予測しています。

80付近に近づいてきたら、恐らくですがバウンドして再び上へ昇って行きます。

バウンドして上がったところで利確しようと考えています。

MACDのヒストグラムと2本の線の交差の形状も参考にしようと思います

以下の画像のように、MACD線とシグナル線が棒グラフを抜ける・中央を通るという形になれば決済しようと考えています。

過去のデータや過去のパターンが現在や未来に当てはまるとは言い切れない

上画像のように一方がグラフを通って抜け、一方がグラフの中央を通れば、そこが上昇トレンドのピーク付近で、以降、値が下がっていくという過去のパターンがあったので、それを参照にしています。

勿論、過去の値動き、過去のインジケーターの形が現在や未来のトレンドの動きに同じように当てはまるかは非常に怪しい部分もあります。

ですが他に明確な上昇トレンドの終焉サイン、利確ポイントを知りません。もっと確実な方法があれば当然そっちのやり方を使っています。ですが他に良い方法がないので、これまで書いたやり方でいくしかない、という事なのです。

GBP/NZDの利確ポイントについて現在の考えをまとめると、

1. AUD/NZDのインジケーター類を参照してGBP/NZDを決済することはやめる

2. GBP/NZDのストキャスティクスの%K,%Dは過去に80より上で2、3回バウンドする事があり、今昇り調子の%K,%Dが下がって来て、上へバウンドしたところで決済する

3. MACD線とシグナル線が棒グラフを一方が抜ける、一方がグラフの中央を通ったところで決済する。

ベストなポイントで利確したいという欲があるので、あーでもない、こーでもないと悩み続けています

以上、GBP/NZDの利確ポイントについて現在頭で考えている事をまとめてみました。

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SGD/JPYが下落して来ました。78.0を割って来ました。

SGD/JPYをロングで85,000通貨保有しています。

76.19~78.60の値幅でロングしていますが、含み益がどんどん減って来ています。

⬇︎ SGD/JPY 1時間足チャート

今ポジションを切ればある程度の利益は手に入ります。

5択ですね。

全て保有維持

全て決済して切る

一部のポジションを切る

ロングポジションを新規追加

ショートポジションを新規追加

まだまだ下がるかも知れません。含み益がゼロになって、さらにそこから含み損になるかも知れません。

ですが僕は全て保有維持 を選択します。

値が下げていても切らないのは、週足単位で見れば、それほど良くない傾向は出ていないからです。

⬆︎ これらインジケーター類を見て保有維持を決めています。

新規でショートポジションでエントリーする選択肢はありません。どこまで下がるか見当がつかないし、これから上がるかも知れないからです。

新規ロングは今は入れません。下げるにしてもまだ十分下げてないからです。76.0を割るほど下げたら25,000通貨でエントリーします。

また、一部のロングポジションを切るという選択肢もないです。週足単位の中期的目線でいづれSGD/JPYは上がっていくだろうと、考えているので、一部を切る理由もありません。このまま85,000通貨保有を維持です。

毎日毎日チャートやレートを見ていると下落に陽動されそうになります。1時間足単位で下落が続いていると、ついこの通貨はもうダメかも、っと心が揺らいで決済したくもなります。

しかし僕は中期的目線でのトレンドを大切にしているので、SGD/JPYのロングは保有を続けます。

以上、SGD/JPYについてでした。

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NZDは売られ過ぎていると思う

クロスキウイ、つまりNZDの通貨ペアにおいて、NZDは現在かなり低い価格帯にいます。

  • NZD/CHF
  • GBP/NZD
  • AUD/NZD
  • EUR/NZD
  • NZD/CAD
  • NZD/JPY
  • NZD/SGD
  • NZD/USD

この中でやや上げてきているのは、 NZD/JPY, NZD/CHFのみです。

ストキャスティクスのみに注目しますが、

⬆︎ NZD/JPY, NZD/CHF(ここでは割愛) はストキャスティクスの20にようやく入ってきています。

それ以外のクロスキウイのMACD、ストキャスティクス、CCIではどれもかなり低い価格帯をうろうろしている印象を受けます。

全ては割愛しますが、例えばNZD/SGD ⬇︎

NZD/SGDのインジケーターが示すように、全体的にNZDは通貨として弱い立ち位置にいると言えます。

個人的な予想では今後じわじわと、NZDは上がってくるのでは?っと考えています。

NZDの上昇の圧を見計らいながら、現在保有しているGBP/NZDのロングを決済しようと、毎日値動きを観察しています。

NZDがじわじわ上がってくれば、GBP/NZDはいづれ上昇力を失い、ロングしてても利益がこれ以上乗ってきませんから、含み益を減らさない為にいつかは決済します。ただタイミングが分からないので、NZDの上昇力とGBPの下落時期を照らし合わせながら、決済のタイミングを探っている状態です。

余談ですが、GBP/NZDを利確したら、iPhone11を買おうかな、と思案中です。

本題から脱線しますが、今日iPhone11が発売になりました。行列を作って買い並んでいるそうです。

GBP/NZDを利確したらXM口座からお金をいくらか下ろしてiPhone11を買うという妄想を今日はしていました。

iPhone11の3つあるカメラ、カッコよくないですか?

なんだか目が複数ある蜘蛛っぽくて僕は好きです

話が逸れてしまいましたが、キウイは全体として安く、価格が低迷しているので、今後 潜在的に上がっていくかも知れない、というお話しでした。

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AUD/NZDの動きからGBP/NZDの動きを予測できるか?

GBP/NZDを155,000通貨ロングで保有しています。1.83〜1.88の値幅で買いエントリーし、有り難いことに現在1.98あたりまで価格が上がっています。

ポンドがこのまま伸びていくのか、はたまたキウイがこのまま下落していくのか。この状態がいつまで続くのかはハッキリ読み切れません。

読みにくいので、そろそろGBP/NZDを手仕舞いしようかなと思っています。が、今すぐ決済してポジションを手仕舞いするのではなく、他のクロスキウイの動きを参考にして、GBP/NZDの利確ポイントを決めたいな、と考えています。

理由や根拠は乏しいけれど、実験的にやってみたい!、という好奇心から、同じクロスキウイの通貨ペアの値動きを参考に利確ポイントを定めてみたくなりました。実験的欲求です。

AUD/NZDの週足単位でのこれからの動向が読めれば、GBP/NZDの利確ポイントが、もしかしたら掴めるかも知れません・・・

ハッキリ言って全く自信はないです。でも、今すぐGBP/NZDの含み益を決済するよりも、同じクロスキウイを参考にして、NZDの強さを測りながら決済した方が、FXは楽しいと思うのです。

GBP/NZDがいつから下がり始めるか。僕はそれを他のクロスキウイであるAUD/NZDが下がる時から始まると考えました。(なぜAUD/NZDなのか?という疑問に対する答えとしての根拠は乏しいです…)

AUD/NZDのCCIを見ると買われ過ぎていることが分かります

画像2段目グリーンで丸したところ⬇︎

CCIは買われ過ぎ売られ過ぎを見る指標です。

+100以上なら買われ過ぎ。-100以下なら売られ過ぎと分析します。

AUD/NZDのCCIは+200です。CCIで+200というのはかなり買われてます。つまりAUDに対してNZDが売られ過ぎている、ということです。

AUD/NZDの遅行線、MACD、ストキャスティクス、CCIの動向から、ダウントレンドはそれほど遠くないと僕は思っています

上画像の上段。一目均衡表の遅行線とローソク足は、もしかすると「ひし形」を形成するかも知れません。遅行線とローソク足でひし形を形成後、26本目のローソク足から下落トレンドは始まり易い、と考えています。過去のパターンから下落することは多いです。

上画像の中段。MACDのMACD線とシグナル線がヒストグラムの棒グラフに接触しています。

青い線が棒グラフから剥離し、赤い線が棒グラフの上下の長さの真ん中あたりに差し掛かれば、僕はその辺りから下落が始まると思っています。これもAUD/NZDの過去の傾向とパターンを参照にしています。

AUD/NZDの週足チャートの下段の画像はストキャスティクスです。%Kと%Dがそろそろ交差しそうです。デッドクロスすればそこからは下落トレンドです。

理由や根拠に乏しいと自覚しています。しかしながら、説明したインジケーターの指標からAUD/NZDはいづれ下落トレンドへ転じ、その前後からGBP/NZDも下落していく、っと考えています。

ハッキリ言って自信はありません。根拠に乏しいですから。

GBP/NZDの動きを探るのに、AUD/NZDの動きを元にすること自体無謀かも知れませんが、GBP/NZDとAUD/NZDは似たチャートをしているので、参考にはなると思っている次第です。

GBP/NZDとAUD/NZDのMACDとストキャスティクスの動向は、近いものがあります

両者を比較してみると…

現在、買われ過ぎているAUD/NZDが下降し出してから、GBP/NZDも下降に向かう、という独自の理論を引っ提げて、GBP/NZDの利確ポイントを定め、いづれ決済しようと思います。

以上、AUD/NZDのインジケーター類を参考にして、GBP/NZDの利確ポイントを見つけれるかも知れないというお話しでした。

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