豪ドルAUDがあらゆる通貨ペアで弱過ぎる・・・

18日にFRBのパウエル議長がFOMCにて米金利政策を0.25%引き下げると発表しました。

アメリカ経済は1850年以降拡大し続け、11年連続で経済拡大を続けています。

しかし、中国貿易摩擦での経済減速を懸念し、政策金利を1%台に据え置いたとのことです。

好景気のアメリカ経済の現状にはリスクがあり、そのリスクに対し金利を下げることで保険をかけている。さすが先を見越しています。

FOMCでの発表後、豪ドルが更に下げて来ています

あらゆる通貨ペアとの対比において豪ドルが最弱・・・どんどん売られていっています!

豪中銀は6月以降に2回 利下げを実行しており、現在の政策金利は過去最低の1%です。

来年2月の追加利下げによって金利が0.5%まで引き下げられる、という予想も巷ではあるそうです

もしさらに金利が引き下げられ0.5%になったら、さらにさらに豪ドルは下落していくことは必至!

来年2月の発表が楽しみではありますが、同時にAUD/CHFを保有している身としては、恐怖でもあります・・・

以上、FOMCの政策金利発表後の豪ドルが、あらゆる通貨ペアにおいて弱過ぎる、というお話しでした。

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1時間足だと中期・長期的な値動きは見え辛い。短期的値動きによる陽動に惑わされない大切さ

今日のマーケットは保有ポジションにとって不利な値動きをしています

ロングポジションで値が下がり、ショートポジションで値が上がっています

⬆︎ Lはロング、Sはショートのポジションを持ってますよ、という意味

Lポジで上がって欲しいし、Sポジで下がっていって欲しいのに、真逆に相場が動いています。

何ということでしょう!

1時間足だとこの流れのまま これから上がりそう、もしくは下がりそうに見えます

USD/ZARは窓を開けてから徐々に上げて来ています。前日比0.81%の上げ。(下画像は1時間)⬇︎

GBP/JPYの1時間足では、窓が開いたのち強い売りが来ているようにも見えます(下画像)⬇︎

続いてEUR/JPYの1時間足 。大きく窓を開けてどんどん下落していっています。前日比0.70%の下げ⬇︎

1時間足のような短期的値動きを描画するチャートでは、短期間内の将来的な値動きしか分からないと思います

例えばEUR/JPYの1時間足が下落していっていますが、ローソク足がこの流れのまま下落を続けるかというと、ずっと続くというものでもないです。

私観ですが、1時間足でこれからのトレンドの流れや気配は読めません。

短期間のローソク足になればなるほど、次の一手が読めません。カオスだからです。

3ヶ月、6ヶ月、1年単位のトレンドを読んで通貨に投資するスタイルなので、1時間足のような短期的値動きに揺さぶられ動揺して、『失う恐怖感』からつい決済してしまわないように気を付けたいものです。

あらゆるポジションが前日比 0.01%から0.90%失っているので、含み益がそれなりに減りました

194万円あった含み益が185万円になりました

目に見える減ってしまった数字、パーセンテイジに動揺して落ち込む事もあります

減益や損失って精神的にジワジワと投資家の心にダメージを与えます

もし1時間足、4時間足、日足をみて保有しているポジションの将来が絶望的に感じたら、長期的視点に立ち戻るようにしています

週足や月足だとロングポジションはこれから上昇傾向、ショートポジションはこれから下降傾向という事が分かっている場合は、メンタルは安定します

これ、週足や月足で相場が持ってるポジションに対して逆に行きそうなら、もっとメンタルやられそうになるのですが・・・

週足・月足の視点で相場がポジションに対し損をもたらす動きになりそうなら、僕の場合は損切りや含み益を決済してしまいます。

精神的安定の為にも週足・月足のトレンドの動きがポジションに損失を出しそうなら出来るだけ早く手仕舞いすることをオススメします

まとめ

1時間足、4時間足、日足の目に見える値動き(特に利益が減った、損失が出た)に惑わされないようにする

短期的値動きを描画するチャートからは中期的・長期的トレンドは読み取れない

週足や月足による中期的・長期的トレンドの気配が、持っているポジションに対し、先行きが明るいものであるならば、短期的値動きによる減益、損失に動揺する必要はない

短期的値動きによる陽動に動揺して持ってるポジションを決済してしまわないように、注意しよう。

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USD/ZARとEUR/ZARの売りポジションを月曜日に利確しようと思っていたのですが止めました

以前記事にUSD/ZARとEUR/ZARは今後ポジションを増やさないと書きました ⬇︎

予定通りこの2つの通貨ペアの建て玉は増やしません。新興国通貨の実験ロットのような扱いなので、これからも1万通貨のみの保有にする予定です。

実は実験用ロットとしてそれなりに利益が乗ったので月曜日に利確して手仕舞いしてしまおうと思っていたのですが、止めました。

利確を思い止まった理由は、MACD、ストキャスティクス、CCIが下落トレンド継続の良い形状をしているので、このままポジションを放置して、インジケーターが「揃って」上昇トレンドの気配を示すまでは、急いで利確する理由がない、っと考えたからです

僕は外貨投資において「エントリーするには第三者に説明できるような明確かつ明瞭な理由が必要である」と定義付けています。マイルール上、理由がないとエントリーできないのです。

エントリーに明確な理由が必要なように、『利益確定にも第三者に明確かつ明瞭に説明できるだけの理由と根拠がなくては利確してはいけない』という投資のマイルールがあります。

考えた結果、第三者に説明可能な、利益確定の理由と根拠を練り上げることができませんでした。つまりそれは同時に、『これ以上ポジションを放置しておくと損失に繋がる』という理由付けができなかった、ということです。分かりますか?

『これ以上ポジションを放置しておくと今ある利益(含み益)を失う、もしくは損失を出す可能性がある』という事を第三者に説明できる明確な理由がない限り、今ある利益を利確できないのが、僕の投資のマイルールになっています。

明確に利益確定の理由を説明できません。確実に利益が減る・損失が出るという根拠を示せれません。だからこの2つのポジションは保有し続けます。

以下、週足のチャートになります。まずUSD/ZARから ⬇︎

印を付けてませんがMACDのMACD線、シグナル線はこれからクロスして下落していきそうな形をしています。

ストキャスティクスの%K,%Dも下落を続けそうな形状をしています。

CCIも同様です。下へ向かう急角度。週足単位でまだ下げそうです。

続いてEUR/ZAR ⬇︎

青で丸を付けたところですが、EUR/ZARの一目均衡表の遅行線はローソク足を下に突き抜けています。これは強い売りの流れを示しているので、やはり今、決済をする理由は何処にもないです。

MACDとストキャスティクスについても同様です。週足単位で売りのトレンドがまだまだ続きそうです。

EUR/ZARのCCIも下へ向かう角度が急角度です。週足単位でこれからも下げていく気配が強いと見ます。

以上のチャートとインジケーターの傾向により、含み益が今後減るまたは損失が出るという予測は成り立たず、よって現在出ている含み益を急いで利確する必要性と、利確する決断を支える理由はないと判断しました。

お堅い人だと思われそうですが、明確な利確理由がない限り利益確定しません・できません。

以上、USD/ZARとEUR/ZARのポジションをこれからどうするかの考察でした。

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GBP/NZDの利確ポイントを何処にするべきか?

GBP/NZDのロングを155,000通貨保有しています。今後これらをどうするかの考察です。

選択肢その1. 欲張らないのであれば 1.955 ~ 1.960 で利確

週足チャートで山と山を結ぶトレンドラインを引きました

Wボトムを形成しているGBP/NZDですが、1.83, 1.84, 1.85 で買いエントリーしたものの、どこで利益確定するか悩む時があります…

多くの利益を望まないなら、1.955ないしは1.960で利確する。

ですがGBP/NZDは週足で見ると、複数使ってるどのインジケーターも下落の兆候サインが出ていません。揃って上昇ベクトルを示しているという事は、1.960よりももっと伸びて、もっと利益が得られる可能性もあります(あくまで可能性)

選択肢その2. Wボトムの山の頂点に平行線を引いて、2.0で利確する

5つのインジケーターがこれからも下落サインを示さないのなら、年末年始に2.0到達もあり得ます。無論、これは未来の予測上の話であって、必ず2.0行くとは限りません(あくまで可能性の話し)

全ては参照にしている5つのインジケーターの指標次第と言えます。

選択肢その3. 欲張るのならW文字の左端の1本線のトップから引いた平行線が示す価格 2.04 で利確する

正直、GBP/NZDが2.04に到達するとは全く思えません。本当にGBP/NZDが2.04に行くことはあるのでしょうか?

そんな事は誰にも言えないと思います。僕には今後GBP/NZDがどこまで伸びていくのか分かりません・・・

これはもしも、5つのインジケーターが「揃って」上昇トレンドのベクトルを「示し続けるのなら」、途中で約定せずにポジションを持ち続けるという想定上の話ですから。

全ては使ってるインジケーター次第です。

使っている5つのインジケーターについて知りたい方は下の2つの記事を読めば分かります。 ↓

深刻な問題。マイナスswapでお金を吸い取られ続けているので、どこかでGBP/NZDを切らないといけないです

上の画像は毎日XMからメールで送られてくるポジション状況です。GBP/NZDの複数ある建て玉でswap金利分のお金を口座から毎日吸い取られています。

7月15日から30日の間にエントリーしましたが、9月時点でこんなに吸い取られていたら、これから半年後、1年後はとんでもない金額を吸い取られる事になります!

今後も為替差損で儲かる可能性もありますが、スワップ金利で失う分も考慮せねばなりません・・・

なのでGBP/NZDは長期でロングポジションは持てません。いづれどこかで切る必要があります。

以上、GBP/NZDの利確ポイントについて悩んでいたので、ブログに書きながら頭の中を整理してみました

ブログ書いていると頭の中が整理されていいですね ^^

第三者に説明できるほど明確に頭の中を整理整頓できてから、エントリーする・利確する・損切りする、っという投資スタイルを維持・管理する為にブログを始めました。

この記事ではGBP/NZDの明確な利確ポイントの根拠こそ示せれませんでしたが、頭の中が少し整理されて1歩前進したと思います。

第三者に説明できるように頭の中を整理し、まとめるって大事ですね。

GBP/NZDをどこで決済するかの最終的なジャッジはまだ先になりそうですが、今後の値動きやインジケーター類を見ながら、利確ポイントの理由と理由の材料となる根拠についても、いづれ将来記事にまとめたいと思います。

以上、GBP/NZDのポジションをこれからどうするか?、および通貨ペア考察でした。

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EUR/GBPの週足MACDのヒストグラムが下落ベクトルのサインを示しました

8月12日から下落が続いているEUR/GBPですが今週に入ってMACDのヒストグラムで売りサインが出ました

TrendingViewの週足チャート画面 ↓

グリーンの棒グラフ📊から赤の棒グラフ📊へ。これは週足単位で見てもEUR/GBPの相場がプラス圏からマイナス圏へ転じ、週単位で相場の流れが当面はこのベクトルで進むという事を示しています。

いよいよここから上昇トレンドへ転換するのが難しくなりました

ポンドが最近上げて来てますし、EUR/GBPは中期的下落トレンド時代の始まりです

MACDとシグナルの2本の線が互いにハの字に広がった時がEUR/GBPを高値で売りポジションを入れるチャンスでした。ハの字に広がりかつ他の4つのインジケーター(ここでは割愛)を見て条件が整っている時に僕は0.93で売りを入れました。

↓ MACDとシグナル2本の線がハの字に広がった後、現在クロスしつつあります。

8月12日から下落を続けていますが、クロスし2本の線が通過すれば更に下げていくことを示しています。

以上、個人的見解によるEUR/GBPの考察でした

現在複数の通貨ペアを保有していますが、中でもEUR/GBPが一番多く建て玉を持っています。ショートで175,000通貨保有していますが、これは投資のマイルールに反したことをしてしまいました・・・

リスク回避の為、1つの通貨ペアにつき最大で125,000通貨までと決めていましたが、自信があったので多めに入れてしまいました。これはトレンドが逆方向へ動いた時に、多く入れてる分リスクも増える事も意味しています⋯

日々反省です。

※ EUR/GBPについて色々書きましたが、あくまで個人的意見です。投資は自己責任でお願いします 。m(_ _)m


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ドル円はWボトムを形成しているけどエントリーに躊躇しています

雇用統計の発表があった金曜の終値は106.89でした。

ドル円の週足チャートはWの文字の右端1本線がない状態で、ここから右肩上がりで上昇していく予感を感じさせる形をしています。

その他のインジケーター指標も上昇トレンドの兆しを見せています。

CCIは-100を下から上へ抜けています。強い上昇力が見て取れます。(上画像の赤マルの所)

一目均衡表の遅行線は鋭角を作って下から上へ向かっていますし(下画像赤マル)、ストキャスティクスではシグナル線がボックスの20を今にも越えて来そうです(下画像 緑マルの所)

ドル円は買いシグナルが出ていて買いのチャンスなのですが、買っていません

というかインジケーターに従って素直に買えずにいます・・・

エントリーを躊躇している理由は、JPモルガンが今後のドル予想でドル円は105円台になり、ゴールドマンサックスは今後のドル円相場を1ドル103円まで下落すると、予想を発表している為です。

大手投資銀行が103円や105円の予想を立てている為、どうしても自分のトレンド予想よりも大手の言ってることの方が正しいという気がして、買いエントリー出来ずにいます。

・・・実際のところドル円は年末までにどう動くのでしょう?

ゴールドマンサックスやJPモルガンが発表したドル円の価格は最近到達しています。

8月26日に1ドル 104.466に下落したことがあったので、大手投資銀行らが言ってたのはこのことで、下落トレンドはもう終わっているのでしょうか?

・・・サッパリ読めません。

色んな情報に触れてしまうと、途端に相場の将来が見えなくなり、葛藤と悩みで読めなくなります。

暫くの間はドル円はエントリーせず様子を見たいと思います。

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NZD/CHFが上昇して来ました

7月から苦戦を強いられ含み損を抱えていたNZD/CHFが今日は爆上げしています

今日の1時間足を見ると、右肩上がりです

XMの未決済ポジション画面

含み損がだいぶ減って来ました。少しホッとしました。

NZD/CHFは月足チャートでWボトムの一歩手前の形状をしています

Wの文字の右端の棒線1本がない形をしているのが見えます。

このような週足、月足でW文字一歩手前の形状を買いサインとして、よく買いポジジョンを取ります。

NZD/CHFはWボトムの形状をしていましたが、7月中旬に目を付けたものの、一向に値が上がらず、ずっと含み損を抱えていました。

含み損が減らなかった理由はおそらくWボトムのサインだけで買いエントリーしてしまったことに原因がありそうです。

他のインジケーターのサインやシグナルを複合的に見て判断するべきでした。反省しています。

現在、インジケーター指標も良い上昇サインが出ています

週足のMACDでは %K, %Dの両線が共に離れつつあり、「ハの字」になっています。

「ハの字」で尚且つ他のインジケーターに上昇トレンドサインが出ていたら買いポジションを入れています。

MACDの「ハの字」だけでエントリーするのは無謀です。危険過ぎます!僕は必ず6つの指標を組み合わせてエントリーのタイミングを決めています。

CCIにも上昇トレンドサインが出ています

+100から-100のボックス内にシグナル線が下から上へ突入しつつあります。これは上昇サインです。

以上、NZD/CHFについてのレポートでした。

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USD/ZAR, EUR/ZARのポジションをこれからどうするか?

USD/ZAR と EUR/ZARの利益が僅かですが減りました。

昨日はUSD/ZARは¥14,000、EUR/ZARは¥28,000ほど含み益がありましたが減っています。

週足のボリンジャーバンド、一目均衡表の遅行線の鋭角と向き、MACDの%Kと%Dの幅、ストキャスティクスのシグナル線、CCI、いづれもまだ下落が続く事を示し続けているので、決済せず売りポジションを継続して保有します。

ですが、USD/ZARとEUR/ZARは追加で25000通貨売りを入れない事にしました。

理由は南アフリカランド🇿🇦の動きがハッキリと読みにくいからです。

5つのインジケーターは上げ気配を示さず、下落トレンドのベクトルを示していますが、新興国通貨の場合はインジケーターの指標を鵜呑みにし過ぎるのは危険と判断しています。

リスク回避の為にも新興国通貨の通貨ペアは建て玉を多く入れない方がいいのかも・・・、っと最近思う節があります。

以前は新興国通貨に40万通貨ポジションを持っていたこともありましたが。今は考え方が違います。

トルコリラや南アフリカランドは少なく保有し、小銭稼ぎ程度にトレードを楽しむものとして認識しつつあります。

以上、USD/ZARとEUR/ZARのポジションをこれからどうするか?、の考察でした。

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