個人でFXやってる人の精神状態

含み損が膨らみ証拠金維持率低下によりロスカット間近になった人の場合

心の中を黒いタールのようなものが覆い、暗い気持ち・重い気持ちのまま過ごす事になる…

含み損が最悪の時の半分に減った人の場合

危機を脱し心に少し余裕ができる。身がやや軽くなる

含み損が消え、徐々にプラ転して来た人の場合

心の中でガッツをする。イケるかも!、っと未来に明るい希望を持てるようになる。

含み損より含み益のポジションが増え、投資において何の心配もない人の場合

どうせもう大丈夫だろうと警戒心は消え緊張感もない

大きく建て玉を入れたポジションで、相場が狙った通りに動き、巨利を得た人の場合

立膝をついてガッツポーズ!

俺はやったぞー!と悦に入る

労働せずともFXやその他の投資で安定的に収入が入ってくる人の場合

何もしていなくても投資による利益が入って来る。ストレスフリーな毎日により心が寛大になる。

僕もFXを1年ほどやってイラストのような様々な精神状態を経験して来ました。

良い時、良くない時、投資をやっていると色んな波を体験します。

最終的には最後のイラストのような、何もしていなくても安定的に収益が入って来る状態を目指していますが、あと何年かかるのやら

以上、個人投資家の状況別 精神状態でした

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FXと飲酒について

『飲んだら乗るな! 乗るなら飲むな!』とは昔からよく言ったもので、車の運転前に飲酒をしてはいけません。

飲酒後に運転すれば正常な判断で運転が出来なくなります。

アクセル操作、ブレーキ操作、ハンドル操作、信号確認、標識確認、周囲の車や人の認識、距離感、など車を安全に運転する際に必要となるあらゆる認知・認識能力や判断能力が低下します。また気分が大きくなり、「根拠のない無敵感」が飲酒した人に憑依し、危機感の喪失が起こりスピードの出し過ぎに繋がります。

飲酒して車を運転すれば重罪に処せられます!!

さて、インターネットを使ってFX業者の口座で為替取引をする人が例えば家で飲酒していても逮捕されたり重罪に処されることはありません・・・

投資のマイルールとして、『月曜から金曜日の為替取引の市場がオープンしている間は飲酒をしてはいけない!』、と平日の飲酒を厳重に禁止しています。

飲酒をすれば、車の運転と同様、意識が酩酊(めいてい)し、正常な判断が出来なくなります。

飲酒をしながらのFXは『根拠のない無敵感』と認識能力の低下から些細な値動きやインジケーターの変化を読めなくなり、利益が出ないポジションでエントリーしたり、建て玉を必要以上に大きく入れる傾向があるのではないでしょうか?

僕は飲酒しながら為替取引をやったことがないので、詳しくは言えない部分もあるのですが、飲酒後に過大な高い自己評価と危機感の喪失が起こることは間違いなく言えることです。

例え逮捕されることがなくても、飲酒しながら もしくは飲酒後にFXをやるのは止めておきましょう。

認識能力が衰え、危機感がない状態で取引をすれば、利益が乗らないポジションを保有してしまい、必ず後々損失をもたらすと思います。

『飲んだらFXやるな!FXやるなら飲むな!』

FXで利益を出したいのなら、シラフでやりましょう。平常心で落ち着いて論理的・合理的に考えて戦略を練ってエントリーしポジションを持ちましょう。

僕は土曜日と日曜日しか飲酒しません。

市場がお休みの土日はウィルキンソンと氷結ストロングゼロの9%をよく飲んでいます

飲むとしても350mlサイズの9%のアルコール飲料を1本のみです。それ以上は飲まないようにしています。(土曜に1本、日曜に1本)

お酒で失敗しない為にマーケットが開いている月曜日から金曜日は飲酒禁止にしておいて、平日の間に溜まった飲みたい欲求を土日に発散です。

FXの収益で生活して1年と1ヶ月目ですが、飲酒に関しては以上述べた通りにルール作りを決めて、現在に至るまでうまく機能しています。

お酒による失敗はありません。

投資でお金を得たいのであればお酒に呑まれないようにする!

FXでお金を得たいからこそ、自制心でお酒を飲みたいという欲求を呑む!呑み込む!そしてお酒という誘惑に打ち勝つ!!

お酒に心も身体も支配されているようでは自制心のなさから投資の作業でお金を得にくいのではないでしょうか。

まとめ

月曜から金曜は飲酒しない

飲酒は土曜と日曜のみ

『飲んだらFXやるな!FXやるなら飲むな!』

これからもお酒に呑まれること無く、健康体かつ平常心でFX生活を続けていきたいと心掛けています。

※ お酒は20歳になってから!

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昨日エントリーした3つの通貨ペアに利益が乗って来ました

エントリーしてまだ15時間目ですがすでに利益が出ています。XMの未決済ポジション画面 ⬇︎

短時間で利益が乗った場合、後々含み益が減っていくことが多々あるので、メンタル的に注意が必要です

僕は週足単位で相場の値動きを予想します。なので、エントリーして15時間目で利益が出ているからといってすぐに利確はしません。

前回の記事に書いた通り、週足で今後のトレンドをインジケーターで予測しています。複数のインジケーターが類似したトレンドの方向性・ベクトルを示し続けている限り、利確はしません。

より利益が乗るだろうと読んでいる限り、より大きな利益を得るためにポジションは放置です。

放置した結果、含み益が減る・損が出る事もあり得ますが、目に見える短期的な値動きにいちいち心が左右されていたらメンタルが持ちません・・・

FXは自分のメンタルとの戦いです。短期的な損、含み損は気にしない様にしています。

以上、直近でエントリーした3つの通貨の成績でした。

総合的な含み益は前回成績レポした時より減っています。クロスポンドを多く保有しているのでその影響です。

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個人投資家は社会の役に立っていると言えるのか?

勝ち組投資家はヒルのような存在なのだろうか・・・

FXはゼロサムゲームです

誰かが勝てばどこかの誰かが負けています・・・

参加者全員が戦って勝つという図式はまず成り立ちません

金を得て幸せを感じる者が居れば、一方で金を失って不幸を感じる人もいる・・・それが投資の世界です

相手より多く自分の元へ綱を引っ張ることができた者が相手の持っている綱の領域をも手に入れられる。FX投資は綱引きです。

市場に投げ銭された誰かのお金を知恵と工夫で手に入れる作業を個人で繰り返すことで生活費を手に入れることは出来ます

知恵と工夫は必要だけど、それほど高い知性が必要という訳でもありません・・・

投資の神様と言われるあのウォーレン・バフェット氏は、「天才である必要はない。投資はIQ160がIQ130をコテンパンにできるところではない」と語られています

https://ameblo.jp/bobonsai-bobonsai/entry-11988730065.html

このように、少しの知恵と工夫と少しの忍耐で他人が市場に投じたお金を手に入れる作業を生業としている個人投資家という存在は、果たしてこの社会で無くてはならない存在と言えるでしょうか?

個人投資家がある日この地球上から全員消えていなくなったとしても、社会は回っていく気がしませんか?

社会に必要不可欠な仕事・労働は多くあり、それら重要任務に比べたら、個人投資家など肩についたホコリだと思うのです。

僕は2018年の夏に会社を辞め、純粋な生粋の「引きこもり個人投資家」としてFXを毎日続けて来ました。

純粋な引きこもり個人投資家は社会に対し何のサービスも提供していません。

毎日毎日、部屋にこもってディスプレイに映るチャート画面やインジケーターと睨めっこ。そこに何の社会的サービスや社会的価値も産み出せていません。

急病人を救うことも無いし、誰かの苦痛を取り除くことも無いです。(引きこもってるから)

困っている人を助けることも無いし、誰かに優しさを振りまくこともありません。(引きこもっているから)

誰かに感謝されることもなければ、出世や昇給する喜びもありません・・・(引きこもりだから)

生粋の引きこもり個人投資家は、リアルに社会に対して何のサービスも価値も提供できていません…

今ここに個人投資家が集う場があるとします

世界のどこかにいる人の血液が市場(ここでは腕)に流されていき、少しの知恵と工夫と忍耐強さを持った勝ち組個人投資家達が市場(腕)に吸い付いて、チューチュー血をお金を吸い取っています

世の中に吸血がいるとしたら、それは効率よく投資でお金を吸い込む術を知っている勝ち組投資家です

この話を読んで、それでもFXや株の投資で勝ってお金を手に入れたいですか?・・・

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投資の失敗。何がいけなかったのか?当時どうすべきだったのか?を失敗から学び今後に活かす。反省の大切さ

ポン豪の投資でエントリーに失敗した話の続きでこれが最後になります。

前回の記事、前々回の記事はカテゴリー名「ブログを始める以前のトレードについて」に在ります

10月8日に強制決済の難を逃れた後、損切り出来る勇気もないので待ち続けていると、10月11日のピークを境にGBP/AUDが下落トレンドへ転換しました。

10月24日に1.83から1.81付近へと落ちていき、GBP/AUDの1.820ショート33万通貨と、1.835ショート16万5千通貨のポジションがプラ転しました。(下画像 : SBI FX約定履歴)

含み損250万円からプラス25万円に回復し利確。GBP/AUDとの戦いに終止符を打ちました

去年の10月は長かった、と今でも感じています・・・そしていい思い出もないという印象になってしまいました。

結果こそプラスだったものの、得られた25万円に対して途中挫折しそうになった苦しみ。精神的苦痛。強制決済される恐怖。辛酸を舐めさせられた含み損の日々の事を想うと、割りに合わないというのが正直な気持ちです。

元手を失うくらい大きな含み損を抱える絶望感を味わった分、二度と同じ事はしない!したくない!という深い反省が出来た事は財産だと今なら思えます

ここからエントリーポイントにおける失敗を分析し、そこから得られたことを整理していきます。

1.含み損を抱える事になった主となる原因は何だったのか?

答え・・・狭い値幅の範囲内で66万通貨や50万通貨近く保有してしまった事が原因です。

GBP/AUDがまだ暴騰してない時に、1.82を33万通貨、1.835を16万5千通貨売りでエントリーしました。

「絶対にこれ以上 値は上昇しない」という確固たる証拠や根拠がない、または調べもせずに「ここから値が下がる」と決めつけました。

GBP/AUDの取引で一番最初に脳内で行ったこの根拠なき決め付けこそ、原因の原因です。つまり順を追って書くと、

  • 上がる・下がる理由を調べてエントリーの根拠となる材料を集めない。(原因の大元)
  • 根本的な理由や根拠が分からないので、エントリー理由を捏造し出す。つまり己の頭の中だけの情報からそれらしい根拠になり得るものを導き出そうとする。その勝手な根拠が得られた事に満足しようとする。妄想的とも言える。もっともらしい上がる・下がるの基準を自ら作り出す。つまり脳内で決め付ける活動が顕著になっている。
  • 根拠に乏しい決め付けによる投資手法なので、心の奥底に心配や不安が澱のように沈殿する。その深層意識にある不安・ストレスを仏所くする為に脳が当人に自信を持たせようとする(ストレス回避による偽の自信、偽の自信を本物だと思わせる錯覚に陥らせる)
  • 決めつけによって編み出された手法は通貨がこれから上がるか下がるかに繋がる要因に基づいていない。また偽の自信により過剰な枚数を張る行為に繋がり結果損失を出すに至ることとなる。

この問いに対する結論・・・これらの「悪習慣的思考サイクル」や「脳が感じさせる偽の自信」が狭い値幅の範疇に66万通貨でエントリーしてしまう行動を引き起こし、大きな含み損を抱える羽目になったのだと分析します。

2.では狭い値幅で大きな枚数を投入する行為に走らないようにするにはどうすれば良いか?

問いに対する答え・・・まず、通貨ペアがこれから上がる・下がる根拠となる材料を見つける。不安や心配が無くなるくらい本物の自信を持ってエントリー出来るくらいに、根拠を見つける。そこから意識的に広い値幅に少ない枚数をエントリーするようにする。

例えば、買いでエントリーするのなら、通貨ペアの価格が100pips下げる度に25,000通貨投入する。但し1つの通貨ペアに保有する建て玉は最大12万5千通貨に決めておく。

またナンピン買いは25,000通貨を5回までというルールにする。つまり6回目はない。

値幅の範囲を決め建て玉のリミットを設ける事で、エントリーとは真逆のトレンドへ動いてしまった時のリスクを極力減らす事ができる。

損失回避は損失を生まない正しいルール作りと、それを守ろうとする自分の意志に掛かっている

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エントリー前にエントリー理由と根拠を他者に明確かつ明瞭に説明できるくらいに整理整頓しまとめる

前の記事の続き後半です

恐怖に支配され、恐怖によって動かされるトレードって、利益を生まない気がします⋯

損切り自体は悪くないのですが、損切りするくらいなら、最初からエントリーしない手もあったと思うのです・・・最初からエントリーしない為にはエントリーしない理由や根拠があれば、思い付きや衝動でエントリーしなくなると思うのです。

結果、無駄な損切りや損失を回避できます。

特に最近心掛けている事ですが、ポジションを持つ前に「エントリー理由、エントリーしない理由を明確にする」「根拠をハッキリさせる」ようにしています

ブログを始めた理由がまさに投資において頭の中でうやむやにしていた根拠や理由を明確にする事でした。

ブログに「人に説明できるくらい明確・明瞭にエントリー理由と根拠をまとめれるようにする事」・・・これがこのブログを始めた最大の目的です。(勿論、それ以外の事も書きます。)

結構いい加減な理由でエントリーしていたことが、2018年8月から19年6月まで多かったです。

面白いのはうやむやな理由でエントリーしたポジションは損を出していたことが多かったこと。これは後々貴重なデータとなり得ました。

つまり、これは裏を返すと、根拠を他者に説明できるくらいに頭の中を整理してからエントリーすれば、損失機会は減るのではないか?、っということだと思うのです。

これからのFXは「なんでそのポイントでエントリーしようと思ったのか?」「なぜその建て玉数でエントリーしようとしているのか?」など理由を明確にするトレードを理想としています。

2018年8月から今年6月までたくさん失敗してきました・・・。たくさん損を出してきました・・・。

まだ本物のお金でのFX歴は1年ですが、1年分の失敗した経験データをブログで書き記す事で、未来の自分が見返した時に、貴重なサンプルになると思うのです。

今後ゆっくり「ブログを始める以前のトレードはどうだったか?」というカテゴリー名で、1年間の失敗トレードの話を書いていく予定でいます

1.損失を出した時のエントリー理由

2.損失を出した時の建て玉数の理由、を 思い出せる限り書いていきます。

そうする事で、クラウド上に保存されたブログの失敗データ、失敗トレード当時のエントリー理由と根拠をいつでも閲覧でき、今後のトレードにきっと役に立てると思うのです。

長文失礼しましたm(_ _)m

また明日から市場が開きます。明日に備えたいと思います。

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