12月2日から6日のFX運用レポート

金曜終値のXM口座ポジション状況

決済したポジション

決済損益

先週5日間で利益確定した損益額は ¥883,174 でした。

決済理由

合計495,000通貨分のポジションを決済しました。

これらのポジションを一度に決済した理由は、

『10月から12月末までに達成しておきたかった目標金額に到達した為』です。

ブログに書き忘れていたのですが、年末までに現ポジションの含み益が120万円に達すれば、インジケーターの指標に関係なく、含み益が出ているポジションを決済するつもりでいました。

12月5日に目標額に達したと判断したので決済しました。

上の口座履歴の画像で過去3ヶ月分の取引のトータル損益額が120万円になっています。

AUD/NZDの決済理由

MACD線の1本が0.0000に接触しようとしています。ここまで下落トレンドが進むとショートしてても伸び代が少なく、これ以上利食い出来なさそうだと判断しショートポジションを決済しました。上画像参照。

GBP/NZDの決済理由

12月12日の選挙でポンドが暴騰する可能性があります。GBP/NZDショートポジションは含み益があったので、今のうちに利確しておいて、選挙後に値が上がった所でショートし直そうと思いロングポジションを決済しておきました。

新規エントリーしたポジション

12月第一週目に新規でエントリーした通貨はEUR/GBPです。

現在 ロングを85,000通貨保有しています。

エントリー理由

上画像参照。EUR/GBPの月足で-2σにローソク足が接触した後、さらに下へと垂れて来ています。

また月足CCIでも-200に到達しました。

上画像1段目参照。週足のパラボリックSARで上値の重さを表している赤いドットが、互いに間隔が開いて来ている。このような場合、トレンド転換はそれほど遠くは無いと予想しています。

2段目。MACD線とシグナル線が互いに離れて広がって来ており、これもまたトレンド転換が遠く無いという判断材料にしています。

3段目。週足ストキャスティクスでは、10以下に2本の線が位置しています。現在価格からさらに下げる事はあっても、ダメージは抑えられる位置だろうと判断しています。

上画像参照。EUR/GBPの月足はダブルボトムの形状を有しています。今後数ヶ月間かけて月足ボリンジャーバンドの移動平均線辺りまで上昇する可能性はあると思います。

これらの指標から「EUR/GBPは年末か1月、2月にじわじわと上昇していくものと予測を立てました。

以上の材料を踏まえてEUR/GBPは買いと判断しました。

指値注文状況

EUR/GBPが下がって行けば買うよう指値を入れています。この指値の値は月足ボリンジャーバンドの-2σと-3σの中間の値と、-3σの値を取っています。

NZD/SGDをこれからどうするか?

先週のFX運用レポートで『NZD/SGDは各インジケーターの指標から伸び代があるので、ロングの建て玉を追加していく』と書きましたが、12月第一週目ではポジションを追加しませんでした。

理由は、「NZD/SGDのトレンドが予想以上に上がってしまったから」です。

上がったところで買うという順張りにしてしまうと、トレンドが下落した時に高値掴みしてしまい、エントリーしたポジションが含み損になる可能性を考慮して、先週は建て玉を追加しませんでした。

12月末か1月中にNZD/SGDの価格が下がって来たら、そこで買いを入れ続けてポジションを増やして行こうかなと模索中です。

いづれにせよ、NZD/SGDは月足単位で見た場合、まだ伸び代は十分にあると思っています。

持っていたNZD/SGDポジションを全部売り払いましたが、あれは全ポジションの含み益が目標金額に達したからであって、決してNZD/SGDの伸び代に期待を失ったからではありません。

1週間の反省点

GBP/AUDが含み損を抱えています。12月12日にイギリスで選挙があります。「ポンド間違いなく暴騰するだろ」とネット掲示板で多数書き込みを見かけます。「嗚呼、GBP/AUDは含み損増えるかも」っと良く無い予感がしています。憂鬱です。

以上、12月2日から6日のFX運用レポートでした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

投資はエンターテイメントではない、というお話し

何の為に投資しているのか?自分の所有している資産を増やす為に投資を行います。

それが本来、投資するという行為の目的です。

株式投資だったら、そこの会社の商品・製品・サービスをとても気に入っているから上場している会社の株を買うというケースもあります。また、株主優待を受けたいので会社の株を買うというケースもあります。

何かしらの目に見える資産や精神的満足感を得るなどの自己利益を得るという目的があって投資家たちは投資をしている筈です。

昨今、YouTubeで投資活動を見せている人達が増えてきました。

FXや株式投資の口座のお金が増えてる・減ってる様子を動画で閲覧できます。

チャンネル登録よろしく、とか高評価グッドボタンお願いします、という「視聴者へお願いしている」のを見ると、彼らは投資活動をSHOWビジネスのエンターテイメントとして行い、動画を多く再生してもらう事で広告料を稼ぐ事を目的に動画を制作しているのだと言う事が分かります。

もしくは広告料は要らないから、サロンやセミナーに人を集める為に動画をアップしているという投稿者もいるのかも知れません。

僕はブログでXM口座のポジション状況をキャプチャーして画像を公開しています。ただ僕の場合はその口座の公開は『FX成績の記録を保存する為』『エントリー理由、利益確定理由、損切り理由を記録する為』『その時期その年代に自分が何を考えていたかを記録する為』にブログを書いたり画像をアップしています。

理由なきエントリーは損をもたらす。根拠なき決断は資産を減らす。

そのように考えているので日々FX運用の記録を取ってブログに保存し、過去データを分析する事で利益率を上げようと試みています。

一方、YouTubeでSHOWビジネスのエンターテイメントとして投資の運用状況を動画にしている人は、投資を行う目的が随分僕とは異なる印象を受けざるを得ません。

彼らが欲しいのは、投資の利益に加えて人気、知名度、再生数、高評価グッドボタン数、広告料ではないですか?

それって本来 投資活動が持っている目的から逸れてませんか?

投資家なら投資だけやってればいいのでは?

もし投資で稼げないのならサイドビジネスに走らずに、投資で稼げれるようにお勉強して努力して投資1本で稼げれるようにすればいいのでは?っと思います。

僕がもし投資系のユーチューバーになったら、動画の再生数や人気度・知名度ばかり気になって、本業の投資が疎かになりそうです。視聴者の目が気になって投資成績に響きそうな気がします。
仮にYouTubeからの収益で生活出来たら、「投資頑張らなくてもユーチューバーで食っていけるわ」と油断ができて、投資成績が下がってしまうと思います^^;

本業以外のビジネスに走らずに、本業の投資に専念したいものです。

以上、投資はエンターテイメントではないですよ、投資とは本来独り黙々と行うものですよ、というお話しでした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

11月25日から29日のFX運用レポート

金曜日終値時点でのXM口座ポジション状況

決済したポジション

決済損益合計は ¥77,991 でした。

ポジションを決済した理由

EUR/NOK, USD/ZAR, USD/CNH のポジションを決済したのは、証拠金をNZD/SGDに集中させて割り振って使う為に、すでに利益が出ているこれらのポジションを決済し、証拠金をNZD/SGD以外の通貨ペアに使わないようにする為である。

いつもは数種類のインジケーターを参照してトレンド転換が近いと現ポジションを決済していたが今回はNZD/SGDのポジションを大きく持つための証拠金を確保する為にポジションを決済した。

建て玉を追加で入れた通貨ペア

NZD/SGDロング, GBP/NZDショート、GBP/AUDショートのポジションを追加で増やした。

NZD/SGDは25日から28日にかけて25,000通貨づつ追加していき、合計10万通貨入れた。

建て玉を追加した理由

GBP/AUDショート

週足ボリンジャーバンドでローソク足が+2σを超えた為、逆張りショートでエントリーした。

週足MACDと週足ストキャスティクスで下落トレンドが起きそうな形状をしていると読んでいる。

GBP/NZDショート

週足パラボリックSARのドットにローソクが接触しそう。MACDの2本線は左右に開いた後、互いに近づきそうな気配がある。週足ストキャスティクスで2本線が80を割り込んで下落の角度を見せている。これらのインジケーターの形状とその気配から、GBP/NZDは今後下落していくと読んだ為、建て玉を追加した。

NZD/SGDロング

週足パラボリックSARでローソク足の下にドットが描画されたので、底堅さを物語っている。MACDのヒストグラムで上昇のグリーンの棒グラフ出現。MACD線とシグナル線がクロスし、上昇の気配を見せている。週足ストキャスティクスでも2本線は上昇の角度を持って上がって来ている。

NZD/SGDの月足でダブルボトムの形状が出来ており、ここから上昇トレンドになって “ W “ の文字を描くと思われる。

個人的にはNZD/SGDはクロスキウイの中で月足単位で捉えると最も大きな伸び代を秘めていると考えている。

以上の理由により25日から28日にかけて10万通貨追加で建て玉を入れた。

指値注文状況

先週まで大量に注文を入れていた指値を削除した。NZD/SGDに証拠金を大量に割り振る予定なので、余分な証拠金を要する事になる指値注文は削除した。

1週間の反省点

AUD/CADロングが伸び悩んでいる。月足でAUD/CADを捉えた場合、パラボリックSARのドットとローソクの接触が近い、月足MACDの2本線とヒストグラムの間には大きな開き・伸び代がある。上昇トレンドに転ずれば大きく利食いできる可能性を秘めた通貨だと思う。でも伸びていかないのでポジションは含み損です。^^;

以上、1週間のFX運用成績レポートでした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

FXで含み損400万円を抱えた時の話し。過去最大級の投資失敗談。

今から1年前、EUR/TRY(ユーロ・トルコリラ)の売りを入れました。10万通貨でした。

これが後々、大きな失敗の元になりました。

2018年10月にGBP/AUDで250万円の含み損を抱えた事がありましたが、それを上回る含み損を出すことになります。

GBP/AUDでの失敗は過去記事に書いています⬇︎

EUR/TRYの投資での失敗はどのように起こったのか・・・自列系で書いていきます。

2018年11月30日

この日は金曜日で映画を観に行く予定がありました。当時『ハード・コア』というロボット映画が映画館で上映されていたので、それを観に行く為に昼頃に身支度をしていました。

この日の数日前にEUR/TRYとUSD/TRYで僅かばかりの利益を出していました。さらに利益を出したい。そう思って映画を観に行く前にパソコンを立ち上げてEUR/TRYのチャートを眺めていました。

無知すぎるエントリー理由

11月30日以前はEUR/TRYとUSD/TRYで利益を出せていたのでお気楽な気分でこの日はチャートを眺めていた記憶があります。

EUR/TRYの月足と週足チャートの強い下落トレンドの流れから、「これはこのまま下落していくだろう」と読みました。

当時はインジケーターはほぼ使っていない状態でした。唯一使ってたのは移動平均線くらいでした。だからエントリーにはチャートのローソク足の流れを追って「今後上がる・下がる」を把握してエントリーしていました。今思えばなんて投資手法に無知で無謀なやり方なんだろうと思います。

しかし当時の僕はEUR/TRYなら上手く利益を出せるとそれなりに考えていました。理由はスワップ金利です。EUR/TRYとUSD/TRYの売りポジションは、XMが扱っている通貨の中で最も大きなスワップ金利を得ることができるのです。それを知っていたので、「為替差損でマイナスでも、EUR/TRYを長期間保有していれば、必ずや大きな利益が出せる筈だ」っと見込んで売りを入れました。

予想に反してトレンドが上昇し、底を掴んでしまう

11月30日の昼頃にEUR/TRYの売りを11万通貨入れて映画館に行きました。「帰ってる頃には少し利が乗ってるといいな」と能天気な事を考えながら映画を観ていたのを覚えています。

自宅へ帰ると利が乗るどころか数万のマイナスを出していました。驚きはありましたが、「まあ何とかなるだろう」と気楽でした。というのも10月中旬にGBP/AUDで含み損250万円からプラスに回復した経験があったので、数時間で含み損数万円程度の現象が目の前で起きていても、もはや驚かなくなっていたのです。

これを『慣れ』とも言うでしょうが、『麻痺』とも言えます。含み損250万円を経験したせいで含み損に対して恐怖心が無くなっていました。

今思えば、この段階でEUR/TRYの売りポジションを切っておけば良かったのです。しかし当時の僕が下した決断は『様子見』と『放置』でした。今ポジションを切ったら数万円が消える。それは勿体無い。だからポジションをキープしたのです。

2018年12月5日

日足チャートで見て分かる通り、11月30日にショートでエントリーしてからEUR/TRYはトレンドが上がって行っています。上画像参照。

・・・見事に底を掴んでしまいました・・・

含み損はどんどん増えていきました。

12月5日には含み損90万円を越えました。

エントリーして1週間後にマイナス93万円・・・あまりの含み損増加の速度に頭がついていけませんでした。

2019年1月10日

含み損が更に増えます。マイナス134万円。

1月23日まさかのプラ転!

しかし、ここからEUR/TRYの上昇が弱まり、下げに転じてきます。為替差損によるマイナスが減っていき、1月23日にプラ転します。プラス15万7千円。

この時に何故利益を決済しなかったのかよく覚えていません。

もっと儲かると思ったのか、EUR/TRYはもう上昇せず下落していくと思ったから保有継続を決めたのかは、今となっては保有理由を覚えていません。

2月は儲かっていた。2月は・・・

2月1日

2月10日

2月20日

2月28日

2019年3月12日

トータル損益で利益が出ているのに気を良くして、更に20万通貨の売りを入れます。

3月12日からEUR/TRYショートを41万通貨保有することになります。

4月に再び含み損に転じる

2月と3月に含み益が出ているのをいいことに41万通貨に増やしたのがここで仇になります。

4月に入ってEUR/TRYは強い上昇トレンドへと突入する事になります。

4月1日に元号を令和とする発表がありましたが、令和元年早々、EUR/TRYはショートポジションの僕にキツイ当たりを見せてきます。

週足チャートを見ての通り、4月に入ってから上昇トレンドに入っています。

41万通貨の売りポジションは、どんどん含み損を膨らませていきました・・・

4月10日 含み損マイナス145万円

4月30日 含み損200万円

2019年5月13日 含み損400万円を越える!

・・・含み損増加が止まりません・・・

含み損のピークに達したのが5月13日。ついにマイナス400万円を超えました・・・

EUR/TRY41万通貨売りポジションの最期はどうなったか?

2019年7月26日にEUR/TRYとの因縁の対決が終わります。

実に8ヶ月間に及ぶ戦いになりました。

続きは『EUR/TRYで最大400万円の含み損を抱えた時の話し第二弾』というタイトルでまた今度書きます。

公開は何時になるかはわかりません。

原因と対策についても書こうと思っています。

損失回避の為に最良の手はもっちあったのではないか?出来ることは他にまだあったのではないか?など。第二弾で書こうかなと。

失敗から得られるものもたくさんあります。

失敗の経験をブログに書く事で投資において今後の貴重な指南書になります。

書いて残さないと、人ってどうしても忘れしまうし、忘れるとまた同じ過ちを冒しがちです。

大切なのはデータをちゃんと残す事。失敗の原因や失敗が起こった根拠となるポイントを確実に把握しておく事だと思います。

それらを次の投資に活かすことで、利益率が上がっていくのだと、僕は信じています。

以上、EUR/TRYで含み損最大400万円を抱えた失敗談の第一弾でした。続きは第二弾にいつか書きます。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

為替取引で生活している投資家の夕食はこんな感じ

含み益が出てる日も含み損が出てる日も夕食は簡素に済ませています。

今日はコンビーフ1缶、白い食卓ロール一袋、ぶっこみ飯1つ。

パンにコンビーフを和えて食べます。

美味しいです。

口の中にパンとコンビーフが入っている時に、温かいぶっこみ飯を口の中に流し込みます。

この味が大好きです。

為替取引の利益で毎日美味しいご飯が食べられる事に感謝!

以上、専業トレーダーの、とある1日の夕食風景でした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

11月18日から22日までのFX運用レポート

金曜終値時点でのXM口座状況

新規エントリー

GBP/AUD 10,000通貨 ショート

エントリー理由

週足ボリンジャーバンドでGBP/AUDはトリプルトップを形成しています。-2σにローソクが接触して弧を描き、現在の上昇は3つ目の弧を描く過程であると受け取る事も出来ます。-2σに接触して無い弧はカウントしていません。上画像参照。

週足のパラボリックSARが描くドットは、互いに間隔が広がりつつあります。上画像1段目参照。ドットの間隔が広がる時にトレンドが逆方向へ転換する事がよくあります。また、週足MACDでMACD線とシグナル線が互いに距離が離れ広がりを見せています。こういう時もトレンドが逆方向へ転換する事が有ります。上画像2段目参照。なので、そろそろGBP/AUDのこの上昇トレンドは終焉を迎え、下落トレンドになり、3つ目の弧を描くと予測しました。トリプルトップの形成。

GBP/AUDは頃合いを見てポジションを増やしていきます。

EUR/CAD 10,000通貨 ショート

エントリー理由

日足ボリンジャーバンドのみを参考にエントリーする実験ロット。+2σから+3σの間に価格が推移していたのでショートでエントリーしました。EUR/CADのショートはスワップがプラスなので、-2σ到達まで気長に保有しようと思っています。

ポジション決済した通貨

EUR/CAD 10,000通貨ロング

決済理由…10月10日から保有してましたが為替差損で大きく利が乗らない事と、1ヶ月以上保有しているとマイナススワップが嵩むので、あえなくロングポジションを切りました。利益は130円。

指値注文状況

1週間の反省点

およそ1ヶ月保有してたEUR/CADロングの決済ポイントを誤っていた。

週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが到達していたにも関わらず、利益欲しさに放置して「まだ上昇するだろうから放置でOK」と鷹を括っていたら、平均線接触後に下落し、利益が無くなっていった。

先週の「1週間の反省点」で週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが接触したらそこを利確ポイントとして決済する、と書いていたのに関わらず、EUR/CADの決済ポイントを誤った。

ロングにせよ、ショートにせよ、週足ボリンジャーバンドの移動平均線にローソクが接触したらそこが決済ポイント❗️

⬆︎自分に言い聞かす為に太字で書いておきました。

以上、1週間のFX運用レポートでした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

iPhone 11 Pro がメガネケースにピッタリハマって便利な件

iPhoneでニコ生を閲覧する時、横向きにしてメガネケースに入れると見やすい角度になるし、iPhone倒れないし持ち運び易くなる。

便利なのでよくメガネケースにiPhone入れて生放送見てます。

以上、投資とは関係ない話しでした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

GBP/USDはトリプルトップを形成するか?

週足パラボリックSARとストキャスティクス

週足チャートを見ると、いわゆる三尊天井の形に近づきつつある様にも見えます。

これから数週間の間にトリプルトップを形成し、その後、下落していく予感をさせます。

週足ストキャスティクスでも80以上を推移しており、ここから落ちていく可能性を示してもいます。

週足ボリンジャーバンドとCCI

週足ボリンジャーバンドでも+2σ、+3σに近づきつつあり、それらに接触後に下落するかも知れない、と予想を立てる事も出来ます。

今できる事、やれる事は?

1.32, 1.33, 1.34辺りにショートの指値を入れるかも知れません。

GBP/USDのショートはXMではマイナススワップ-0.06と とても少ないので、長期的に保有も可能です。

トリプルトップの形が出来たらショートで保有してみたいです。指値が指さればですが。

あまり期待せずトリプルトップ形成までのんびり待ちたいと思います。

トリプルトップを形成しなかったらエントリーを見送ります。

以上、GBP/USDについての考察でした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

11月11日から15日のFX運用レポート

金曜日終値での口座状況

新規エントリーした通貨と、建て玉を追加した通貨

11月12日 NZD/SGD 10,000通貨 ロング

11月15日 NZD/SGD 25,000通貨 ロング

11月15日 AUD/CAD 25,000通貨 ロング

新規エントリー理由

NZD/SGD 10,000通貨ロング、25,000ロングした理由

上画像参照。月足ボリンジャーバンドでローソクが-2σに接触。ボリンジャーバンドの移動平均線と現在値との間に大きな伸び代が確認できる為エントリー。月足CCIで-100との接触にまだ大きな開きが有り、今後上昇トレンドに転じた際、大きな伸び代を予感させ、ここでロングしていれば大きく利食い出来る可能性のあるポジションだと判断した為エントリーした。

上画像参照。NZD/SGDは月足チャートで捉えた場合、ダブルボトムの形状を形成しつつある。2つ目のボトム到達後の今、今後上昇トレンド転換する可能性を秘めている。月足MACDでもヒストグラムと2本線は開きがあり、これは上昇トレンド転換した時に大きな伸び代がある事を示している。月足ストキャスティクスでも20より下に位置しており、ここから上へ登っていく場合大きな伸び代が期待できる為エントリーした。

AUD/CAD 25,000通貨ロングした理由

月足パラボリックSARでドットとローソク足との接触が近いと判断。接触後にドットがローソクの下に描画され下値が固い状態となり、上昇トレンド転換すると予想した。月足MACDとストキャスティクスは2本線と平均値との間に開きがある。上昇トレンド転換した場合の伸び代があり大きく利食い出来る可能性があると判断したので建て玉を追加した。

ポジション決済した通貨

SGD/JPY

11月12日 SGD/JPY 85,000通貨ロングポジションを決済。確定損益は¥217,223

決済理由… 週足MACDの青線がヒストグラムに接触しかかっており、週足ストキャスティクスでは下落トレンドの形状が出ていると判断した為、これ以上SGD/JPYには伸び代が期待できないと判断しポジションを決済した。下画像参照。

EUR/JPY

11月13日 EUR/JPY60,000通貨ロングポジションを決済。確定損益は¥26,099

決済理由… 週足ボリンジャーバンドで移動平均線にローソクが接触後に平均線で停滞している。移動平均線を抜けられずに停滞後に下落する恐れもあるのでポジションを切った。下画像参照。

実験ロット EUR/AUD,EUR/SGD

11月14日 併せて30,000通貨ロングポジションを決済。実験ロットの確定損益は¥4,071

決済理由… マイナススワップの関係で1週間のみの実験観察となった為に決済した。

指値注文状況

1週間の反省点

実験ロットは日足ボリンジャーバンドのみで通貨を選別してポジションを持ち損益がどうなるのかを観察する目的で実施した。日足ボリンジャーバンドの+3,+2,-2,-3σのいづれかにローソクが接触すればエントリーするという単純な試みだったが、EUR/SGDのマイナススワップが大き過ぎて中期的観察が無理だと判断し中断した。今後日足ボリンジャーバンドで実験する際は、マイナススワップが少ないかスワップがプラスになる通貨を選別するよう心がけたい。

もう一点、EUR/JPYの決済タイミングが遅過ぎた。先々週、かなり利益が乗ったのだがその時に決済しておきたかった。冷静にボリンジャーバンドを見れば移動平均線にローソクが接触してそこから上昇力を失っているのが分かった筈である。ロングポジションはボリンジャーバンドの移動平均線に接触後にそこから下落していくことが多々あるので、消極的ではあるが移動平均線接触後に決済していく姿勢も大事だと学んだ。

以上、11月11日から15日の運用レポートでした。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️

11月4日~8日

金曜終値時点での口座状況

新規エントリー及び建て玉追加した通貨

11月7日 AUD/NZD ショート 25,000通貨

11月5日 EUR/AUD ロング 10,000通貨

11月5日と7日 EUR/SGD ロング 10,000通貨、10,000通貨(計20,000通貨)

エントリー理由

AUD/NZD…

週足ボリンジャーバンドでローソクが+2σに接触した為、建て玉を追加。⬇︎

EUR/AUD…

※実験ロット。日足ボリンジャーバンドの+3σ、+2σ、-3σ、-2σにローソクが接触後エントリーする方法を実験中。

EUR/SGD…

※実験ロット。日足ボリンジャーバンドの+3σ、+2σ、-3σ、-2σにローソクが接触後エントリーする方法を実験中。

決済したポジション

なし

指値注文状況

1週間の反省点

色んな通貨でポジション持ち過ぎてしまった。ポジションが多いと日々の管理が煩雑になる。頭では分かってはいるが、いざ伸び代のありそうな通貨を見つけるとヨダレを垂らして犬のように近付いて尻尾を振ってしまう。美味しい餌が貰えるかもしれないと、ご主人様の前に座っている犬のようになってしまう自分のこの性格を改めないと、いつまで経っても『ポジション持ち過ぎ問題』は解決しないだろう・・・儲かりそうに見える通貨があっても『待て!!』っと言えるご主人様を頭の中に招き入れたいものだ。

証拠金維持率が2700%にまで落ちた。ポジションを持ち過ぎなのだ。小心者ゆえ3000%を切ると大丈夫かなとやや心配になる。出来ればポジションを切って証拠金維持率を上げたい。だが週足単位や月足単位の長期で見れば今後大きく利食い出来る伸び代がありそうだから現ポジションを切れない。ジレンマである…。

⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️  END OF ARTICLE  ⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️